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CSRの取り組み

事業を通じた価値創造

お客さまに対する価値創造

光アクセスサービス(フレッツ光、コラボ光)

NTT西日本では、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に欠かせない重要な通信インフラサービスとして、フレッツ光などの光アクセスサービスを提供しています。フレッツ光の提供開始以降、お客さまのニーズに合わせた多様かつ低廉な光サービスの提供や、お客さまの利用シーンに合わせた多彩なオプションサービスの提供などによりお客さまに選ばれ続けた結果、2014年度末にはフレッツ光などの光アクセスサービスの契約者数が830万を突破しました。

2015年2月には当社の「フレッツ光」をパートナー企業に卸売りし、パートナー企業が、自らのサービスと組み合わせ、自らの光アクセスサービス(コラボ光)として提供することを可能とする「光コラボレーションモデル」を新たに開始しました。今後はフレッツ光およびコラボ光を活用したアライアンスビジネスの推進によって、当社だけでは実現できなかった多彩なサービスや多様な料金プランが実現することで、新たなライフスタイルやワークスタイルの創造を図り、情報流通社会の発展および事業を通じた価値創造により一層貢献していきます。

ソリューションサービス

法人ビジネス分野については、自治体や企業の経営課題を解決へと導くさまざまなソリューションを提供させていただきました。とくに、地域社会に対して、デジタルディバイト(情報格差)の解消および地域のニーズに合わせたブロードバンドサービス環境の提供に向け、各自治体と連携し、ブロードバンド環境整備に積極的に協力しました。

また、お客さまのシステムを安定稼働させて、災害発生時にも継続して運用するためのデータセンタビジネスの拡大に努めました。さらには、通信キャリアとしての光ネットワークとデータセンタを基盤としたクラウドサービスを、2011年3月より提供開始しています。

今後は、さらにお客さまニーズに対応したサービスを提供していきます。

クラウドサービス

昨今、全国的に光アクセスサービスなどの高速インフラ整備が進み、ブロードバンドネットワークの契約数の増加※1やスマートフォンなどのモバイル端末の普及も進んでいます。※2

そのようななかで、システム導入に関する設備投資や運用負荷の低減、セキュリティ向上などのニーズに加え、BCP対策としてシステムのデータ保全や、スマートフォンなどを利用した効率的な業務運営のため、クラウドコンピューティングを導入する企業が増えてきています。※3

このような状況において、NTT西日本は、長年にわたり、通信キャリアとして電話・光IPサービスを提供するなかで培ってきた「安心・信頼」の運用実績やノウハウを活用し、データセンタ、プラットフォーム、各種業種向けメニューなど、多様なニーズにお応えする「Bizひかりクラウド」サービスを提供しています。

「Bizひかりクラウド」とは、NTT西日本グループが提供する「安心・信頼」のクラウドサービスを体系化したものです。