このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. CSR報告 2012ホーム
  2. 事業を通じた価値創造
  3. お客さまに対する価値創造
  4. フレッツ光サービス/ソリューションサービス/クラウドサービス

事業を通じた価値創造

お客さまに対する価値創造

フレッツ光サービス

ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に欠かせない重要なインフラとして、通信事業者のアクセスポイントからエンドユーザーまでの間を光ファイバーケーブルで結び、情報通信サービスを提供する光アクセスサービスです。

NTT西日本では、次世代ネットワーク(NGN)ならではの利便性と信頼性を兼ね備えた「フレッツ 光ネクスト」に加え、2012年1月から2段階定額サービス「フレッツ 光ライト」の提供を開始。お客さまのニーズに合わせたサービスを提供することにより、2011年度末にはフレッツ光サービスの契約数が約721万件になりました。

今後のさらなる普及促進に向けて、お客さまにとって“魅力的な”サービスの提供に取り組んでいきます。

*サービス提供エリアであっても、設備の状況などによりサービスのご利用をお待ちいただいたり、サービスがご利用いただけない場合がございます。サービス提供エリアにつきましては、お問い合わせいただくかもしくは弊社ホームページにてご確認ください。

関連リンク:フレッツ 光ネクスト サービス提供エリア
http://flets-w.com/next/area/

ソリューションサービス

法人ビジネス分野については、自治体や企業の経営課題を解決へと導くさまざまなソリューションを提供させていただきました。

とくに、東日本大震災をきっかけとした防災・BCP(事業継続計画)ニーズの高まりに対応するため、住民への情報伝達システムや防災情報システムなどの防災ソリューションの拡充に積極的に取り組みました。

また、健康・福祉、観光・交通、環境などの特定分野に特化したソリューションを展開し、環境分野においては、消費電力を可視化する「エネルギー見える化ソリューション」の拡充に取り組みました。

今後は、さらにお客さまニーズに対応したサービスを提供していきます。

クラウドサービス

昨今、全国的に光アクセスサービスなどの高速インフラ整備が進み、ブロードバンドネットワークの契約数が年々増えています。※1また、スマートフォンなどのモバイル端末や、その他情報機器の普及も進んでいます。※2そのようななかで、システム導入に関する設備投資や導入後の運用負荷の低減などの観点から物理的なIT資産を所有せず、サービスとして利用するクラウドコンピューティングの導入に意欲を見せる企業が増えています。※3

一方、ネットワーク経由のサービス利用は、情報流出、サイバーテロなどのリスクにさらされる可能性があり、多くの企業がBCPの観点から、データ保全やセキュリティーなどの対策を実施しています。※4

このような状況のなか、NTT西日本は、長年にわたり、通信キャリアとして電話・光IPサービスを提供するなかで培ってきた「安心・信頼」の運用実績やノウハウを活用し、「Bizひかりクラウド」を2011年3月より提供開始しました。「Bizひかりクラウド」とは、NTT西日本グループが提供する「安心・信頼」のクラウドサービスを体系化したものです。

審査 12-2537-1