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NTT西日本グループ CSR報告 2011

安心・安全な社会づくり

お客様・地域社会の安心・安全確保

グループ会社の取り組み

【NTTマーケティングアクト】

災害時等におけるリスク分散提案活動の推進

東日本大震災以降、「有事の際の事業継続」を実現するため、コンタクトセンターのBCP(Business Continuity Plan / 事業継続計画)を改めて見直す企業、自治体様が増えています。

私どもNTTマーケティングアクトは、NTT西日本グループのコールセンター/CRM会社として、NTT西日本の116センター、IPコールセンター、104センターなど複数センターを円滑に運営するノウハウを有しており、また、西日本各エリアに支店・コンタクトセンターがあり、高品質なセンター運営を実現するマネジメント体制を確立しています。

すでにコンタクトセンターをお持ちの企業様でもサブセンターを構築することにより、平常時はメインセンターと平行した運営を行い、災害時等にメインセンターが運営不可能となるような緊急時には、サブセンターで一元的に対応することで、お客様への窓口業務を継続することができます。安心・安全な社会づくりに向け、サブセンター構築によるリスク分散提案を積極的に推進してまいります。

【テルウェル西日本】

安心して暮らせる街づくりへの取り組み

テルウェル西日本では、ワンタッチで110番または119番へ通報を行う非常通報装置等の防犯防災関連機器の販売と保守点検業務を行っています。この装置は、任意の場所に設置した押ボタンによって、NTT回線を通じて警察や消防および任意の指定先に非常事態の発生を迅速に知らせることができます。

金融機関等を狙った強盗事件、学校等文教施設の子どもたちを狙った傷害事件など、痛ましい事件が後を絶たない昨今、テルウェル西日本は簡単操作で確実な通報を行う非常通報装置のほか、現場の状況を警察本部指令室からモニターすることのできる新しい防犯システムの普及を通じて、突然の犯罪や災害等からお客様の大切な人命や財産を守るとともに、事件を未然に防ぐための防犯、防災対策に貢献できるよう努めています。

機器接続概要

審査 11-2123-1