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Special Talk movie

伊藤初めましてこんにちは。NTTネオメイトの伊藤です。本日は宜しくお願いします。

太田日本フェンシング協会の太田雄貴です。本日は宜しくお願いします。

01ニューノーマル時代がもたらした
ゲームチェンジ

太田今年の9月に開催される全日本フェンシング選手権大会は、完全にオンライン配信限定にして開催を決めました。当然いろんなご意見もあったんですけど、今では選手からも非常に嬉しいという声をもらっています。選手たちの安全を担保しながら、かつ素晴らしい大会にできるんだろうかということを考えて、出した答えがICTを活用した開催の運営でした。新しい価値、フェンシングとテクノロジー、スポーツとICTを活用した大会を一生懸命作っていくということを、今全力で取り組んでいます。これがフェンシングのみならず様々なスポーツ団体・スポーツ界のロールモデルになれば嬉しいなというふうに私共も考えております。

伊藤スポーツもコロナの影響を受けやすいと思うんですけど、そのようなマイナス要因をプラスに変える取り組みをされていることがすごく伝わってきて、良い取り組みだなというふうに感じました。

太田僕らはアナログでしか競技できないですから。また違う苦労があると思うんですけど、NTTネオメイトさんは、テレワークを導入されているんですか?

伊藤はい。もちろんでございます。NTT西日本グループは、電話やインターネットなどで培ってきた技術がございますので、そういったところを基に、ICTで社会課題を解決していくような企業、いわゆる「ソーシャルICTパイオニア」を掲げる企業ですので、私たちは、いわばプロフェッショナルですから、もちろんやらせていただいております。

太田ソーシャルICTパイオニア。忘れずに帰ろう。ソーシャルICTパイオニアですね。はい。

伊藤ありがとうございます。実は家で仕事すると思っていたよりも集中できると。業務がはかどって、プライベートの時間もそのまますぐ仕事が終わったら移れますので、時間を確保しやすくなったみたいな声が出ていますので、非常に今では好印象な意見が多いです。

太田私共フェンシング協会も、理事会は顔を合わせて、膝を突き合わせなきゃダメだっていうメンタリティだったんですけども、意思決定も早くなって、かつ頻繁に開催しても、皆さん移動がなくて小まめにできるということで、意外に年配の方も簡単にできるっていうところで、ICTの素晴らしさを感じています。今新しい働き方とか、こういう身近な体験を通して、ニューノーマル時代の入り口に立ってるんじゃないかなっていう、感想を持ちました。

伊藤まさに日本が働き方改革、ニューノーマルな働き方に向かって進んでいるなっていうのは毎日感じています。

太田僕、友人が言っててすごい素敵だなって言った言葉があって、こういう有事には開かなかった扉が開くようになる。有事じゃない時は、既得権益の方々が沢山おられて基本的に扉が開かない状態だが、こういう有事の時というのは緊急事態なので扉が開く確率があると。開いた扉が、自分がいる業種業態の時もやはりチャンスは大きいと思いますね。 本当に様々なものはICTを活用して一気にゲームチェンジが起こっているというふうに思います。

02ニューノーマル時代の可能性

伊藤今まさに色んな新しい価値観ですとか、ビジネスモデルがどんどん誕生していて、今後おそらくそれらが新しいデファクトスタンダードみたいなものになってくるんじゃないかなというふうに思っています。新しいものを作っていくので、僕はすごく楽しいなと感じるんですけれども、アイデアマンと呼ばれている太田会長もおそらく同じような気持ちなのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

太田僕はすごく大事にしているのは、変化を楽しみながらアイデアとアイデアを掛け合わせることです。そもそも課題がどこにあるのかっていうところをしっかりと考えることが僕は好きです。もともとフェンシングはお客さんが集まりにくくて、来ていたお客さんたちに何が面白くなかったのかを聞くと、色んなご指摘を受ける中で、顔が見えないっていうのはものすごくダメなんだっていうふうに思った時に、選手たちの顔写真をモニターに映したり、また選手たちの顔の表情がわからないところを心拍数をとってLEDに表示して心拍数がわかるようにしたりしました。そういう課題がどこにあるのかというのをしっかりと見つけてきてから、自分たちはそれをアウトプットしてお客さんたちにとってわかりやすく、そんな見せ方の工夫を今まではしてきました。

伊藤新しいビジネスを作っていく時の考え方とすごく似ているなと思っています。課題を重視しているというところ、私もすごく共感しておりますし、そこがないと何をしたらいいのか、何をしたらお客さま、相手が喜んでいただけるのかというところを考えていくのが、本当に重要だなと思いますので、色んな改革を実現されてきたんだなと、今お伺いして思いました。太田会長がフェンシング界の革命児みたいなところが、ひしひしと伝わってきます。

太田マイナースポーツのビジネス化というのが僕たちが今大事にしている改革の一つを重ねてきたポイントかなと思っています。

伊藤一流のスポーツマンであると同時に、一流のビジネスマンみたいな印象を受けていて、 すごく先見の明があるなというふうに思いました。例えばテレワークの導入といった切り口を考えたとしても、オンライン会議って実はこんなに使い勝手いいんですよというところを気づいていただく。例えばオンライン店舗、これって実は少しハードル高そうなんだけど、実はとっても便利なんですよ。お客さまにとっても親切な経験ができるんですよってところを気づいていただくことが本当に重要なんだろうなと思っています。

太田顧客がまだ気づいていないし、深いところにあるニーズを先に見つけるっていうのがビジネスにとって大事な感じがしますよね。やってみて初めてわかることっていうのが多い。僕たちってベンチャースポーツというか、いわゆるスタートアップだと思っているので、スタートアップの良さというのは意思決定が早くて、大きいところがやれないこと、スポーツ界では陸上さんとか、競泳さん、水泳さんができないことを自分たちはあの手この手で先にバンバン撃ち続けるっていう事が自分たちのバリューになってくると思うので、中小企業にあって大企業にはないっていうスピード感。この1点だけだと思ってます。

伊藤もっとスピードアップしなきゃいけないところ、簡易化しなきゃいけないところ、オンラインで済むところというのをちゃんと考えて、変えていかなきゃいけないんじゃないかなというところは私も本当に強く感じていて、今実際にトライしているところですね。

03ニューノーマル時代のICT活用

伊藤どんどん世間的に新しいチャレンジが進んでいくといいなと思っているのですが、一方で解決していかなければならない課題もあると感じています。例えば今みたいなオンラインで意識しなければならないのは“セキュリティの確保”だと思っています。私が大切だと思っているのは“ユースケース”その場その場に応じて本当に必要なセキュリティをつくっていく、確保していくというところが重要だと思っているので、ではそのシーンに合ったセキュリティは何があればいいのかというところからしっかり考えていけば、こういったハードルが解決できるのではないかと考えています。
今回のプロジェクトでは大会の開催に向けて6月ぐらいから、日本フェンシング協会様や大会の事務局様にNTTグループの国内データセンターで運用しているビジネス向けのチャットツール“elgana”というものを活用していただいています。elganaは簡単に言うとSNSのようなチャットのサービスになっていますが企業向けのセキュリティを備えているというところが一つポイントになっています。例えば1対1や複数名のグループで会話をするというようなチャット機能ですので、初めてタッグを組ませていただいた大会事務局様や日本フェンシング協会様、そしてNTT西日本グループのこの3者が密に連携をとって、スピーディーにかつスムーズにコミュニケーションを図ることができているのではないかと考えています。

太田僕も今回のプロジェクトで初めてelganaを使わせて頂いているのですが、従来は仕事で重要な案件をやりとりさせてもらう時はどうしてもEメールでした。「ビジネスのシーンでもセキュリティが担保されていながらチャットツールが使える」「安心しながらスピード感を担保できた」というのは今回の一番の発見でした。やはりどうしても外出先でタイムリーに返信しなければいけないタイミングがあると思うので、いつでも見ることや発信できるというところが、対面が減り、コミュニケーションが薄くなりがちな状況の中で非常に早い意思決定ができたのはこのelganaを活用したおかげだと心から思っています。

伊藤ありがとうございます。本当に嬉しいお言葉をいただいて私も今後どんどん良いものにしていこうというモチベーションが上がっています。

太田elgana上でチャットしているスタッフの中で一度も会ったことがない人は多いです。伊藤さまも今日お会いするのは初めてですが、チャット上では皆さんとお会いしているというのはちょっと不思議な感じです。

伊藤そうですね、事前に何も会話できていないのと、チャットだけでも少し会話できているというのは少し精神的な壁がなくなると思うので、すごくいいなと思っています。

太田やはり両方大事だと思います。こういったテレビ会議とチャットと対面と色々なものが混ざっていくことで、より幅が出てくるとすごく感じています。顔を合わせる良さもわかりつつもこうしてelganaを使ってスピーディーにかつ迅速にものが決めていけることはすごく多いと思っています。

伊藤今日まさにやりとりさせて頂いているオンライン会議ツールは今後、必須のツールだと思っているので、テキストでのチャットだけではなく、こうしたオンライン会議ツールも「elganaで始めて、elganaで終われる」といった世界を作っていきたいと思い、今開発中でございます。さらに少し視野を広げると、今のご時世が収束してコロナウイルスが落ち着き始めた後でもやはりビジネスにとって必須なものはたくさんあり、ビジネスに必要なツールと連携していくというような開発を今後進めていきたいと思っています。本日はelganaに特化した話をさせて頂きましたが、我々NTT西日本グループではelgana以外でもICTを駆使したニューノーマルな時代に合ったサービスというものをどんどん開発しておりますので、elganaはもちろんのこと、ぜひ今後もNTT西日本グループのビジネスツールをどんどん使っていただきたいと思いますし、どんどんご紹介させていただければなと思っております。

太田こちらこそぜひ宜しくお願いします。elganaに留まらず、いろんな社会課題をICTで解決するような様々なツールをガンガン発表してもらえることを私も楽しみにしております。

伊藤ありがとうございます。すごくいいプレッシャーをいただいたと思っておりますので、モチベーションを上げて取り組んでいきたいと思います。引き続き今後もよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

太田こちらこそ本日はありがとうございました。

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※「elgana」は、 (株)エヌ・ティ・ティ ネオメイトが提供するサービスです。NTT西日本は本サービスの販売取次ぎを実施します。 ※「elgana」は、(株)エヌ・ティ・ティ ネオメイトが商標出願中です。

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What’s elgana?

NTTグループの国内データセンターで運用する、
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  • 1対1やグループで使えるチャット機能で
    連絡をスムーズに。
  • ビジネス向けのセキュリティ機能により、
    情報漏えいや不正利用の対策に。
  • 用途に応じて、モバイル版※と
    Webブラウザ版の両方を利用できる。

※モバイル版のご利用には、スマートフォン用のアプリのダウンロードが必要です。
アプリのダウンロード、トークや音声通話には通信料が発生する場合があります。

その他のリモートワーク・テレワーク商材も取り扱っております。

NTT西日本は、第73回全日本フェンシング選手権を
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