NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
NTT西日本シンボルチーム
硬式野球部
NTT WEST
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2003年都市対抗大会本戦 トーナメント表
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2003年8月28日 対 シダックス
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対 シダックス * 試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計 H E
NTT西日本 1 0 0 2 1 0 0 0 0 0 4 8 0
シダックス 0 0 1 0 0 0 3 0 0 1 5 11 0
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今大会の優勝候補であり、話題の的である東京都代表のシダックスとの一戦は初回、西川選手、西田選手の連続ヒットであっさりと1点を先制した。その後同点に追いつかれるものの、4回には6番DH福井選手がレフトスタンドに2ランホームランを放ち、勝ち越しに成功。続く5回にも1番一色選手のソロホームランで1点を追加し点差をひろげた。このまま逃げ切りかと思われた7回、マウンド上は前田克投手。相手の主砲キンデランにまさかの3ランホームランを浴び、同点に追いつかれた。しかしその後は徳留選手がシダックス打線を抑え、味方の反撃を待ったが、延長10回、ノーアウト満塁からのサヨナラヒットを打たれ、無念のサヨナラ負けとなった。
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2003年8月23日 対 三菱重工長崎
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対 三菱重工長崎 * 試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H E
NTT西日本 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3 8 1
三菱重工長崎 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 5 0
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昨年と同じ初日第1試合、そして対戦相手も同じ三菱重工長崎となった第74回都市対抗野球大会。昨年は先制し逃げ切った試合だったが、今年は逆に2点を先制され、追いかける展開となった。チャンスが巡ってきた4回、一塁に四球の川崎選手、二塁にツーベースの西田選手をおいて山田選手のあたりはレフトオーバーのツーベース。1点を返し、反撃ムードとなったが残念ながら1点どまりとなった。その後、NTT西日本徳留選手、三菱重工長崎後藤投手の投手戦が続いたが、7回福井選手がヒットと盗塁でチャンスを作ると9番宮崎選手が勝負強さを発揮し、レフト前にタイムリーヒットを放って同点に追いついた。9回には1番一色選手が初球高めのカーブを捉え、レフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを放ち、待望の勝ち越し。投げては徳留選手、加藤選手(補強選手)のリレーで追加点を与えなかった。
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2003年都市対抗大会予選 トーナメント表
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2003年7月7日 第1代表決定戦 対 日本生命
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対 日本生命 * 試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H E
NTT西日本 0 0 1 0 0 0 2 2 0 5 8 0
日本生命 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 7 0
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2回に先制点を許した直後の3回、黒塚選手の打球はレフトスタンドに飛び込む同点のソロホームラン。試合を振り出しに戻す値千金の一打だった。しかし、その後打線が続かず5回までヒットわずか1本。先発の笠木投手、予選2度目の登板前田克投手が日本生命の打線を押さえ込む、緊迫した投手戦となった。7回。上位打線がピッチャーの好投に応えるかの様に反撃ののろしを上げる。3番西田選手の2塁打、5番山田選手の2ランホームランでこの試合初めてのリードとなった。その後も一色選手、代打前田敦選手の連続2塁打、西田選手の内野安打、川崎選手のセンター前ヒットと怒涛の4連打で試合を決定づけた。
投げては徳留選手が締めくくり、大阪・和歌山地区の第1代表の座を勝ち取った。
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2003年7月2日 対 松下電器
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対 松下電器 * 試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H E
NTT西日本 0 0 0 0 0 0 2 5 1 8 15 0
松下電器 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 0
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昨年2度対戦し、2度とも抑えられている松下電器との対戦となったこの試合もベテラン徳留投手の活躍が光った。
0対0の息詰まる投手戦となったこの試合が動いたのは7回のNTT西日本の攻撃。山田選手を2塁において、DH福井選手がセンターオーバーの3塁打を放ち、遂に均衡が破れた。この得点が口火となり試合は一気にNTT西日本ペースとなっていった。続く8回には打者一巡の猛攻で5点を奪い、試合を決定づけた。大量得点に守られた徳留投手はその後も気合いの入ったピッチングで、松下電器打線を4安打1得点に抑え、チームの勝利に貢献した。
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2003年6月29日 対 中山硬式野球クラブ
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対 中山硬式野球クラブ * 試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H E
中山硬式野球クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
NTT西日本 0 1 1 1 3 0 1 0 0 7 10 1
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都市対抗野球大会への出場権をかけた「大阪・和歌山第2次予選」がスタート。初戦ということで少々固くなっているチームの中で、先発の前田克投手の好投が光った試合だった。打者26人に対して、ヒットはわずか4本、7奪三振、無四死球のナイスピッチングでチームを初戦勝利へと導いたのである。前田克投手の好投に応えるかの様に打線も好機をのがさず、順調に点を重ねていった。
西川選手の3安打を先頭に西田選手、大原選手が2安打の固め打ちで、終ってみれば7対0の完封勝利をおさめた。都市対抗野球大会出場に向けて最高のスタートをきることができ、村本監督をはじめ選手、スタッフの顔に安堵の表情が広がった。
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