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NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
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第59回関西実業団対抗駅伝競争大会 兼 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

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大会結果(詳報)

目まぐるしく順位が変わる激戦を勝ち抜き3位入賞!

11月13日(日)、和歌山県田辺市龍神村で開催された「第59回関西実業団対抗駅伝競走大会」。激戦の結果、NTT西日本陸上競技部は3位に入賞し、わずか3枠しかないニューイヤー駅伝への出場権を獲得しました。

区間賞の快走でチーム順位を一気に2位まで押し上げた竹ノ内選手(3区)

区間賞の快走でチーム順位を
一気に2位まで押し上げた竹ノ内選手(3区)

区間2位の走りで、2位と11秒差をつけてトップでタスキをつないだ関戸選手(4区)

区間2位の走りで、2位と11秒差をつけて
トップでタスキをつないだ関戸選手(4区)

新人ながらプレッシャーをはねのけ、区間2位の熱い走りを見せた馬場選手(6区)

新人ながらプレッシャーをはねのけ、
区間2位の熱い走りを見せた馬場選手(6区)

当日は、厳しい日差しの影響で汗ばむほどの陽気となり、駅伝を走るコンディションとしては少し高めの気温の中、レースはスタートしました。

そうした気候に苦しめられたか、1区走者・益田選手はトップと26秒差の5位で2区走者・監物選手へとタスキをつなぎます。タスキを手渡した後、コースに倒れ込むほど力を絞り出した益田選手の思いを受け、監物選手は今年度から外国人選手を投入したSGHグループなどのトップグループを追走し、区間3位の力走を見せました。

その時点で順位が5位と、苦しい展開だったNTT西日本陸上競技部でしたが、3区走者・竹ノ内選手がその状況を一気にひっくり返します。タスキを受けた竹ノ内選手は、区間賞を出す快走を見せ、チーム順位は一気に2位に浮上。トップと8秒差まで迫って、タスキを4区走者・関戸選手へ。NTT西日本陸上競技部の勢いは留まることなく、関戸選手も区間2位の走りで順位をトップに押し上げ、2位に11秒差をつけて5区走者・渡邊選手に後を託します。

本レースで特に過酷な最長区間、各チームのエースが投入される5区を任された渡邊選手は、2位の大塚製薬、3位のSGHグループの追走を受けて順位を3位に落とすも、4位には1分以上の差をつけて走りきりました。続いてタスキを受け取った6区走者・馬場選手は、新人ながらも区間2位の力走を見せてアンカーに最後を託します。タスキを受け取った7区走者・山村選手も順位を守りきり、3位でフィニッシュ。ゴール地点である龍神体育館前に集まったNTT西日本グループの大応援団も大いに盛り上がりました。

9年連続52回目のニューイヤー駅伝出場を決めたNTT西日本陸上競技部。出場権が上位3チームのみにしか与えられない厳しい状況下で3位に入賞できたこと、そして若手中心のチーム体制となった今年に目標を果たせたことは非常に大きな糧となるはずです。来年1月1日(日・祝)、群馬県で開催されるニューイヤー駅伝2017でのNTT西日本陸上競技部の活躍にもご期待ください。

清水康次監督コメント

清水康次監督

今回、ニューイヤー駅伝への出場枠が3枠という非常に厳しい状況の中、しっかりと3位入賞して出場権を得られたことを、まずは喜びたいですね。1区走者・益田が少し出遅れてしまい、2区走者・監物が前半かなりのハイペースで走っていたので後半失速しないか不安もありましたが、何とか区間3位の走りで3区にタスキをつないでくれました。

そして、何といっても、3区走者・竹ノ内はよくやってくれました。区間賞の走りでチーム順位を2位に押し上げ、レースを振り出しに戻してくれましたからね。続く4区走者・関戸も区間2位の走りでトップに躍り出て、5区走者・渡邊につなげてくれたのは大きかったです。

大塚製薬とSGHグループの追走が厳しく、順位を落としましたが、渡邊は苦しい区間をしっかりと走りきってくれました。続く6区と7区は、新人2名を投入しましたが、6区走者・馬場は区間2位の走りでしたし、7区走者・山村もアンカーという重大な役割をしっかりと果たし、3位でゴールしてくれました。

今回の結果は、チームの将来を考えた際、非常に大きな意義があったと思います。今後の中心になってくるであろう選手がしっかりと役割を果たし、そこに新人の力が合わさってくるというビジョンを描けるようになったと考えています。

もちろん、課題も見えてきました。やはり選手たちのスタミナ面はもっともっと高めていかねばならないと感じています。ニューイヤー本番までの約1カ月半、今まで以上に厳しい練習に励まねばならないでしょう。今日、この日は、ニューイヤー駅伝の出場権をつかみ取れたことを喜び、明日からまた、自分たちに足りないところを補うための練習に励んでいきます。3枠に入ったということは、ニューイヤー駅伝で関西の枠を増やすという重大な役割を担うということでもあります。そうしたことを含め、自分たちが戦う意味を再度選手たちに問い、心身ともに高めてニューイヤー駅伝に臨みますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


総合記録一覧

日時 2016年11月13日(日)
場所 龍神行政局スタート〜龍神体育館ゴール 80.45km
天候 晴れ

上段:通過タイム 下段:区間タイム :区間トップ


チーム名 1区
(12.6km)
2区
(7.68km)
3区
(10.87km)
4区
(9.5km)
5区
(16.0km)
6区
(11.0km)
7区
(12.8km)
総合成績
(80.45km)

1

大塚製薬

1

上門大祐

0:39:04
[1位]

0:39:04
[1位]

松本葵※

1:01:58
[1位]

0:22:54
[2位]

西山容平

1:34:18
[4位]

0:32:20
[5位]

上村和生

2:01:48
[2位]

0:27:30
[1位]

髙橋裕太

2:50:29
[1位]

0:48:41
[1位]

辻茂樹

3:23:48
[1位]

0:33:19
[1位]

奥谷裕一

4:01:43
[1位]

0:37:55
[1位]

4:01:43

2

SGH
グループ

2

菊池貴文

0:39:09
[3位]

0:39:09
[3位]

サイラス・キンゴリ※

1:02:00
[2位]

0:22:51
[1位]

沖守怜

1:33:55
[1位]

0:31:55
[3位]

松田佑太

2:01:53
[3位]

0:27:58
[4位]

飯沼健太

2:50:53
[2位]

0:49:00
[2位]

山本亮

3:24:49
[2位]

0:33:56
[3位]

橋爪孝安

4:02:52
[2位]

0:38:03
[2位]

4:02:52

3

NTT
西日本

3

益田賢太朗

0:39:30
[5位]

0:39:30
[5位]

監物稔浩

1:02:45
[5位]

0:23:15
[3位]

竹ノ内佳樹

1:34:03
[2位]

0:31:18
[1位]

関戸雅輝

2:01:37
[1位]

0:27:34
[2位]

渡邊力将

2:51:38
[3位]

0:50:01
[4位]

馬場翔太

3:25:25
[3位]

0:33:47
[2位]

山村隼

4:04:15
[3位]

0:38:50
[4位]

4:04:15

4

住友電工

4

高田康暉

0:39:08
[2位]

0:39:08
[2位]

伊藤和麻

1:02:27
[3位]

0:23:19
[4位]

竹澤健介

1:34:04
[3位]

0:31:37
[2位]

木村哲也

2:01:57
[4位]

0:27:53
[3位]

村本一樹

2:53:08
[4位]

0:51:11
[7位]

藤村行央

3:27:22
[4位]

0:34:14
[4位]

久門大輔

4:06:04
[4位]

0:38:42
[3位]

4:06:04

5

大阪ガス

5

中村涼

0:39:59
[7位]

0:39:59
[7位]

今﨑俊樹

1:03:45
[7位]

0:23:46
[6位]

辻横浩輝

1:35:56
[6位]

0:32:11
[4位]

岡﨑達郎

2:04:21
[6位]

0:28:25
[6位]

細川勇介

2:54:10
[5位]

0:49:49
[3位]

大江啓貴

3:28:33
[5位]

0:34:23
[5位]

川南友佑

4:07:41
[5位]

0:39:08
[6位]

4:07:41

6

山陽特殊製鋼

7

篠藤淳

0:39:12
[4位]

0:39:12
[4位]

森本直人

1:02:31
[4位]

0:23:19
[4位]

蔭山浩司

1:35:49
[5位]

0:33:18
[7位]

熊橋弘将

2:04:01
[5位]

0:28:12
[5位]

森川翔平

2:54:51
[6位]

0:50:50
[6位]

髙田大樹

3:30:18
[6位]

0:35:27
[7位]

森田司

4:09:14
[6位]

0:38:56
[5位]

4:09:14

※ 区間新記録


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