このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. CSR報告 2011ホーム
  2. コンプライアンスの徹底
  3. コンプライアンスに関する研修・啓発活動

NTT西日本グループ CSR報告 2011

コンプライアンスの徹底

コンプライアンスに関する研修・啓発活動

CSR・企業倫理研修

NTT西日本グループでは、各社社長を含む経営トップ層への「CSRトップセミナー(2010年12月開催)」をはじめ、CSR・企業倫理推進者を対象とした「CSR・企業倫理推進者研修(2010年5月開催)」や、全社員を対象とした「コンプライアンス全社員研修」を実施しました。

公正競争条件確保研修

NTT西日本グループでは、経営トップ、社員ならびに人材派遣社員までの全社員を対象に、他事業者への設備提供業務や自社の営業活動において留意すべき点、他事業者から受領した情報の取り扱いについて留意すべき点など、公正競争条件確保に関する知識の一層の向上を目的として、eラーニングによる研修を実施しています。

また、本研修では9割程度の正解率を得られましたが、正解率が8割未満の社員については、管理者による研修などを実施し、全体の理解度の向上を図りました。

企業倫理徹底のための啓発活動

毎年10月を「企業倫理推進月間」と定め、企業倫理意識のさらなる醸成を目的に、企業倫理に関する知識・ケース設問を毎週配信・実施し職場ミーティングなどを活用した理解度チェックの実施、全社員への企業倫理ポケットカードの携行チェックの実施、ヘルプライン相談窓口への申告方法の再周知、さらには職場における企業倫理ポスターの掲示状況の確認など、重点的に企業倫理の徹底に向けた啓発活動を実施しています。

また、毎月15日を「企業倫理の日」と定め、職場内ミーティングなどを活用して、過去に起きた不祥事の具体例などを設問形式で周知・注意喚起することにより、再発防止や意識醸成に努めています。

このほか、社内ホームページを活用し企業倫理に関する情報を掲載するなど、年間を通じた啓発活動を行っています。

飲酒運転根絶のための啓発活動

NTT西日本グループにおいては、「飲酒運転」は社会人として決して行ってはならない反社会的な犯罪であり、当事者はもちろんのこと、企業としても社会的信用を大きく失墜させる事象であるととらえています。

また、飲酒運転を単なるコンプライアンス上の問題にとどめることなく、事業運営に多大な悪影響を及ぼすビジネスリスクととらえ、「飲酒運転を絶対にしない、させない」企業風土を各職場に確実に定着させる取り組みを推進しています。

具体的には、ポスターの掲示、懇親会などの場における「飲酒運転根絶スローガン」の唱和、「NO飲酒宣言ワッペン」の着用、飲酒運転根絶に向けた「宣言書」の提出など常日頃から、NTT西日本グループで働く社員一人ひとりの意識のさらなる浸透・定着を図っています。

飲酒運転根絶の啓発ポスター

審査 11-2123-1