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初心者からのSOFT-TENNIS〜トッププレーヤーが教える技と心〜
Lesson.4 「ボレー」をマスターしよう
Lesson.4 「ボレー」をマスターしよう
フォアボレー バックボレー ローボレー ヒッティングボレー スマッシュ
ネットプレーヤーの命ともいえる「ボレー」。しかし、意外にこの「ボレー」を苦手とする前衛選手が多いのも事実だ。そこで今回は各種「ボレー」、そして「スマッシュ」について解説する。
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フォアボレー
解説
足の動きはイチ、二イ、サンの3歩。ラケットはコンパクトに!
ボレーのグリップは基本的にはウエスタン。ネットプレーのフォアボレーは、基本中の基本。基本の「構え」(Lesson2参照)から、(1)小さく左足を出し、(2)軸足の右足でしっかりためを作り、(3)ボールを捕らえた後に左足を出す、という3歩の動きとなる。手打ちにならないよう、しっかりためを作るため軸足は踵から入ることが大切。ラケットはコンパクトに使い、ネット上でボールをとらえられるようにする。ポイントは、「ステップワーク」「背筋を伸ばす」「グリップエンドからボレーをする」の3つ。
フォアボレー
実践
実践
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バックボレー
解説
ネットに対し90度に構えリズム良く!
フォアボレーと違い、ネットに対し正面に構えるのではなく、垂直になるように構えるのがポイント。ステップもフォアと逆で、右、左、右の3歩となる。これも手だけで打ちに行くのではなく、しっかりステップを踏み、身体全体でボレーを打つ感覚がミスを防ぐコツとなる。ラケットのヘッドは寝かせて打つ。
バックボレー
実践
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ローボレー
ラケットの振りが大きくなる分、膝の使い方がポイント!
ローボレー(フォア)
解説
ローボレー ローボレー
ネットプレーのボレーに比べ少しネットから後ろへ下がるので、ネットとの距離がある。そのため少しラケットの振りは大きくなる。ステップはネットプレーのフォアボレーと基本的には同じだが、ラケットの振りが大きくなる分、膝の使い方も少し大きくなる点がポイント。
実践
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ローボレー(バック)
解説
ローボレー(バック) ローボレー(バック)
ローボレーの場合もネットプレーのバックボレー同様、構えはネットに対し90度。ステップも同じだが、ネットとの距離がある分、少し大きくラケットを使うので、膝の使い方に注意が必要となる。
実践
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ヒッティングボレー
解説
これぞ前衛の見せ場!ストロークを打つ感覚で振り抜け!
前衛の見せ場的ボレー。ボレーを打つというより、むしろストロークを打つ感覚の方がラケットを振り抜きやすい。上半身だけに頼るのではなく、まず下半身に目を向けることが大切になる。上半身はステップ、つまり下半身についてくる状態ができればベスト。身体全体でバランス良くプレーできるよう心掛け、軸足にためを作ってラケットを振りぬくことを意識する。
ヒッティングボレー
実践
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スマッシュ
解説
左手の使い方と軸足の角度に注目!
グリップはイースタングリップ。第1のポイントは右利きの場合、左手を高くあげること。その左手でボールとの距離を測る。左手をあげるときの注意点は、顔の右側にその左手がくるようにすること。そうすることで肩がしっかり入り強いスマッシュを打つことが可能となる。下半身のポイントは、軸足(右足)がネットに対し、90度以上後ろを向くようにする点。上体、下半身のひねりを使うことでスマッシュの破壊力は倍増する。
スマッシュ
実践
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