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  1. CSR報告 2011ホーム
  2. 安全・安心な社会づくり
  3. お客様・地域社会の安心・安全確保
  4. 製品品質の確保とユニバーサルデザイン

NTT西日本グループ CSR報告 2011

安心・安全な社会づくり

お客様・地域社会の安心・安全確保

製品品質の確保

製品品質の確保

NTT西日本は、情報機器のさらなる品質向上に向け、以下の取り組みを行っています。

お客様の声を商品へ反映

ホームページやアンケートにて寄せられるお客様からのご意見、ご要望を機器開発に反映することでお客様にご満足いただける情報機器の開発に取り組んでいます。

過去の問題解決時に培ったノウハウを商品へ反映

過去に発生した問題を解決してきたノウハウを機器開発に活かし、類似事象が発生しないことを確認する等、情報機器の安定性向上に取り組んでいます。

さまざまな耐力評価による商品の安全性確認

独自で制定した劣悪な温湿度、電磁波等の過酷な環境下や落下、火災等の実環境で遭遇し得る状況下において、評価を実施し情報機器の安全性向上に取り組んでいます。

ユニバーサルデザイン

NTT西日本は、情報通信アクセス協議会が制定した「高齢者・障がい者等に配慮した電気通信アクセシビリティガイドライン」などに基づいて電話機などを設計しています。

今後は設計面だけでなく、今ある技術をどう組み合わせれば使いやすくなるのかといった、用途面での改善を図っていきます。

また、通信機器の設計においては、NTT通信機器お取扱相談センタなどに寄せられた声を改善につなげる体制を構築しています。

障がい者・高齢者を含むすべての人が、電気通信設備を円滑に利用できることにより、わが国の電気通信の均衡ある発展を図ることを目的に設立された協議会。

公衆電話での工夫

公衆電話は通信の確保の上で欠かせない手段であるため、すべてのお客様に使いやすいと感じていただけるような公衆電話の提供をめざして改善を重ねています。

例えば、車いす利用者用公衆電話ボックスの設置や耳や目の不自由な方々にも利用しやすいように受話音量調節機能を装備した公衆電話を設置するとともに、カード挿入口やコイン投入口に点字表示を行っています。また、大きく見やすいダイヤルボタンと文字、わかりやすい液晶表示などのユニバーサルデザインを採用したデジタル公衆電話の設置を行っています。

電話機での工夫

聴覚障がいのある方のために、声を耳の後ろなどの骨に振動させて伝える骨伝導方式の電話機を提供しているほか、お客様のニーズにお応えできるよう、さまざまな工夫を盛り込んだ機器を提供しています。

通信機器展示会「CEATEC JAPAN 2006」で最優秀賞を受賞した電話機を2008年3月に発売しました。この電話機は年齢や性別にかかわらず最初からできるだけ多くの人が利用できるよう、タッチパネル方式を採用し、簡単かつ直感的に操作できるように設計されています。

情報提供での工夫

より便利に、わかりやすくお客様に情報をお届けするために、NTT西日本ホームページにおいては、ご利用されるお客様の目的に沿って情報をスムーズにお探しいただけるよう、トップページを目的別にし重点を置いた構成にするとともに、文字の大きさについても、お客様の利便性にあわせ変更していただけるように設計しています。

審査 11-2123-1