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NTT西日本グループ CSR報告 2011

NTT西日本グループのCSR

CSR活動の3つの柱を重視して

NTT西日本グループのCSRは、創業時に策定した企業理念「西日本スピリッツ」をベースに、活動の原点となる「コンプライアンスの徹底」を第一に、2つめには社会から期待される「安心・安全な社会づくり」、3つめには「事業を通じた価値創造」を3つの柱としてさまざまな活動を推進し、持続可能な社会の発展に貢献します。

具体的には、3つの柱に対応した取り組みとして、下図のとおりNTT西日本グループにおけるCSR活動「視える化」指標を策定し、その指標に基づき、社員一人ひとりがCSR活動に、日々、取り組んでいます。

また、社内ホームページへ、取り組み実績などを掲載し、社員への「視える化」を図っています。

区分 中区分 指標名 主な取り組み実績
コンプライアンスの徹底 法令遵守と情報管理の徹底 他事業者様情報管理の徹底 全社員を対象にお客様情報保護研修やコンプライアンス研修の実施、各種点検の実施など発生件数の抑制に向けた仕組みの推進や社員意識の醸成に取り組みましたが、広告物の不当表示を除き、発生の根絶には至りませんでした
飲酒運転の根絶
広告物の不当表示の根絶
お客様情報の漏えい等の根絶
企業の信用失墜につながる行為等の根絶
コンプライアンス等全社員研修の実施
SO法会社テストの有効完了 内部統制にかかわる監査を100%実施
安心・安全な社会づくり お客様・地域社会への安心・安全 「ウィズ カスタマー」活動の推進 お客様の声をもとにサービス改善に取り組みました
「安心・安全な社会づくり」の「お客さまの声をもとに改善を行った事例」を参照
KAIZEN活動への取り組み 約8.7万件の改善提案など積極的なKAIZEN活動に取り組み、優良事例を水平展開しました
高品質で安定した通信サービスの確保 24時間、365日、サービスの継続に向け、万全の仕組みや体制の構築、サービス品質向上に取り組みました
設備110番への取り組み 事故の未然防止に向けて、不安全設備を早期発見・解消に取り組みました
地域に密着した災害復旧への取り組み 地震を想定した初動等訓練、自衛隊との協働による通信確保訓練など各種災害復旧訓練を実施し、災害発生の際、早期復旧に取り組みました
社員への安心・安全 労働災害の根絶 労働災害の未然防止に向け、作業環境の改善、安全講習会など各種安全対策を積極的に展開し、安全意識の醸成、基本動作の徹底に取り組みました
ハラスメントの根絶に向けた取り組み 企業風土の確立に向け、全社員研修などを通じて意識の醸成に取り組みました
事業を通じた価値創造 環境経営の推進 通信機器のリユース・リサイクル お客様が利用された通信機器を回収・再生し、廃棄物の削減に取り組みました
電力使用量の抑制 設備の統廃合、空調の効率化運転、エコオフィスの推進などにより電力使用量の抑制に取り組みました(総電力使用量21.1億kWh)
環境ソリューション提供によるCO2排出抑制 お客様の環境に適した最適なソリューションの提案に取り組みました
紙使用量の削減によるCO2削減 ペーパーレス会議などの紙削減施策を展開し、紙作成時にかかるCO2削減に取り組みました(CO2削減効果1,469t)
環境保護に向けた活動の実践 低公害車の導入促進(752台)や、エコドライブ運転の推進などに取り組みました
地域との共生 障がい者雇用の推進 積極的な雇用促進、離職防止施策の充実に取り組みました(障がい者雇用率1.82%)
地域イベント・ボランティア活動等への参加 清掃活動など地域イベント・ボランティア活動などへ積極的に参加(活動参加率93%)
ICT利活用社会への貢献 ICT利活用社会への貢献に向けた各種ソリューションサービスなどのお客様提案活動を積極的に推進
保有文化財(歴史的建物等)の保護 歴史的価値の高い建物などの保存、有効利活用の推進に取り組みました
ワーク・ライフ・バランス
ダイバーシティ
育児・介護休職職場復帰プログラム実施 出産休暇、育児休暇、介護休暇を取得中の社員に対する職場復帰プログラムを実施(実施率100%)
在宅勤務の推進 在宅勤務を積極的に推進
キャリアパス正社員への採用の推進 キャリアパス正社員への採用の推進

2011年3月末実績

審査 11-2123-1