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  4. ワーク・ライフ・バランスの確保

NTT西日本グループ CSR報告 2011

事業を通じた価値創造

社員に対する価値創造

ワーク・ライフ・バランスの確保

NTT西日本グループでは、社員個々のライフステージや価値観などを尊重しつつ、社員のワークとライフのさらなる充実に向けた取り組みを展開しています。具体的には「育児介護休職者への職場復帰プログラムの導入」「仕事と家庭を両立するロールモデル社員の紹介」などを実施しています。

さらにライフスタイルにあわせて利用可能な在宅勤務制度の利用促進のため、対話会の開催や、制度の利用方法や利用者の声を掲載したチラシを作成・配布し、社員の意識醸成に務めています。

次世代育成支援

NTT西日本では「次世代育成支援対策推進法」に基づき、社員が仕事と子育ての両立を図るうえで必要となる雇用環境を整備するため「行動計画」を策定し、その取り組み結果が認められ「次世代育成支援対策推進法」認定マーク (愛称:くるみん)を取得しています。

2011年4月からは第三次行動計画として、ホームページに掲載し社外に向けても情報発信を図るととともに、新入社員や新任管理者向けに、育児支援制度の活用や理解を深めるための対面研修を実施しています。また、休職からの復職者による対話会など、休職者が安心して復職できるような支援策を実施しています。

在宅勤務の導入

在宅勤務については、ワーク・ライフ・バランスの推進等の観点から2009年7月よりトライアルを実施した結果、仕事と家庭の両立に向けた働き方の選択肢の多様化や育児支援など、社員の就労環境の整備等の効果が得られたことから、2010年4月よりNTT西日本グループ全社を対象に導入しました。

また、さらなる制度の利用促進のため、在宅勤務利用者による対話会を実施すると共に、在宅勤務制度の利用の流れや利用者の声を記載したパンフレットを作成・配布しています。

【在宅勤務実施者の声】

  • ●在宅勤務により働き方の選択肢が増えることは、仕事と家庭を両立するうえで有用だと思う。
  • ●通勤時間を育児と家事に活用できるため、子どもを育てながら働く女性にとっては、非常に有益な制度だと実感している。
  • ●通勤時間が無く、勤務時間も柔軟に設定可能となり、育児に割り当てられる時間が増え、家族にも大変好評である。

審査 11-2123-1