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NTT西日本グループ CSR報告 2011

NTT西日本グループのCSR

CSR推進に向けた体制と教育

CSR推進に向けた体制

NTT西日本グループでは、CSR活動を経営そのものととらえ、代表取締役副社長を委員長とする「CSR推進委員会」を設置し、各種委員会とも連携を図りながら組織横断的な体制を整えています。

また、各現場に即したCSR活動を行える体制とするため、NTT西日本グループ内各社にもCSR推進委員会、事務局を設置するとともに、CSR推進責任者およびCSR推進者を配置し、全社で連携を図っています。

NTT西日本CSR推進委員会の事務局は、NTT西日本本社総務部のCSR推進室が担当しています。社内に対しては、CSR活動の推進や啓発、活動状況のとりまとめなどを行うとともに、社外に向けてはCSR報告書などによる情報発信の役割を担っています。

さらにNTT西日本グループのCSR活動を推進していくため、NTT西日本本社内の各室部などがこれまで以上に連携する体制として、「CSR推進ワーキンググループ」を設置し、具体的な推進施策の策定や、CSR報告書の掲載記事の作成などを行っています。

CSR推進体制

全社員を対象としたCSR教育

CSRトップセミナー

CSR活動を推進していく上で、もっとも重要なことの一つは、社員がCSRを理解し、自らの業務において日々実践することです。そのため、NTT西日本グループでは、社員へのCSR教育に大きな力を注いでいます。教育の対象となるのは、経営のトップ層から人材派遣社員にいたるまでの全社員であり、それぞれの立場や役職に合わせた教育メニューを展開しています。

2010年12月に、経営トップ層約90名を対象に「CSRトップセミナー」を開催し、NTT西日本グループのCSR活動の発展・定着に向けて、職場を活性化させていくためには、どのような取り組みが効果的なのか、有識者による講話を聴き、今後の取り組み課題や実践方法のポイントなどについて認識を共有しました。

また、2010年度は、2009年度から統一した全社員研修(CSR・企業倫理研修、お客様情報保護研修、人権啓発研修、環境保護研修)に加えて、いきいき共生に関する研修など、全社員を対象としている研修のさらなる統一を図り、コンプライアンス意識のより深い醸成を一体的に図りました。

審査 11-2123-1