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イノベーションの創出による豊かな社会づくり

イノベーションの創出による豊かな社会づくり

私たちは、社会の持続的発展のため、社会の課題解決に向けたさまざまなソリューション、それを支える光サービスの拡大等を通じ、イノベーションを創出し、豊かな社会づくりに貢献します。

特集 課題解決につながる
「地域創生クラウド」サービスの提供

※各記事に関連するおもなSDGsのアイコンを表示しています

NTT西日本は地域のパートナー企業と連携し、クラウドを活用した先進性の高いサービスを提供する「地域創生クラウド実現に向けた協業」に日本マイクロソフトとともに取り組んでいます。

「地域創生クラウド」構想を実現する際、自治体や学術機関をはじめとする公共機関レベルでは、クラウド等のICTに精通した専門職員の確保が重要な課題となります。協業においてNTT西日本はデータセンターの提供や地域に密着したコンサルティング等のハード・ソフト両面でのサポートを行い、日本マイクロソフトはクラウド技術支援や技術者育成等を行います。また、NTT西日本は地域企業・団体等とも連携して、地域課題の解決や産業の発展に貢献します。

本サービスを第1弾で導入した龍谷大学では、職員用端末約800台が接続する事務用サーバをオンプレミス(学内運用)環境からすべて地域創生クラウドに移行しました。これにより、データ処理速度が向上したことで業務が効率化しただけでなく、サーバの保守運用等に関する業務の負担が軽減。学生サービス向上や新たな業務・取組みへの時間を創出できるようになりました。

NTT西日本はICTを活用し相互に連携しながら、格差のない社会づくり、地域への貢献およびさまざまな社会課題解決に向けた取組みにも挑戦していく予定です。

※「地域創生クラウド」とは、NTTグループのさまざまな技術やNTT西日本が持つ各地域のデータセンター等の設備、事業分野別のコンサルティング力、地域密着のサポート力に加え、有力なパートナー企業の先進性の高いクラウド技術を組み合わせた、地域における情報集積プラットフォームです。このプラットフォーム上で、さまざまなアプリケーションが利用できるように各地域のパートナー企業とも連携を図り、自治体が抱える産業活性化、雇用創出、高齢化対策等への対応や、人手不足に陥りがちな地域企業が求める仕事の効率化等の実現をめざします

「地域創生クラウド」構想
龍谷大学とNTT西日本の連携イメージ