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光顧客基盤のさらなる拡大

イノベーションの創出による豊かな社会づくり
CSR重点活動項目

光顧客基盤のさらなる拡大

基本的な考え方
光アクセスサービス(フレッツ光※1、コラボ光※2)やフレッツ・テレビ等の光関連商材のさらなる拡充により、お客さまにとってより快適なネットワーク環境の提供をめざします。

※1 フレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライト等、NTT西日本が提供する光アクセスサービス

※2 光コラボレーション事業者さまが提供する光アクセスサービス

トータルコーディネート営業の推進

NTT西日本グループの光アクセスサービスは、2001年の提供開始以来、高速・大容量のインターネットアクセス回線としての利用に加え、さまざまな用途に利用の場を広げつつ、暮らしやビジネスを支えるサービスとして発展・成長してきました。現在では、930万契約を超える西日本エリアのお客さまに広くご利用いただいています。

今後、NTT西日本グループは、光コラボレーション事業者さまやパートナーの皆さまとの連携強化に加え、お客さまが抱えるさまざまな課題を解決するための商材やしくみの発掘・提供等、NTT西日本グループとしてトータルコーディネート営業を推進していくことで光サービス基盤を強化し、さらなる光サービスの拡大を図り、1,000万契約をめざします。

これからも光アクセスサービスとさまざまなICTを活用することで、豊かな社会をつくり、社会課題の解決に貢献していきます。

光アクセスサービス契約数推移

高齢者見守りサービス「スマートルームみまもり」

高齢化が進むわが国では、内閣府によると65歳以上の一人暮らしの高齢者は2016年時点で約656万人を数え、うち33.8%が賃貸住宅に入居しています。体調が急変した際に発見や対応が遅れるケースもあり、離れて暮らす家族にとっては安否が大きな関心事となっています。また、これらのリスクを懸念する物件のオーナーが高齢者の入居を断るケースもあるといわれており、社会問題となっています。

NTT西日本は2019年5月、賃貸住宅向けのホームセキュリティ業務を展開するプリンシプル社とともに、IoTを用いて一人暮らしの高齢者の安否を確認するサービス「スマートルームみまもり」の提供を開始しました。高齢者の居宅内(玄関、トイレのドア)の2カ所にドア開閉センサーを設置し、一定時間以上動きが検知されない場合に、受信機が室内にアラームを流します。入居者の外出等により異常検知状態が解除されない場合は、入居者の携帯電話に電話がかかり、音声ガイダンスに従って異常検知状態を解除できます。それでも異常状態が解除されない場合、あらかじめ設定された家族や物件の管理会社に連絡が入り、もしものときの対応が取れるようになります。

一人暮らしの高齢者は今後も増加することが想定されます。NTT西日本は、高齢者や家族が安心して暮らせる社会づくりに貢献するため、取組みを続けていきます。