このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム  企業情報  CSRの取り組み  幹部コミットメント

幹部コミットメント

Commitment 幹部コミットメント

イノベーションの創出による
豊かな社会づくりFor the affluent society by innovation

コンプライアンスの徹底For thorough compliance, faith and fairness

代表取締役副社長
アライアンス営業本部長 CSR委員長 伊藤 正三

デジタルトランスフォーメーションを通じた
新たな付加価値サービス創出への挑戦

光アクセスサービスはNTT西日本グループの事業基盤であり、900万契約を超える西日本エリアのお客さまにご利用いただいています。現在、多様な業種の事業者さまとのアライアンスを促進することで、新たなビジネススタイルやライフスタイルの創造による光アクセスサービスの利用シーンの拡大に取り組んでいます。光アクセスサービスの普及拡大を通じてわが国のICT環境の整備に貢献していくとともに、教育・保育・観光・農業・防災等の地域が抱えるさまざまな社会の課題に対し、光アクセスサービスとさまざまなICTソリューションを組み合わせた「スマート光ソリューション」の提供により、その解決に取り組んでいきます。

また、自社の製品・サービスのみならず、パートナーさまとのアライアンスや、社内・社外を問わない多様な個性・価値観をビジネスに活かし、イノベーションの創出を加速させるとともに、自らのデジタル化(デジタルトランスフォーメーション)を通じた業務プロセスの効率化や新たな付加価値サービス提供等を推進することで、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。

法令遵守をはじめとした「コンプライアンスの徹底」への取り組みは、持続的に発展する企業にとって不可欠であることから、2017年11月に見直した「NTT西日本グループCSR活動方針」でも、そのCSRテーマの1つに設定しています。「CSR活動方針」の社員への浸透を通じ、自らの利益だけを重視するのではなく、私たちの日々の取り組みが、あらゆる場面でCSRとつながっているとの認識を社員とともに持ちながら、CSR経営を推進していきます。

人・モノ・地域がつながる
安心・安全な社会づくりFor safe and secure society, connectingpeople, things and community

代表取締役副社長
設備本部長 黒田 吉広

強い責任感のもと、情報通信インフラ構築を
通じた安心・安全な地域の社会づくりに貢献する

NTT西日本グループは高品質で安定した通信サービスを提供できる情報通信インフラを構築し、安心・安全な社会づくりに取り組んでいます。ICT市場の拡大に伴い、サイバー攻撃のセキュリティリスクが高まっています。情報通信インフラの安全性確保には、高度なセキュリティを備えたネットワーク構築が重要課題です。2019年以降に控えるG20大阪サミットや世界的スポーツイベントの開催にあたっては、情報通信インフラ整備とセキュリティ対応が要請されることから、セキュリティネットワークの構築と人材の育成・確保にも継続して取り組みます。「平成30年7月豪雨」や21号・24号をはじめとした台風等の大規模災害でインフラが損傷した際は、「人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり」を使命とし、早期サービス復旧に全力を尽くしました。今後もあらゆる災害を想定し、より強靭な設備づくりと安全作業の推進にも取り組んでいきます。

情報通信インフラはあたり前に存在しているからこそ、それを支える私たちの責任は重いものです。SDGs(持続可能な開発目標)の目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に代表されるように、情報通信業界におけるリーディング企業として社会課題の解決に貢献し、これからもより高品質で盤石な情報通信インフラ整備に尽力していきます。

※サイバー攻撃:コンピュータシステムに対し、ネットワークを通じて破壊活動やデータの窃取、改ざん等を行うこと

イノベーションの創出による
豊かな社会づくりFor the affluent society by innovation

取締役 ビジネス営業本部長 上原 一郎

ICTの利活用で社会の課題解決および
新たな価値の創造に貢献

ビジネス営業分野において、当社のお客さまである地方自治体さまによる行政活動、あるいは法人のお客さまによる事業活動は、いずれも社会課題の解決に密接に結びついています。当社はこれらの皆さまとともに最先端のICTを活用した価値創造に継続的に取り組み、SDGs(持続可能な開発目標)が示す持続的な社会の実現に貢献していきます。高度経済成長期より続いてきたインフラ整備による課題解決、その後、爆発的に拡大したデジタル処理による課題解決だけではなく、実世界とサイバー世界の相互連携(CPS)がいま求められています。ネットワークは物理インフラとしてのリアルな面と、データ流通基盤としてのデジタルの両面を持ちます。当社はネットワーク事業者として培ってきた地域密着の構築・運用といったリアルな強み、あるいはクラウド基盤・サイバーセキュリティ対策・AIといったデジタルな強みを活用し、社会の課題解決および新たな価値の創造に貢献していきます。

※CPS:Cyber-Physical System

環境と共生した社会づくりFor the society in harmony with the environment

技術革新部長
土井内 裕章

社会の環境負荷低減を貢献し
企業価値を向上

社会の発展に貢献し、地域から愛され、信頼される企業に変革し続けるために、ESG(環境・社会・ガバナンス)と社会課題の解決による企業価値の向上は重要な要素です。NTT西日本グループはSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、2012年6月に策定した「環境グランドデザインの達成」「環境・エネルギー事業の展開」「生物多様性保全活動の推進」を三本柱とする「グリーンNTT西日本戦略」に基づき自らの環境負荷を削減しながら、ICTの利活用によって社会の環境負荷低減に貢献することで、地球環境保全に向けたゴールの達成をめざします。地域と連携して環境・エネルギー事業をはじめ、社会の環境負荷低減に貢献するソリューションを提供することによって、社会のエネルギーや資源の消費を低減し社会の生産効率を高め、地球全体をより環境負荷の少ない方向へと導くことで、私たちは環境と共生した社会づくりに貢献してゆきます。

いきいきと輝く社会づくりFor lively and vibrant society

取締役 人事部長 池田 康

人材の多様性を活かし
イノベーションを

企業として、社会の持続的な発展に貢献していくためには、社員の多様な能力やアイデア、価値観等を活かした企業運営(ダイバーシティ経営)が必要不可欠です。

NTT西日本グループでは、健康経営や安全労働等を基本としながら、「ちがい」を価値として、多様な人材が自分らしくチャレンジできる組織風土づくりや、現場課題の解決による業務改善等の働き方改革に取り組んできました。

今後も私たちは社員一人ひとりの「働きたい姿」と「くらしたい姿」の実現に向けた環境づくりにより、さらなるイノベーションを生み出すとともに、地域と一体となった事業運営と社会貢献活動に積極的に参画することで、社会に寄り添う企業としても成長を重ねていきます。