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陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
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ニューイヤー駅伝2013(第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

大会について

「一つでも前へ!」の思いでレースに臨め!

区間18位の好タイムでアンカー益田へとタスキをつないだ関戸(前回)

区間18位の好タイムで
アンカー益田へと
タスキをつないだ関戸(前回)

2013年1月1日(火・祝)、NTT西日本陸上競技部は、群馬県で開催される「第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会」に出場します。

1月1日に開催されることから「ニューイヤー駅伝」と呼ばれ、全国ネットでテレビ放送される本大会は、正月の風物詩の一つです。東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の厳しい予選を勝ち抜いた実業団37チームがしのぎを削りあいます。日本のトップランナーたちが、冬の群馬県特有の空っ風“赤城おろし”が吹き下ろす「7区間・総距離100kmのコース」に挑む姿は必見です。

11月に開催された関西地区予選では、悲願の優勝を果たせなかったばかりか、前回よりも順位を落としてしまったNTT西日本陸上競技部。その悔しさをバネに、「一つでも前へ!」の思いを抱き、各区間を走る選手はもちろんのこと、それを支える選手・スタッフも一丸となって上州路に乗り込みます。新主将である池田、新副主将である加田・阿部たちがチーム全体を引っ張り、昨年以上の上位進出を果たしてくれるはずです。

1月1日、赤城おろしに負けない力走を見せてくれるであろうNTT西日本陸上競技部の活躍にご期待ください。


大会開催要項

期日 2013年1月1日(火・祝) 午前9時10分スタート
(TBS系列28局フルネット 放映時間 8時30分より6時間生中継)
コース 第1区 群馬県庁     ・・・・・・・・・  高崎市役所    12.3km
第2区 高崎市役所    ・・・・・・・・・  前橋市公田町   8.3km
第3区 前橋市公田町   ・・・・・・・・・  伊勢崎市役所   13.6km
第4区 伊勢崎市役所   ・・・・・・・・・  太田市役所    22.0km
第5区 太田市役所    ・・・・・・・・・  桐生市役所    15.8km
第6区 桐生市役所    ・・・・・・・・・  伊勢崎市西久保町 12.5km
第7区 伊勢崎市西久保町 ・・・・・・・・・  群馬県庁     15.5km
※ゴール予想時間:13時50分前後
※コースマップ、区間詳細については コースガイド をご覧ください。
開催地 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1(群馬県庁)
[主催] 日本実業団陸上競技連合
[共催] 毎日新聞社・TBS・群馬県
[後援] (財)日本陸上競技連盟、前橋市・高崎市・桐生市、伊勢崎市・太田市・みどり市・玉村町、(財)群馬県スポーツ協会、上毛新聞社、スポーツニッポン新聞社
[主管] 群馬陸上競技協会
[運営協力] 東日本実業団陸上競技連盟
[協賛] 山崎製パン株式会社

NTT西日本陸上競技部とニューイヤー駅伝

主将・副主将ともに若返りを果たしたNTT西日本陸上競技部。関西地区予選では5位と振るわなかったが、選手たちの力は間違いなく高まってきている。あとは、その力を本番でどこまで発揮できるかだ。

チームを率いる清水監督は、「チーム全体の力は上がってきているが、まだまだ強さが不足している。悪い流れを断ち切る強い力、勝負強さを身につけることが課題」と語る。

前回、目標として掲げた25位以内をめざすのはもちろん、できる限り上位をめざしたいNTT西日本陸上競技部。関西地区予選で味わった5位という悔しさを本戦であるニューイヤー駅伝で晴らすために、チーム全体で強化合宿を行うなど準備は万全だ。きっと全員がベストパフォーマンスを発揮し、好結果を出してくれるはずだ。


ニューイヤー駅伝2012

2012年の大会模様

2012年の大会模様

「25位以内」を目標に臨んだ、ニューイヤー駅伝2012。全37チームが出場したレースは、2011年大会とは逆に、後半区間では順位変動がないという展開に。ただ、2区でNTNのエドワード・ワウエル選手の18人抜き、3区でトヨタ自動車の宮脇千博選手とコニカミノルタの宇賀地強選手のライバル対決、エース区間4区での日清食品グループ・佐藤悠基選手の区間新など、見どころの多いレースとなった。レースは、佐藤選手の区間新で2位に浮上し、5区でトップに立った後も勢いが止まらなかった日清食品グループが、大会新記録で優勝。NTT西日本は、1区を終えて20位と良いポジションにつけていたものの、4区と5区で苦戦を強いられ、目標に1つ届かない26位でフィニッシュした。

ニューイヤー駅伝2011

2011年の大会模様

2011年の大会模様

2010年大会での雪辱を果たすべく、ニューイヤー駅伝2011に臨んだNTT西日本陸上競技部。全37チームが駅伝王者の座を懸けて臨んだレースは、区間ごとに順位が変動する大混戦に。そんな中、前回27位の安川電機が大躍進し、6区で1位に立ち、最終区間でトヨタ自動車、富士通、日清食品グループとデッドヒートを繰り広げるという展開となった。途中、トヨタ自動車、富士通、日清食品グループが安川電機を引き離して三つ巴の戦いとなるが、トヨタ自動車がラスト500mでラストスパートをかけて1秒差という僅差でフィニッシュし初優勝。NTT西日本は、1区での出遅れが響いたが、最後まで諦めずに粘りの走りを続けて33位でゴールした。

ニューイヤー駅伝2010

2010年の大会模様

2010年の大会模様

2009年大会で目標である30位以内でのゴールを達成し、20位以内でのゴールを狙うべくニューイヤー駅伝2010に臨んだNTT西日本。レースは、最後まで混戦が続いたが、出場チーム中、総合力に勝っていた日清食品グループが抜け出して悲願の初優勝を達成。コニカミノルタが2位、富士通が3位という結果に。NTT西日本は、エース大崎と池田を欠くという苦しい状況ではあるものの、若手選手が中心となって、気迫のこもった走りで最後までタスキをつなぎ、5時間04分07秒、32位でゴール。この結果により、関西からのニューイヤー駅伝への出場枠が削減されることとなり、雪辱を果たすためには枠が一気に2つ減るという厳しい状況下で戦うことを余儀なくされた。

ニューイヤー駅伝2009

2009年の大会模様

2009年の大会模様

清水監督就任後としては初、チームとしては2年ぶりの出場となった2009年のニューイヤー駅伝。30位以内のゴールをめざし、初出場となる若手選手3名とベテランを上手く絡めた“総合力”を武器に上州路に臨んだNTT西日本陸上競技部。レースは、優勝候補であったコニカミノルタ、中国電力の2強に代わり、旭化成、日清食品グループ、富士通の三つ巴の戦いになった。ゴール直前に富士通がスパートをかけ、9年ぶりの優勝を果たした。NTT西日本は、目標ギリギリではあるものの、30位でゴール。

ニューイヤー駅伝2007

2007年の大会模様

2007年の大会模様

40位でゴールという前回の雪辱を胸に臨んだ2007年のニューイヤー駅伝。全国から37チームが上州路に集結し、熾烈な戦いを繰り広げた。優勝したのは3年ぶり2度目となる中国電力。NTT西日本は第1区での遅れが響き、3区でタスキが途切れてしまい、屈辱の繰り上げスタートという結果に。

ニューイヤー駅伝2006

2006年の大会模様

2006年の大会模様

2006年は、50回記念大会ということもあり、通常よりも多い43チームが出場。レースはコニカミノルタが大会記録に後6秒という好タイムで2年連続5度目の優勝を果たした。NTT西日本は全国という大舞台の雰囲気に飲まれてか、思ったようなタイムを出せずに40位でゴール。


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