このページの本文へ移動

ここから本文です。

シンクライアントソリューション

クライアント端末にデータを残させないことにより情報漏えいを防止

導入メリット

  • データの持ち出しによる情報漏えいを防止

    クライアント端末にデータを残させないため、クライアント端末や外部メディア(USBメモリーなど)の持ち出しによる盗難・紛失からの情報漏えいを防ぎます。

  • 業務効率の向上

    シンクライアントサーバーへ接続できるネットワーク環境からクライアント端末を利用して、ユーザーは自分のデスクトップ環境を利用できます。自席から離れた場面でも、他の端末で自分のデスクトップ環境を利用でき、端末の持ち運びの手間が省けます。

  • 運用管理や電力にかかるコストを削減

    ユーザーが利用するアプリケーションのインストールやセキュリティーパッチの適用はサーバーに対してのみ行うため、クライアント端末に対して行う作業が減り、運用管理コストを削減できます。あわせて、シンクライアントシステムは消費電力の低減が期待できます。

特徴

  • サーバー側(システム管理者側)でユーザー環境を集中管理し、ユーザーはサーバーから与えられた環境をクライアント端末で利用。
  • クライアント端末にデータは残らないため、社外利用時での盗難・紛失時にも情報漏えいリスクを軽減。
  • USBメモリー等外部メディア利用を制限し、情報漏えいやコンピューターウィルス感染のリスクを軽減。
  • シンクライアント専用端末に加えて、既存のパソコン、タブレット端末からも利用可能。
  • お客さまの導入目的、利用用途に応じてお客さま環境に適したシンクライアント方式を選定。
  • ※ 製品により、提供する機能は異なります。

概要

基本分析項目 選択分析項目

  • *SBC方式(Server Based Computing)
    サーバー側にアプリケーションを集約し、複数のクライアント端末にて利用する方式です。
    クライアント端末は、サーバーから画面転送を受け表示します。
  • ※ SBC方式のほか、仮想PC方式、ネットワークブート方式、擬似シンクライアント方式の提供が可能です。詳細については弊社営業担当までお問い合わせください。

参考価格

920万円(税抜)~

  • ※ 100クライアント同時接続ライセンスのSBCサーバー用ソフトウェア、サーバOS等のソフトウェアライセンスおよび機器代金の価格です。
  • ※ 構築費、保守費は、別途必要となります。
  • ※ シンクライアント端末やタブレット端末の機器代金は別途必要となります。

価格は提供内容により変動しますので、弊社営業担当までお問い合わせください。

ページの先頭へ

審査 19-2529-1