このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム  企業情報  CSRの取り組み  コンプライアンスの徹底  人権の尊重

人権の尊重

コンプライアンスの徹底
CSR重点活動項目

法令遵守の徹底、高い倫理観、人権意識に基づく企業活動の実践

人権の尊重

基本的な考え方
NTT西日本グループは、「NTTグループ人権憲章」に基づき、あらゆる差別を許さない人権尊重の企業体質を確立し、すべての社員による人権啓発を推進しています。

NTTグループ人権憲章

あらゆる差別を許さない企業体質を確立するために

NTT西日本グループは、同和問題、障がい者差別、外国人差別、性差別等のあらゆる差別を許さない企業体質の確立、およびセクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、その他ハラスメントのない企業風土の確立をめざしています。NTT西日本グループ各社では、各組織のトップである研修推進責任者により構成される人権啓発委員会等を設置し、毎年、具体的な取り組み方針を決定して現状の課題等に則した啓発を行い、社員の人権意識の浸透・定着を図っています。

人権啓発推進体制

人権に関する研修

NTT西日本グループの経営トップ層を対象とした「人権・同和問題経営トップ層セミナー」の開催をはじめ、社員階層別研修、各組織の研修推進員やハラスメント相談窓口担当者への育成研修を体系的・継続的に実施しています。

また、全社員が研修を受講することを目標に、社内ウエブを活用した研修を実施しています。

人権に関わるポスター・標語の募集を実施

NTT西日本グループは、毎年の人権週間(12月4〜10日)にあわせて、社員とその家族を対象に「人権」をテーマにしたポスター・標語の募集を行っています。2018年度は、ポスターの部は169点、標語の部は54,927点の応募がありました。優秀作品を掲載したカレンダーを制作し、各職場に掲出する等、人権意識の定着に努めています。

社員一人ひとりが身近にあるさまざまな人権に気付き、安心・安全な社会づくり、安心して働くことのできる職場づくりにむけた取り組みを進めています。