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NTT西日本グループ CSR報告 2011

コンプライアンスの徹底

人権尊重

差別を許さない企業体質を確立するために

NTT西日本グループは、同和問題をはじめとする、障がい者差別、外国人差別、性差別などのあらゆる差別を許さない企業体質の確立、およびセクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントのない企業風土の確立をめざしています。

グループ各社・各組織のトップ自らが、人権尊重の重要性を認識し、人権啓発の推進責任者として取り組んでいます。

具体的には、人権啓発推進体制を確立し、研修推進責任者のもと、各組織の上長などが研修推進員となって啓発研修などを行い、社員の人権意識の浸透、定着を図ることとしています。

人権啓発推進体制

人権に関する研修

毎年、経営トップ層へのセミナーの実施をはじめ、社員等への研修の中心役となる研修推進員への体系的・継続的育成研修の実施、採用時や管理者任用時など節目をとらえた階層別研修を実施しています。

また、NTT西日本グループとして、研修推進員を中心としたFace to Face研修(集合研修)などにより、全社員が年間1回以上の研修に参加することを目標に、社員の人権意識の浸透、定着を図っています。

さらに、人材派遣社員などを含めた全社員に対し、人権啓発研修に関する基礎知識を中心とした学習教材をいつでも学習できるようWebで提供しています。

標語などの募集

NTT西日本グループでは、人権意識の高揚を図るため、社員ばかりではなく社員の家族をも対象として、人権にかかわるポスター・標語を募集し、人権週間(12/4〜12/10)にあわせて優秀作品を表彰するとともに、人権啓発カレンダーを作成し各事業所に掲出するなど、人権意識の定着、高揚に努めています。

なお2010年度は、ポスター322作品、標語88,236作品の応募がありました。

審査 11-2123-1