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用語解説集

アクセシビリティ

情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす言葉。

アクセス系

ネットワーク越しにほかのコンピュータと接続すること。ネットワークケーブルなどで物理的に接続するという意味ではなく、一定の手続き(プロトコル)を使用して、コンピュータ間でデータの転送ができる状態にすることをいう。

アフィリエイト

成功報酬型広告。Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、閲覧者がそのリンク経由で企業の商品・サービスを購入した場合、そのWebサイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われる仕組みのこと。

家デジ

「家まるごとデジタル化」の略。家中のデジタル機器をネットワークにつなぐことで、毎日の暮らしや情報の共有がより簡単・便利・快適になり、さらに今まで個人で楽しんでいたことを、家族や離れた家同士など、皆で楽しめるようになる。

いきいき共生運動

2008年4月から「多様な人材の活躍推進」「ワーク・ライフ・バランスの推進」をテーマに、NTT西日本グループで取り組んでいる運動。従来より行っていた、社員一人ひとりが自己の能力を発揮して、自分らしく働き、いつまでもこの会社で働いていたいと思えるような企業文化・風土づくりのための取り組みをさらに発展させたもの。

インシデント情報

情報管理やシステムの運営に対して脅威となる事態についての情報。ウィルス感染や不正アクセス、情報漏洩などについての情報も含まれる。

クラウド

クラウドとはインターネットなどのネットワーク上にあるコンピュータリソース(アプリケーションやデータ等)を、利用者がリソースを所有することなく、サービスとして簡単かつ必要に応じて利用する概念。コンピュータネットワークを雲(クラウド)の形で表現することが多いことに由来している。

交換機

電話回線の接続を切り替え、通信を成立させる通信機器。

コンタクトセンター

マーケティングからアフターセールスまでさまざまな場面でお客さまとの接点を持ち、お客さまの声を商品開発やサービス提供に活かす役割を果たすセンター。

コンプライアンス

直訳すると「法令遵守」。「法令違反をしないこと」、つまり企業が経営や活動を行ううえで法律や条例を遵守することという意味。

次世代育成支援対策推進法

少子化対策の一環として、2005年7月に成立した法律。国や地方公共団体のみならず、従業員301人以上を雇用する企業に、子育て支援等の行動計画策定を義務付けるもの。次世代法(じせだいほう)と省略されることが多い。

シンボルチーム個別認定選手

会社のイメージアップ、社員の士気高揚に貢献することを目的に、大会出場や練習等の活動を業務の一環として取り扱うことを認めたスポーツチームおよび選手のこと。

スマートシティ

電力を使う側が再生可能エネルギーを最大限に利用するとともに、電力を蓄えたり融通したりしてむだなく使うように系統制御された都市や地域のこと。太陽光によりつくった電力を電気自動車に蓄えて有効利用するなど、先端技術をこれまでにない発想で活用して新たな社会システムを構築していこうという考え方が基本にある。わが国では、京都府のけいはんな学研都市など国内4地域で5カ年の実証計画が進められているほか、各地で実証事業が行われている。

デジタル公衆電話

データ通信用の端末機器を接続できる公衆電話。通常の通話利用も可能。アナログ端子とISDN対応デジタル端子を備えており、モデムで通信を行う場合はアナログ端子で、ターミナルアダプター(TA)を使ってISDN対応接続ポイントに接続するときはデジタル端子を使う。 

撤去通信設備廃棄物

撤去した通信設備から出てくる廃棄物。老朽化して廃棄する交換設備の金属くずや電柱のがれき類など。

伝送路

情報や電力を送信するために使用される設備。配線の一部として用いる場合には伝送線路とも呼ぶ。

とう道

地中に設置されたトンネル状の設備。中にケーブルを敷設する。

特設公衆電話

大規模災害が発生した場合に、NTTグループが被災地の避難所等に臨時に設置する公衆電話。原則として無料で使用することができる。

廃棄物最終処分率

廃棄物のうち、リサイクル・リユースに使用されることなく、埋め立てなど最終処分場で処理されるものの比率。

排出権

地球温暖化の原因とされるCO2など温室効果ガスの総排出量について、それぞれの国に許容された量のこと。排出枠とも呼ばれる。

メンタリング

各人の個性と才能を尊重し、支援する考え方。経験者(メンター)が、経験の少ない若者や新入社員に対して夢と挑戦を引き出し、そのキャリアの実現のために指導・支援をする統合的指導・支援技術のこと。

ユニバーサルデザイン

性別、年齢などさまざまな要素に関わらず、全ての人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインする、という考え方。

ユビキタス

「いつでも、どこでも、だれでも」が利用できるコンピュータ、環境、技術のこと。

ロールモデル

具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。

BCP

事業継続計画(Business Continuity Plan)の略。災害など、有事に際し会社や従業員を守る計画のこと。

HEMS

Home Energy Management Systemの略。エアコンや給湯機器など家庭の各部屋にあるエネルギー消費機器を、ITネットワークでつなぎ、「見える化」するとともに、自動制御して省エネや節電を図るシステム。家庭をエコハウスやスマートハウスにして、地域をスマートシティへ変えていくための基幹技術として期待されている。

IP

Internet Protocolの略。現在のインターネットを実現している、ネットワークとその技術的な決まりのこと。

IPコールセンタ

ブロードバンドサービスに関するお申し込み、お問い合わせを専門的に受け付けるコールセンタ。

KAIZEN活動

社員自らが知恵を出し、仕事のやり方、状況などを改善することで「仕事に対する見方、考え方」を今までとは変えて、自分たちの会社を常に今より良くしようとする「思いをもつ当事者」となり、改善を実践・継続すること。

NGN

「Next Generation Network」の略で、従来の電話網がもつ信頼性・安定性を確保しながら、IPネットワークの柔軟性・経済性を備えた、次世代の情報通信ネットワーク。

NGNサービスオペレーションセンタ

NTT西日本全域のIPネットワークを運用制御する唯一の拠点としての役割を担っているセンタ。具体的には、フレッツサービス、ひかり電話、イーササービス等、NTT西日本が提供する全てのIPネットワークの遠隔監視・制御・措置等のオペレーション業務、故障解析等の技術支援業務、網サービス品質管理等のネットワーク管理業務など、IPサービス、ネットワーク全般の運用業務を行っている。

NTTドリームキッズ

シンボルチームの硬式野球部、陸上競技部、個別認定選手(ソフトテニス)を通じて、スポーツ振興を促進するとともに、地域に密着した愛される企業作りをめざすことを目的に、各地域において小学生・中学生を対象に開催しているイベント。