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第60回関西実業団対抗駅伝競争大会 兼 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

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大会結果(詳報)

レース後半の巻き返しで3位入賞し
ニューイヤー駅伝の出場権を獲得!

11月12日(日)、和歌山県田辺市龍神村で開催された「第60回関西実業団対抗駅伝競走大会」。NTT西日本陸上競技部は3位に入賞し、ニューイヤー駅伝への出場権を獲得しました。

外国人選手に負けない力走で区間賞を獲得した2区走者・監物選手

外国人選手に負けない力走で
区間賞を獲得した2区走者・監物選手

エース区間で冷静な走りを見せた5区走者・竹ノ内選手

エース区間で冷静な走りを見せた
5区走者・竹ノ内選手

馬場選手は区間賞の走りで3位まで一気に順位を上げた

馬場選手は区間賞の走りで
3位まで一気に順位を上げた

例年日差しが厳しく少し高めの気温でのレースが続いていましたが、当日は、それと比べれば少し気温が低めの、駅伝を走るコンディションとしては悪くない状況でレースはスタートしました。

1区走者・益田選手が、冷静なレース運びでトップから数秒の差でタスキをつなぎ、2区走者・監物選手が区間賞の走りでトップのSGホールディングスに追いつきます。そこでタスキを受けた3区走者・渡邊選手は、しっかりと仕事をして3位でタスキをつなぐという、好調なレース展開を見せていたNTT西日本陸上競技部。そこで再び順位を上げたかったところですが、4区走者・中西選手が初の龍神駅伝というプレッシャーもあってか、当初想定していたタイムより1分ほど遅い走りとなってしまい、6位まで順位を落とすことに。

しかし、5区走者・竹ノ内選手は焦ってハイペースになることもなく、しっかりと自分のペースで走り切り、区間3位の走りで順位を5位に上げると、6区走者・馬場選手が区間賞の走りで一気に3位に浮上。そして、アンカー・中川選手が区間2位の走りでスパートをかけて3位でフィニッシュしました。

「ICT×駅伝」というコンセプトで開催された、60回記念大会となった今大会で、10年連続53回目のニューイヤー駅伝出場を決めたNTT西日本陸上競技部。一度危機に陥りながらも、チーム力で3位入賞し出場権を得たことは、チームにとって大きな経験になったはずです。世代交代後、着実に力をつけてきたNTT西日本陸上競技部が、来年1月1日に群馬県で開催されるニューイヤー駅伝2018で見せてくれるであろう活躍にもご期待ください。

清水康次監督コメント

清水康次監督

レース中盤では、4枠に入れないことも覚悟しましたが、後半区間で選手たちがしっかりと盛り返してくれました。

前半区間は想定どおりのレース展開で、1区益田と3区渡邊はしっかりと仕事をしてくれて、さらに2区監物は区間賞を獲るなど、良いレース運びだったのですが…。4区で6位まで落ち、かなり危ないところまでいってしまいました。これまでであれば、そのままズルズルといってしまう可能性もありましたが、5区竹ノ内が冷静なレース運びで1つ順位を上げ、6区馬場が区間賞の走りで3位に浮上、アンカー中川もしっかりとスパートを掛けてくれて、そのまま3位でフィニッシュすることができました。

本来の目標である優勝に届かなかったことは無念であり、悔しいことです。その悔しさは来年に向けての原動力にしなければなりません。ただ、危ない状況から巻き返すことができたのは、チーム全体の力の底上げができていたからこそです。そこは、素直に喜びたいと思います。今回のレースでは、どこかが躓くとどれだけ調子が良くてもひっくり返る可能性のある、駅伝の怖さを再認識させられましたね。

ニューイヤー駅伝まで約1カ月の間、さらにチーム力を高めるための練習を重ね、そして大舞台でしっかりと力を発揮しきれるようなコンディションに持っていくために力を注ぎたいと思っています。そのためには、やはりチーム全体が一丸となって戦う空気を作っていかねばなりません。そうすることで自ずと、選手一人一人の戦う準備ができていくということにもつながるのだと思うのです。

今回の龍神駅伝でも数多くの方の応援があったからこそ、選手たちが力を発揮し、3位入賞を果たせたのだと考えています。2018年の1月1日、ニューイヤー駅伝で最高の結果を出すべく臨みますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。


総合記録一覧

日時 2017年11月12日(日)
場所 龍神行政局スタート〜龍神体育館ゴール 80.45km
天候 晴れ

上段:通過タイム 下段:区間タイム :区間トップ


チーム名 1区
(12.6km)
2区
(7.68km)
3区
(10.87km)
4区
(9.5km)
5区
(16.0km)
6区
(11.0km)
7区
(12.8km)
総合成績
(80.45km)

1

SGH
グループ

2

林竜之介

0:39:03
[1位]

0:39:03
[1位]

サイラス・キンゴリ

1:02:18
[1位]

0:23:15
[2位]

松田佑太

1:33:35
[2位]

0:31:17
[2位]

菊池貴文

2:00:49
[1位]

0:27:14
[1位]

飯沼健太

2:48:49
[1位]

0:48:00
[1位]

柿原聖哉

3:22:00
[1位]

0:33:11
[2位]

橋爪孝安

4:00:01
[1位]

0:38:01
[1位]

4:00:01

2

住友電工

4

村本一樹

0:39:08
[4位]

0:39:08
[4位]

茂木亮太

1:02:23
[3位]

0:23:15
[2位]

遠藤日向

1:33:29
[1位]

0:31:06
[1位]

平賀翔太

2:01:33
[3位]

0:28:04
[5位]

高田康暉

2:49:43
[2位]

0:48:10
[2位]

熊谷拓馬

3:23:34
[2位]

0:33:51
[3位]

木村哲也

4:02:35
[2位]

0:39:01
[6位]

4:02:35

3

NTT
西日本

3

益田賢太朗

0:39:09
[6位]

0:39:09
[6位]

監物稔浩

1:02:18
[2位]

0:23:09
[1位]

渡邊力将

1:33:50
[3位]

0:31:32
[4位]

中西健

2:02:52
[6位]

0:29:02
[7位]

竹ノ内佳樹

2:51:23
[5位]

0:48:31
[3位]

馬場翔太

3:24:30
[3位]

0:33:07
[1位]

中川剛

4:02:43
[3位]

0:38:13
[2位]

4:02:43

4

大塚製薬

1

上門大祐

0:39:07
[3位]

0:39:07
[3位]

松本葵

1:02:30
[4位]

0:23:23
[4位]

秦将吾

1:34:02
[5位]

0:31:32
[4位]

上村和生

2:01:36
[4位]

0:27:34
[4位]

髙橋裕太

2:50:47
[3位]

0:49:11
[4位]

辻茂樹

3:24:39
[4位]

0:33:52
[4位]

三岡大樹

4:03:30
[4位]

0:38:51
[4位]

4:03:30

5

大阪ガス

5

籔下響大

0:39:08
[5位]

0:39:08
[5位]

今﨑俊樹

1:02:33
[5位]

0:23:25
[5位]

廣大貴

1:34:02
[4位]

0:31:29
[3位]

辻横浩輝

2:01:31
[2位]

0:27:29
[2位]

細川勇介

2:51:17
[4位]

0:49:46
[5位]

中村涼

3:26:00
[5位]

0:34:43
[5位]

川南友佑

4:04:44
[5位]

0:38:44
[3位]

4:04:44

6

山陽特殊製鋼

6

森川翔平

0:39:06
[2位]

0:39:06
[2位]

森本直人

1:02:41
[6位]

0:23:35
[6位]

山端哲世

1:34:57
[6位]

0:32:16
[7位]

篠藤淳

2:02:28
[5位]

0:27:31
[3位]

熊橋弘将

2:52:25
[6位]

0:49:57
[6位]

岡本哲平

3:27:10
[6位]

0:34:45
[6位]

山口修

4:06:06
[6位]

0:38:56
[5位]

4:06:06


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