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ソフトテニス
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初心者からのSOFT-TENNIS〜トッププレーヤーが教える技と心〜
Lesson.6 NTT西日本流「攻撃型並行陣」のススメ
Lesson.6 NTT西日本流「攻撃型並行陣」のススメ
実践編 実技編
NTT西日本流「攻撃型並行陣」のススメ
NTT西日本流「攻撃型並行陣」のススメ
 ダブルスの陣形は、「雁行陣・逆雁行陣」「攻撃型並行陣」「守備型並行陣」の大きく3種類に分類される。
 昔から、日本では、お決まりのように「雁行陣」を使用してきた。ネット付近でボレーやスマッシュをする前衛と、ベースライン付近でストロークをする後衛の役割がはっきりと分担される「雁行陣」には、通常の雁行陣と、いわゆる前衛と後衛がそれぞれの役割を入れ替えた(前衛がベースライン、後衛がネット付近でのプレー)「逆雁行陣」の2種類がある。この戦力を数値で示すと、まず前衛は<攻撃力:9/守備力:1>、後衛は<攻撃力:1/守備力:9>。総合力は<攻撃力:10/守備力:10>となり、バランスが取れているのが特徴だ。攻撃型並行陣は、前衛・後衛とも前に詰める、いわゆる“ダブル前衛”と呼ばれる陣型。共にサービスライン前後でプレーするため、各プレーヤーとも<攻撃力:7/守備力:3>で、総合力は<攻撃力:14/守備力:6>となる。
 つまり、「攻撃型並行陣」は「雁行陣」より、より攻撃的な陣型といえる。しかし、当然、守備力は劣ることとなり、試合の流れを考え、「攻めたい」のか「守りたい」のかをはっきりとさせながら取り入れていくことがポイントとなる。
 「攻撃型並行陣」は、ふたりのうちひとりが、相手の足元に落とせないような甘いボレー打つと、すぐ様ピンチになるデメリットがあるものの、「テンポが速く、相手に余裕を与えないテニスができる」「動きが少ないので、スポーディに動け、さらにスタミナを温存できる」「決め技が増え、決まる確率が高くなる」「新しいチャレンジなのでテニスの幅が広がり、楽しくなる」など数多くのメリットがある。
 現在、中華台北をはじめ海外の有力選手の多くが取り組んでいる「攻撃型並行陣」。NTT西日本でも、これにチャレンジすることで強化を図るとともに、ソフトテニスの楽しさを広げ、五輪種目に採用されるようなメジャースポーツとして発展させるべく邁進している。
 皆さんも、本コーナーを参考に従来の「雁行陣・逆雁行陣」だけでなく、この「攻撃型並行陣」にも取り組んでみてください。
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実践編
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション1
解説と実践
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション1
前、後衛が中央で縦1列に並ぶフォーメーション。後衛がアンダーカットサーブを打ち、前衛のポジショニングにより相手レシーバーに打つ場所(レシーブするポイント)を限定させておき、そこに後衛が前に出てノーバウンドでボレーを決める攻撃的なもの。
解説&動き方
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション1
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション1
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション1
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NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
解説と実践
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
前衛がセンターラインをまたいで立つ。これにより相手に前衛がどちらに動くか惑わせることができる。後衛は、前衛のサインにより左右どちらの前に出るか決まる。相手を分析することで、相手を惑わせる他、相手の動きをある程度特定できるため、試合を有利に進めることが可能となる。
解説&動き方
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション2
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NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3
解説と実践
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3
後衛はセンター寄り、前衛は従来の雁行陣のポジションに立ち、レシーブの場所を限定させる(誘う)。フォーメーション3は、フォーメーション1、2で相手の思考をかく乱させた(迷わせた)後に行うことでより効果が上がる。
解説&動き方
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3
NTT西日本流「攻撃型並行陣」裕ちゃんフォーメーション3

 このように攻撃型並行陣は、自らが作戦を立て、相手の心理を読み、活用することで、より攻撃の精度を高めるものだ。リスクも背負うが、トレーニングによりスピーディで楽しいテニスを展開することができるだう。
 発想と想像力を広げること。技術を磨くこと。絶えず努力し、チャレンジし続けること。それが常にナンバー1をめざすNTT西日本の真髄です。

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中堀・高川選手とレッスンしよう!!NTT西日本流「攻撃型並行陣」
解説と実践
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