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NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
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ニューイヤー駅伝2017(第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

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コースの各区間と高低差

区間について

2016年の第1区走者・竹ノ内

2016年の第1区走者・竹ノ内

第1区

群馬県庁 → 高崎市役所 12.3km

「ラスト数百mでのスパート」が
最大のポイントに

レースを占う最初のポイントは、ラスト4kmに連続してある上り坂。高崎第二陸橋を一度下った後、和田橋から第1中継所である高崎市役所へ向かう上り坂は、少しでも前へ出るために各ランナーの激しい駆け引きが繰り広げられる。駅伝はどれだけ先手を取るかが重要になるため、誰もが少しでも上位で2区走者にタスキを渡そうとスパートをかける、最後の数百mが1区における最大の見どころとなる。

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2016年の第2区走者・関戸

2016年の第2区走者・関戸

第2区

高崎市役所 → 前橋市公田町 8.3km

何よりも「スピードが重視」される区間

ニューイヤー駅伝で唯一の10km未満となる区間。外国人選手の投入は、この区間限定となる。距離の短さに加え、ほぼフラットなコースである点、そして外国人選手がエントリー可能ということを加味すると、超スピード区間となる可能性が高い。強靱な身体能力によるスピードを武器とする外国人選手にどれだけ食らいついていけるかが重要になる。さらに、日本人選手でもスピードのある選手がエントリーされることが多いため、油断はできない。

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2016年の第3区走者・益田

2016年の第3区走者・益田

第3区

前橋市公田町 → 伊勢崎市役所 13.6km

重要となるのは
「状況に応じて流れを紡ぐ」こと

3区の舞台は、第2中継所から第3中継所である伊勢崎市役所までの下りが続く13.6km。地図上では下りが続くが、ランナーによると実際はそれほど傾斜を感じないという。いわば、“淡々とした区間”だといえる。しかし、この区間で1・2区での遅れを取り戻すのか、リードをいかに維持するのかなど、自チームの状況、自身の状況を冷静に判断して流れを紡ぎ、4区につなぐことが最大のミッションとなる。

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2016年の第4区走者・池田

2016年の第4区走者・池田

第4区

伊勢崎市役所 → 太田市役所 22.0km

エース級ランナーが凌ぎを削り
「チームの命運を決める」

最長区間であると同時に、各チームがエース級ランナーを投入する最大の激戦区間となる4区。4区ランナーの走りが、チームの命運を決めるとも言われるほど。区間全般を通じて平坦なコースではあるが、ラスト3kmの高林交差点を曲がった後には、上州名物空っ風「赤城おろし」の影響をまともに受ける区間最大の難所が待ち受ける。スタミナやスピードはもちろん、他のランナーを風よけに使う駆け引きなども要求される難区間。

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2016年の第5区走者・渡邊

2016年の第5区走者・渡邊

第5区

太田市役所 → 桐生市役所 15.8km

「上り坂と赤城おろし」を制する者が
区間を制す

太田市役所から桐生市役所までの15.8kmで、4区に続く長距離区間となる5区。緩やかな上り坂が続くことに加え、風が吹けば、「赤城おろし」の影響をまともに受けることになる。特に厳しいのが、10kmを超えた辺りの松原橋付近から中継所に向けての区間終盤。スタミナはもちろん、向かい風に立ち向かう精神力が求められることに加え、向かい風に対抗するために集団を風よけに使うといった駆け引きができるかどうかが、キーポイントになる。

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2016年の第6区走者・竹中

2016年の第6区走者・竹中

第6区

桐生市役所 → 伊勢崎市西久保町 12.5km

アンカーへ紡ぐ「クレバーなレース運び」が
求められる

6区の距離は12.5kmと短めだが、起伏とカーブが多い難しい区間。そして、アンカーに少しでも上位でタスキを渡すため、スタミナを温存してラスト1kmからのスパートに備えることも忘れてはならない。少しきつくなる下り坂で踏ん張りつつ、状況に応じて最後のスパートをするためのスタミナ温存とレース状況の見極めがポイントになる。アンカーへの流れを紡ぐ、クレバーなレース運びが求められる。

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2016年の第7区走者・加田

2016年の第7区走者・加田

第7区

伊勢崎市西久保町 → 群馬県庁 15.5km

レースを締めくくる
「ラストスパートの見極め」に注目

JA佐波伊勢崎あかぼり支店からゴールまでの15.5kmで、前半緩やかに下った分を後半緩やかに上るすり鉢型の区間である7区。区間全般にわたって、幅の広い道が続いており、風が強くなるとその影響も大きくなる。残り2kmあたりからは県庁ビルが視界に入り、各チームの応援が多くなるため、ラストスパートを観戦する絶好のビューポイントでもある。ランナーには、どのタイミングでラストスパートをかけるのか、見極めることが求められる。

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