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第59回関西実業団対抗駅伝競争大会 兼 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

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注目区間と観戦ポイント

デッドヒートを見るならココだ!
〜龍神駅伝観戦ポイントナビ〜

エース区間・5区で関西トップの選手たちとしのぎを削る渡邊選手(前回)

エース区間・5区で
関西トップの選手たちと
しのぎを削る渡邊選手(前回)

“日本三大美人の湯”としても名高い龍神温泉。そんな名湯の湧く地で開催されるのが、関西実業団対抗駅伝競走大会です。龍神村に設定された駅伝コースは、「高低差200m」という過酷な戦いの場となります。

全7区間(80.45km)の中でも、レースの勝敗を左右する重要区間が、最長区間「5区(16.0km)」です。最長区間であることに加え、区間後半に10km以上の上りがある難区間。しかも、一気に100m近くも高度を上げなければならないため、速さとタフさの両方が求められます。

そのため、5区を走る選手には、フィジカル・メンタルの両面での強さが求められます。当然、各チームとも厳しい環境に臨機応変に対応できる、エース級の選手を投入するため、関西トップの選手たちによる激しいデッドヒートが繰り広げられるのです。

だからこそ、龍神駅伝においては、この5区でのデッドヒートが観戦できるポイントを押さえたいところ。そこでオススメなのが、スタート地点でもある「龍神行政局」です。ここならば、スタート前の緊迫した空気、スタートの瞬間、そして5区ランナーと4区ランナーのタスキリレー、5区ランナーの復路での熱走と、見どころが目白押し。龍神駅伝の熱さを身近に感じることができるでしょう。その他にも、龍神行政局前では、アンカーである7区ランナーのラストスパートも観戦できます。

オススメの観戦の仕方は、龍神行政局前で5区ランナーが折り返して戻ってくるところまで見た後、ゴールである「龍神体育館前」へ向かうというルート。エース同士のデッドヒートだけでなく、アンカーがゴールへ駆け込んでくるクライマックスまで余すところなく観戦できます。


コースマップ

コースマップ 高低差図
1区 [スタート] 龍神行政局 →(温泉方面)→ 上湯ノ又バス停 12.6km
2区 上湯ノ又バス停 →(温泉方面)→ 大熊・高硲谷 7.68km
3区 大熊・高硲谷 →(折り返し)→(温泉経由)→ 青少年交流センター 10.87km
4区 青少年交流センター → 龍神行政局 9.5km
5区 龍神行政局 →(北野バス停折り返し)→ たまや商店 16.0km
6区 たまや商店 →(上湯ノ又バス停折り返し)→ 青少年交流センター 11.0km
7区 青少年交流センター → 龍神体育館 [ゴール] 12.8km

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