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保育士の業務負担を軽減!

登降園管理システムで、子ども・子育て支援制度の改正に伴う業務負担を大幅に削減

    2016年3月29日掲載 ANS(株)×ICT 保育士の業務負担の軽減をめざして

    アライアンスの背景

    2015年度より、「子ども・子育て支援制度」が開始され、一律だった保育時間が、保護者の就労時間によって、園児ごとに異なるようになりました。それによって登降園時間の正確な記録が必要となり保育士の業務負担が増加。ANS社の強みである保育園・幼稚園に特化したシステムとNTT西日本の強みであるICTを連携し、保育士の負担を軽減できるサービスの実現をめざしました。

    アライアンスパートナープロフィール

    ANS(エイ・エヌ・エス)株式会社
    URL:http://www.an-swer.co.jp/

    サービス導入先の課題(導入先:神童幼稚園)

    制度改正に伴い、園児の登降園時間を正確に管理し、必要な帳票を作成しなければならず、保育士の業務負担が増加していました。

    解決策

    ANS社とNTT西日本の協業で、ICカードをカードリーダーにかざすだけで、園児の登降園時間を自動的に記録・蓄積し、市区町村へ提出する帳票を自動作成できる「登降園管理システム」を導入。

    完成した仕組み

    完成した仕組み画像

    商品・サービス紹介

    登降園管理システム
    URL:https://www.ntt-west.co.jp/hoiku/

    結果

    保育士の負担を軽くすることで、時間と心にゆとりを持つことができ、結果、子どもたちが健やかに成長できる“環境づくり”に貢献できた。

    導入サービス

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      審査 22-S100-1