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NTT西日本グループ CSR報告 2011

安心・安全な社会づくり

TOPICS2010

データセンターの安全性確保

NTT西日本のデータセンターは、通信事業者としてのノウハウを活かした
優れたファシリティー環境をご提供しています。

NTT西日本のデータセンターは、耐震性、防災性の高い通信ビルに設置され、停電対策や空調、セキュリティなどに通信事業者としてのノウハウを活用し、優れたファシリティー環境をご提供しています。

特に、2010年7月にオープンした大阪データセンターは、基礎免震構造を採用しており、地震発生時には建物本体の揺れを軽減し、継続使用が可能な構造を持つデータセンターです。

近年においては、事業継続計画(BCP)や情報セキュリティ対策の高まり、クラウドコンピューティングの隆盛などにより、データセンタービジネス市場は拡大しています。

特に昨今は、昨年度末に起きた東日本大震災により、各企業における事業継続計画(BCP)や情報システムのバックアップのニーズが急速に高まってきており、電力問題などから西日本へのデータセンター需要が増加傾向にあります。

これらの背景を踏まえ、NTT西日本では、データセンターに加え、システム監視・保守・運用サービス「TSWATT」や現地運用代行などの運用保守業務のアウトソーシング受託など、トータルなサービスの提供を行い、お客様のニーズにお応えしてきました。

今後は、従来のデータセンタービジネスに加えクラウドビジネスを積極的に展開していきます。

審査 11-2123-1