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光顧客基盤のさらなる拡大

イノベーションの創出による豊かな社会づくり
CSR重点活動項目

光顧客基盤のさらなる拡大

基本的な考え方
光アクセスサービス(フレッツ光※1、コラボ光※2)やフレッツ・テレビ等の光関連商材のさらなる拡充により、お客さまにとってより快適なネットワーク環境の提供をめざします。

※1 フレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライト等、NTT西日本が提供する光アクセスサービス

※2 光コラボレーション事業者さまが提供する光アクセスサービス

「視える化」指標:光顧客基盤の拡大

  1. @光サービス契約数等
  2. Aコラボ事業者協業数
2019年度目標
  1. @純増20万回線(2019年度)契約数1,000万回線(2025年度迄)
  2. A対前年度比増
2019年度実績
  1. @純増22.1万回線 契約数942万回線
  2. A567社(対前年+14社)
2020年度目標
  1. @純増25万回線(2020年度)契約数1,000万回線(2025年度まで)
  2. A対前年度比増
関連するおもなSDGs

「視える化」指標:お客さまの声を踏まえたサービス改善

ウィズカスタマー活動における改善件数

2019年度目標 対前年度比増
2019年度実績 43件(対前年度+9件)
2020年度目標 対前年度比増
関連するおもなSDGs

リモート社会に貢献する光基盤整備

昨今、わが国においては、新型コロナウイルス感染症への対応を進めるため、「新たな生活様式」に必要な情報通信基盤の整備が急務となっています。小・中学校のオンライン授業やテレワーク等、リモート社会に欠かせない高速情報通信の未整備地域を解消するため、光回線の整備が進められています。NTT西日本グループも、自治体と連携し、総務省の支援事業(高度無線環境整備推進事業※)を活用することで、光回線未整備地域への光アクセスサービスの整備を加速させています。

NTT西日本グループは光回線を基盤にICTを活用することで、自治体や地域住民の皆さまが抱えるさまざまな社会課題の解決に貢献していきます。

※地理的に条件不利な地域において、電気通信事業者等による、高速・大容量無線局の前提となる伝送路設備等の整備について支援(事業費の一部補助)を行う事業

Withコロナ/Afterコロナによる変化(イエナカ需要)に対応した新たな価値の創出

NTT西日本グループの光アクセスサービスは、2001年の提供開始以来、高速・大容量のインターネットアクセス回線としての利用に加え、さまざまな用途に利用の場を広げつつ、暮らしやビジネスを支えるサービスとして発展・成長してきました。現在では、西日本エリアで960万を超えるお客さまに広くご利用いただいています。

今後、NTT西日本グループは、光コラボレーション事業者さまやパートナーの皆さまとの連携強化に加え、お客さまが抱えるさまざまな課題を解決するための商材やしくみの発掘・提供等により、NTT西日本グループとしてWithコロナ/Afterコロナ時代において、お客さまのニーズに合わせた新たな価値を創出することで光サービス基盤を強化し、さらなる光サービスの拡大を図り、1,000万契約をめざします。

これからも光アクセスサービスとさまざまなICTを活用することで、豊かな社会をつくり、社会課題の解決に貢献していきます。

光アクセスサービス契約数推移