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人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり

人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり

私たちは、あらゆるモノや人がつながるIoT、AI、ビッグデータ社会において、生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、高品質で災害やサイバー攻撃にも強いサービスの提供により、安心・安全な地域社会づくりに貢献します。

※各記事に関連するおもなSDGsのアイコンを表示しています

NTTグループのアセットを活用した被災地支援

広域・長期・大規模化する自然災害により、地域社会の持続的なライフラインの確保が脅かされています。こうした状況下、NTTグループは従来からの災害対応の強化に加え、グループ内で保有する経営資源(人・モノ)を「新たな価値」として被災地に提供する取り組みを推進しています。

その1つがEV(電気自動車)の活用で、NTT西日本グループにおいても広域停電が発生した自治体等にEVを電源として提供するとともに、モバイルキャリアの基地局に派遣し、迅速な復旧に貢献する体制を構築しています。また、被災地に「NTT西日本よろず相談窓口」を設置し、社員が現地に赴いてお客さまの通信に関するお困りごとを伺い、解決策を提案するしくみを整えています。「令和2年7月豪雨」では、甚大な被害を受けた熊本県人吉市に窓口を設置しました。引き続き自然災害対策の充実を図り、「人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会」の支えとなるよう努めていきます。

電気自動車による電力支援

よろず相談窓口ブース

ライフライン確保に向けた電力支援の活用イメージ