このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. CSR報告 2011ホーム
  2. 事業を通じた価値創造
  3. 地球環境に対する価値創造
  4. 地球温暖化防止

NTT西日本グループ CSR報告 2011

事業を通じた価値創造

地球環境に対する価値創造

地球温暖化防止

自主行動計画目標(2010年度目標)

2000年度を基準として、契約数あたりのCO2排出量原単位を15%以上削減する。

【2010年度目標】

CO2排出量原単位を2000年度以下にする。

【2010年度実績】

2010年度のCO2排出量原単位は、下記図1に示す通り、18.9%となり2010年度目標を達成しました。

(図1) CO2総排出量およびCO2排出量原単位削減率の推移

  • 電力使用量のCO2排出係数について
    ・2004年度までは電気事業連合会発表の係数を使用しています。
    ・2005年度は2004年度の係数を使用しています。
    ・2006年度以降は「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」に基づいた各電力会社別の係数を使用しています。

TPR(トータルパワー革命)運動

1. クリーンエネルギー導入推進(太陽光発電システム、風力発電システム等) 発電時にCO2を排出しないクリーンエネルギーシステム導入施策の一環として、太陽光発電システムなどの導入を積極的に推進しています。西日本エリア全体で62の設備を導入しており、年間760MWhを発電しました。(2011年3月現在)

(図2)高知支店ビル

2. 高効率設備の導入による低消費電力化の推進  既存設備で使用する電力において、デジタル交換機が使用する電力量の割合は大きく、省エネタイプの交換機への更改を計画的に進めています。2010年度は102ユニットの更改を行いました。

(図3) 高効率設備導入による効果

3. 省エネ診断書の活用による取り組みの促進  省エネ施策の取り組み促進を目的に「効果の高い施策」や「すぐに実施できる施策」を取りまとめた省エネ診断書を作成し、各エリアに展開しました。加えて、重点取り組み施策・独自展開施策・活動進捗状況については、“視える化”により、取り組み効果を確認しながら推進を図りました。

ポイント1
電気代カットにつながる施策として「効果の高い施策」や「すぐに実施できる施策」を展開

ポイント2
上記施策に対して各エリアでの取り組み状況を診断

ポイント3
診断結果からさらなる実施対象の洗出し、施策の早期着手を行い取り組みの促進を実施

審査 11-2123-1