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NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
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ニューイヤー駅伝2016(第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

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大会について

強豪集う全国の舞台で持てる力を出し切り、高みへ!

3区渡邊からタスキを受け取り、エース区間4区で疾走した中川(前回)

3区渡邊からタスキを受け取り、
エース区間4区で疾走した中川(前回)

2016年1月1日(金・祝)、群馬県で開催される「第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会」に、NTT西日本陸上競技部が出場します。

1月1日に開催されることから「ニューイヤー駅伝」と呼ばれ、全国ネットでテレビ放送されるなど、正月の風物詩として定着しているこのレース。全国6地区(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の厳しい予選を勝ち抜いた実業団とクラブチームが、駅伝日本一を決めるべくデッドヒートを繰り広げます。

そんな日本のトップランナーたちが、「冬の群馬県特有の空っ風“赤城おろし”」が吹く「7区間・総距離100kmのコース」という難敵に挑む姿は必見です。

今大会の優勝争いは、トヨタ自動車、コニカミノルタ、日清食品グループといった昨年のベスト3のチームに加え、下馬評で最有力となっているのが旭化成。今年度、7名の新人選手を獲得し、そのいずれもが大学時代に輝かしい成績を収めていることから、チームの充実ぶりがささやかれています。

一方、今回で8年連続10回目(電電公社時代から含めれば51回目)の出場となるNTT西日本。監物・渡邊・竹ノ内といった若手の力を原動力として関西予選を3位通過したこともあり、ニューイヤー駅伝本番でも彼らの爆発力が期待されます。そこにベテラン勢の安定感が加わることで、チーム総合力は間違いなく昨年よりも高まっているはず。後は、日本一決定戦という大舞台で感じるプレッシャーを、どのように力に変えるかが肝になるといえるでしょう。

前回のレース後、清水監督が語った「足りない“何か”」を真剣に考え続け、練習に取り組んできたNTT西日本陸上競技部。自分たちの弱点を克服するための強化に取り組んできた1年で、地力はさらに高まっているはずです。そんな選手たちが上州路で見せる熱い走りに乞うご期待!


大会開催要項

期日 2016年1月1日(金・祝) 午前9時15分スタート
(TBS系列28局フルネット 放映時間 8時30分〜14時30分 予定)
コース 第1区 群馬県庁     ・・・・・・・・・  高崎市役所    12.3km
第2区 高崎市役所    ・・・・・・・・・  前橋市公田町   8.3km
第3区 前橋市公田町   ・・・・・・・・・  伊勢崎市役所   13.6km
第4区 伊勢崎市役所   ・・・・・・・・・  太田市役所    22.0km
第5区 太田市役所    ・・・・・・・・・  桐生市役所    15.8km
第6区 桐生市役所    ・・・・・・・・・  伊勢崎市西久保町 12.5km
第7区 伊勢崎市西久保町 ・・・・・・・・・  群馬県庁     15.5km
※ゴール予想時間:13時50分前後
※コースマップ、区間詳細については コースガイド をご覧ください。
開催地 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1(群馬県庁)
[主催] 日本実業団陸上競技連合
[共催] 毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県
[後援] 日本陸上競技連盟、前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、みどり市、玉村町、群馬県スポーツ協会、上毛新聞社、スポーツニッポン新聞社
[主管] 群馬陸上競技協会
[運営協力] 東日本実業団陸上競技連盟
[協賛] 山崎製パン株式会社

NTT西日本陸上競技部とニューイヤー駅伝

NTT西日本シンボルチーム陸上競技部として8年連続10回目の出場となる、全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)。実業団の駅伝日本一を決定する大会であり、過去、電電公社時代に2度の優勝を果たすなど、NTT西日本にとっても縁の深い大会だといえます。

ニューイヤー駅伝2015では、1区で31位と出遅れ苦しい展開となりましたが、その後の区間で徐々に追い上げ、前回と同じ27位でフィニッシュ。ニューイヤー駅伝2016では、目標の18位以上を狙ってレースに臨みます。


ニューイヤー駅伝2015

2015年の大会模様

2015年の大会模様

ベテランである加田と竹中、中堅となる阿部と中川、そして若手の監物・渡邊、ルーキーの小澤の7名でレースに臨んだNTT西日本陸上競技部。1区・加田がまさかの出遅れを喫し、苦しい展開でスタートするが、各チームのエースが揃う4区を走った中川が区間22位の走りで30位までチームを浮上させると、6区・阿部が28位へ順位を上げ、アンカー小澤が初出場ながら粘りの走りで順位を1つ上げて27位でフィニッシュ。最初の出遅れからズルズルと崩れることなく、徐々に順位を上げることができたという好材料の半面、力を出し切るには“何か”が足りないことを思い知る結果となった。

ニューイヤー駅伝2014
2014年の大会模様

2014年の大会模様

2年連続の20位以内進出を目標に掲げて、上州路へ乗り込んだNTT西日本。ベテランである池田、中堅である加田・阿部、若手からは関戸・益田・高関、そしてルーキー・渡邊の7人でレースに臨んだ。1区・加田は区間後半のチャンスを見逃さずスパートをかけて6位になり、エース区間である4区・池田が順位を上げ、5区・渡邊が堂々とした走りで4人を抜くなどの活躍を見せるが、全員が好調の波に乗ることはできず、27位でフィニッシュ。改めて駅伝の難しさ、怖さを思い知る結果となった。

ニューイヤー駅伝2013
2013年の大会模様

2013年の大会模様

優勝をめざした予選(関西実業団対抗駅伝)では、まさかの5位で出場権を獲得したニューイヤー駅伝2013。全37チームが出場したレースは、前半区間でトップがめまぐるしく変わる展開となったものの、エースが集う最長区間の4区で優勝候補のコニカミノルタが地力を見せてトップに立つと、最後は2位に4分近い差を付けて優勝。一方、予選の厳しい結果を受け“ゼロからの出発”を期して「20位以内」を目標にレースに臨んだNTT西日本は、エース区間の4区で池田が4人を抜く力走を見せると、後半も10位台をキープし見事に18位でフィニッシュ。また、NTT西日本を含む関西の3チームが20位内に入り、関西実業団の実力を感じさせる大会となった。

ニューイヤー駅伝2012
2012年の大会模様

2012年の大会模様

「25位以内」を目標に臨んだ、ニューイヤー駅伝2012。全37チームが出場したレースは、2011年大会とは逆に、後半区間では順位変動がないという展開に。ただ、2区でNTNのエドワード・ワウエル選手の18人抜き、3区でトヨタ自動車の宮脇千博選手とコニカミノルタの宇賀地強選手のライバル対決、エース区間4区での日清食品グループ・佐藤悠基選手の区間新など、見どころの多いレースとなった。レースは、佐藤選手の区間新で2位に浮上し、5区でトップに立った後も勢いが止まらなかった日清食品グループが、大会新記録で優勝。NTT西日本は、1区を終えて20位と良いポジションにつけていたものの、4区と5区で苦戦を強いられ、目標に1つ届かない26位でフィニッシュした。

ニューイヤー駅伝2011
2011年の大会模様

2011年の大会模様

2010年大会での雪辱を果たすべく、ニューイヤー駅伝2011に臨んだNTT西日本陸上競技部。全37チームが駅伝王者の座を懸けて臨んだレースは、区間ごとに順位が変動する大混戦に。そんな中、前回27位の安川電機が大躍進し、6区で1位に立ち、最終区間でトヨタ自動車、富士通、日清食品グループとデッドヒートを繰り広げるという展開となった。途中、トヨタ自動車、富士通、日清食品グループが安川電機を引き離して三つ巴の戦いとなるが、トヨタ自動車がラスト500mでラストスパートをかけて1秒差という僅差でフィニッシュし初優勝。NTT西日本は、1区での出遅れが響いたが、最後まで諦めずに粘りの走りを続けて33位でゴールした。

ニューイヤー駅伝2010
2010年の大会模様

2010年の大会模様

2009年大会で目標である30位以内でのゴールを達成し、20位以内でのゴールを狙うべくニューイヤー駅伝2010に臨んだNTT西日本。レースは、最後まで混戦が続いたが、出場チーム中、総合力に勝っていた日清食品グループが抜け出して悲願の初優勝を達成。コニカミノルタが2位、富士通が3位という結果に。NTT西日本は、エース大崎と池田を欠くという苦しい状況ではあるものの、若手選手が中心となって、気迫のこもった走りで最後までタスキをつなぎ、5時間04分07秒、32位でゴール。この結果により、関西からのニューイヤー駅伝への出場枠が削減されることとなり、雪辱を果たすためには枠が一気に2つ減るという厳しい状況下で戦うことを余儀なくされた。

ニューイヤー駅伝2009
2009年の大会模様

2009年の大会模様

清水監督就任後としては初、チームとしては2年ぶりの出場となった2009年のニューイヤー駅伝。30位以内のゴールをめざし、初出場となる若手選手3名とベテランを上手く絡めた“総合力”を武器に上州路に臨んだNTT西日本陸上競技部。レースは、優勝候補であったコニカミノルタ、中国電力の2強に代わり、旭化成、日清食品グループ、富士通の三つ巴の戦いになった。ゴール直前に富士通がスパートをかけ、9年ぶりの優勝を果たした。NTT西日本は、目標ギリギリではあるものの、30位でゴール。

ニューイヤー駅伝2007
2007年の大会模様

2007年の大会模様

40位でゴールという前回の雪辱を胸に臨んだ2007年のニューイヤー駅伝。全国から37チームが上州路に集結し、熾烈な戦いを繰り広げた。優勝したのは3年ぶり2度目となる中国電力。NTT西日本は第1区での遅れが響き、3区でタスキが途切れてしまい、屈辱の繰り上げスタートという結果に。

ニューイヤー駅伝2006
2006年の大会模様

2006年の大会模様

2006年は、50回記念大会ということもあり、通常よりも多い43チームが出場。レースはコニカミノルタが大会記録に後6秒という好タイムで2年連続5度目の優勝を果たした。NTT西日本は全国という大舞台の雰囲気に飲まれてか、思ったようなタイムを出せずに40位でゴール。


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