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第50回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝2006)
ニューイヤー駅伝に関する最新情報
NTT西日本・ゴールの瞬間
2006-01-01
1本のタスキで心をつなぎ、7区間を完走
40位 5時間01分52秒
応援ありがとうございました!
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※大会の模様(写真)はこちら

ニューイヤー駅伝

駅伝豆知識

タスキの色

“NTT西日本は赤”
“NTT西日本は赤”  駅伝といえばやはり“タスキ”。チームの絆の象徴でもある。ニューイヤー駅伝で使用されるタスキは、各チームが各地区実業団の代表であることから、その地区別に色分けされており、東日本が紫、中部が橙、北陸が黄、関西が赤、中国が緑、九州が青となっている。したがってNTT西日本は赤地に白で大会名とチーム名が記されたタスキを使用する。

エリア別のタスキの色
東日本
(紫)
中部
(橙)
北陸
(黄)
関西
(赤)
中国
(緑)
九州
(青)

繰上げスタート

 駅伝は公道を使用するため、交通事情などを考慮し、トップが中継所を通過してから一定時間が経過した段階で、前区間の走者からのタスキをつながず、次の走者を一斉にスタートさせる。これを“繰上げスタート”という。
タスキがつながらないと繰上げスタートとなる(写真は予選会)  ニューイヤー駅伝では、高崎市役所の第1中継所から太田市尾島総合支所の第3中継所までが10分、太田市役所の第4中継所が12分、桐生市役所、JA赤堀町の第5、6中継所が15分となっており、繰上げになるとタスキが白に変わる。

●駅伝日本一決定戦

第49回大会の模様1  今回で50回目を迎える全日本実業団対抗駅伝競走大会。元日に開催されることから「ニューイヤー駅伝」として、すっかりお正月を彩る風物詩として定着している。第50回記念のため例年より7チーム多い44チームが参加。冬の上州路(群馬県)を舞台に、駅伝日本一を目指し7区間・100kmで健脚を競う。

 現在の区間・コースとなったのは第45回大会(2001年)から。1957年の第1回〜第31回大会までは、コースや距離・区間を変更しながら、主に伊勢路を舞台に行われてきた。第32回(1988年)に上州路に移転したのをきっかけに、それまで12月に行っていたものを元日開催としたことで、ニューイヤー駅伝と呼ばれるようになった。

第49回大会の模様2  大会には全国6地区(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の厳しい予選を勝ち抜いた実業団&クラブチームのみが出場可能で、まさに実力、駅伝日本一決定戦ともいえるレースである。

大会概要

●ニューイヤー駅伝2006 (第50回 全日本実業団対抗駅伝競走大会)
期日2006年1月1日(日・祝) 午前9時05分スタート
TBS系列28局フルネット(放送時間:8時30分から6時間生中継)
出場数44チーム
※詳細は出場チームをご覧ください。
競走路群馬県庁(スタート・ゴール) 7区間計100.0km
区間スタート → (1区)群馬県庁〜高崎市役所 → (2区)高崎市役所〜伊勢崎市役所 → (3区)伊勢崎市役所〜太田市尾島総合支所 → (4区)太田市尾島総合支所〜太田市役所 → (5区)太田市役所〜桐生市役所 → (6区)桐生市役所〜JA赤堀町 → (7区)JA赤堀町〜群馬県庁 → ゴール
※詳細はコースガイドをご覧ください。
住所〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1(群馬県庁)
主催日本実業団陸上競技連合
共催毎日新聞社・TBS・群馬県
後援(財)日本陸上競技連盟、前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・桐生市・玉村町・笠懸町
(財)群馬県体育協会、上毛新聞社、スポーツニッポン新聞社
主管群馬陸上競技協会
運営協力東日本実業団陸上競技連盟
協賛山崎製パン株式会社
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審査 10-4769-3
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