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ソフトテニス
NTT WEST
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初心者からのSOFT-TENNIS〜トッププレーヤーが教える技と心〜
Lesson.2 まずは正確な「構え」からマスターしよう(グリップ、姿勢、目線、スタンス、体重移動…)
Lesson.2 まずは正確な「構え」からマスターしよう(グリップ、姿勢、目線、スタンス、体重移動…)
後衛の留意点 前衛の留意点

ソフトテニスの第一歩である基本姿勢が間違っていたら次のステップへ進むことはできない。何事も基本が大切。正しいグリップ、構えをしっかり身に付けることから始めよう。

後衛(グランドストローカー)のポイント
基本的なグリップの握り方
基本的なグリップの握り方
利き手と同じ足の甲にラケットのグリップを乗せ、上から軽くつかむように握る。
(ウエスタングリップ)
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構え方
構え方
肩幅よりやや広めにスタンスをとり、軽く膝を曲げリラックスして構える。素早く動けるように、体重は踵ではなくややつま先側に乗るように軽い前傾姿勢で構える。ポイントは、必ず相手の対面を向いて構えること。
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目線
目線
相手プレーヤーだけを見るのではなく、コート全体を見渡せるように広い視野で。
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前衛(ネットプレーヤー)のポイント
構え方
構え方
後衛同様、肩幅よりやや広めにスタンスをとり、足先をハの字(やや内股)に構え、拇指球に体重を乗せるようにする。これは踵に体重が乗ると素早いスタートが切れないため。ポイントは、両足均等ではなく、自分の乗りやすい方の足を少し前に出し構えると左右への動きのスピードが増す。
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待機姿勢・目線
待機姿勢・目線
姿勢はあまり低くなり過ぎないよう、大きく構える。目線はやや高めから相手を見下ろす感じで。部分的にではなく、相手後衛の身体全体を見渡せるようにすると、間合いやタイミングがとりやすい。
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