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陸上競技部 [大会特設]
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ニューイヤー駅伝2011(第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

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大会について

龍神駅伝の勢いそのままに、上州路を駆け抜けろ!

渡辺が阿部にタスキを託す(前回)

快走した渡辺からルーキー阿部に
タスキが託された第5中継所(前回)

2011年1月1日、群馬県で開催される「第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会」にNTT西日本陸上競技部が出場します。

1月1日に開催されることから「ニューイヤー駅伝」と呼ばれ、正月の風物詩として定着しているこのレース。全国6地区(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の厳しい予選を勝ち抜いた実業団とクラブチームが集結してデッドヒートを繰り広げ、駅伝日本一を決定します。強豪チームとの熾烈な戦いはもちろん、「7区間・総距離100kmのコース」「冬の群馬県特有の空っ風“赤城おろし”」というふたつの難敵にも挑む、過酷なレースです。

NTT西日本陸上競技部にとって、3年連続46回目の出場となる今大会。これまでとの一番の違いは、チームが大きく若返ったことです。加田をはじめとした入部3年目の選手、入部2年目の阿部と平川、そして、関戸、中川、山本というルーキー3名。彼らの活躍で、ニューイヤー駅伝の予選会である龍神駅伝で、NTT西日本陸上競技部の発足後初めての2位入賞を果たしたことからも、その勢いと強さがうかがえます。さらに、そこにエース大崎、池田などの経験豊富な選手たちが加われば、ニューイヤー駅伝での躍進も期待できるはず。

今回のレースでは、前回大会でNTT西日本や他のチームが30位以上となってしまったため削減された関西の出場枠を増やすためにも、少しでも上位に食い込むことが求められます。重圧のかかる中でのレースとなりますが、例年になく厳しい予選会を勝ち抜いてきた選手たちなら、そのプレッシャーをも跳ね返して力にしてくれることでしょう。

成長著しい若手選手が中心となって、ニューイヤー駅伝への出場権を勝ちとった勢いのままに、上州路でNTT西日本陸上競技部が見せてくれるであろう熱い走りに注目です。


大会開催要項

期日 2011年1月1日(土・祝) 午前9時10分スタート
TBS系列28局フルネット 放映時間 8時30分より6時間生中継(予定)
コース 第1区 群馬県庁     ・・・・・・・・・  高崎市役所    12.3Km
第2区 高崎市役所    ・・・・・・・・・  前橋市公田町   8.3Km
第3区 前橋市公田町   ・・・・・・・・・  伊勢崎市役所   13.6Km
第4区 伊勢崎市役所   ・・・・・・・・・  太田市役所    22.0Km
第5区 太田市役所    ・・・・・・・・・  桐生市役所    15.8Km
第6区 桐生市役所    ・・・・・・・・・  伊勢崎市西久保町 12.5Km
第7区 伊勢崎市西久保町 ・・・・・・・・・  群馬県庁     15.5Km
※ゴール予想時間:13時50分前後
※コースマップ、区間詳細については コースガイド をご覧ください。
開催地 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1(群馬県庁)
[主催] 日本実業団陸上競技連合
[共催] 毎日新聞社・TBS・群馬県
[後援] (財)日本陸上競技連盟、前橋市・高崎市・桐生市、伊勢崎市・太田市・みどり市・玉村町、(財)群馬県体育協会、上毛新聞社、スポーツニッポン新聞社
[主管] 群馬陸上競技協会
[運営協力] 東日本実業団陸上競技連盟
[協賛] 山崎製パン株式会社

NTT西日本陸上競技部とニューイヤー駅伝

現在、NTT西日本陸上競技部で指揮を執る清水康次が監督に就任して、3度目となるニューイヤー駅伝。就任後初のニューイヤー駅伝2009では、目標として掲げていた30位以内でのゴールを達成したものの、昨年のレースでは力走むなしく、32位となってしまった。

今回は、前回大会での雪辱を晴らすという意味でも、非常に重要な位置づけとなる。龍神駅伝で入部3年目〜1年目のルーキーたちが中心となり、関西4強を見事に打ち崩して2位入賞した走りができれば、上州路でも良い結果につながるはず。3度目を迎える、清水監督率いるNTT西日本陸上競技部のニューイヤー駅伝への挑戦に注目!


ニューイヤー駅伝 2010

2010年の大会模様

2010年の大会模様

2009年大会で、30位以内でゴールするという目標を達成し、2010年大会では20位以内でのゴールを狙うべく臨んだNTT西日本。レースは、最後まで混戦が続いたが、出場チーム中、総合力で一歩リードしていた日清食品グループが抜け出して悲願の初優勝を達成。コニカミノルタが2位、富士通が3位という結果に。NTT西日本は、エース大崎と池田を欠くという苦しい状況ではあるものの、若手選手が中心となり、気迫のこもった走りで最後までタスキをつなぎ、5時間04分07秒、32位でゴールした。

ニューイヤー駅伝 2009

2009年の大会模様

2009年の大会模様

清水監督就任後としては初、チームとしては2年ぶりの出場となった2009年のニューイヤー駅伝。30位以内のゴールをめざし、初出場となる若手選手3名とベテランを上手く絡めた“総合力”を武器に上州路に臨んだNTT西日本陸上競技部。レースは、優勝候補であったコニカミノルタ、中国電力の2強に代わり、旭化成、日清食品グループ、富士通の三つ巴の戦いになった。ゴール直前に富士通がスパートをかけ、9年ぶりの優勝を果たした。NTT西日本は、目標ギリギリではあるものの、30位でゴール。

ニューイヤー駅伝 2007

2007年の大会模様

2007年の大会模様

40位でゴールという前回の雪辱を胸に臨んだ2007年のニューイヤー駅伝。全国から37チームが上州路に集結し、熾烈な戦いを繰り広げた。優勝したのは3年ぶり2度目となる中国電力。NTT西日本は第1区での遅れが響き、3区でタスキが途切れてしまい、屈辱の繰り上げスタートという結果に。

ニューイヤー駅伝 2006

2006年の大会模様

2006年の大会模様

2006年は、50回記念大会ということもあり、通常よりも多い43チームが出場。レースはコニカミノルタが大会記録に後6秒という好タイムで2年連続5度目の優勝を果たした。NTT西日本は全国という大舞台の雰囲気に飲まれてか、思ったようなタイムを出せずに40位でゴール。


審査 10-4769-3
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