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ソフトテニスに関する情報をわかりやすくご説明します。― ソフトテニス【早わかり】ガイド
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  • ソフトテニスとは
  • ゲームの進行
  • 歴史と現状
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ソフトテニスとは
ソフトテニスのイメージ写真

ソフトテニスには、2対2で行うダブルスと、1対1のシングルスがあり、ボールは空気の入ったゴムボールを使う。基本的にダブルスが中心だが、1993年からシングルスが正式に種目に加わった。

硬式テニスとは“ココ”がちがう![ボール]
軟式ボール

ソフトテニスでは、空気の入ったゴム製のボールを使用する。直径6.6cm、重さは30gor31g。色は原則白色で黄色を使用する場合もある。試合球は、試合コート上で1.5mの高さから落とし65〜80cmバウンドするもと決まっている。

硬式テニスは、ゴム製のコアボールをフエルトで包んだ黄色いボール。直径6.54〜6.86cm、重さ56.7〜58.5g、高さ254cmの高さから落下させた時に134.62〜147.32cmバウンドするものなどの規格が定められている。

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ゲームの進行
コートの仕様

ソフトテニス(ダブルス)では、サービスは2人のプレーヤーが2本ずつ交互に行い、試合は、7ゲームマッチか9ゲームマッチで行い、過半数のゲームをとったチームが勝ちとなる。1ゲームは4ポイント先取となるが、ファイナルゲームだけは7ポイント先取で行う。サービスとレシーブは1ゲームごとに交替し、サイドは奇数ゲームが終わるごとに交替する。ただしファイナルゲームでは、サービスは2ポイントごとに交替、サイドは最初の2ポイントと以降4ポイントごとに行う。コートの大きさは硬式テニスと全く同じ。

硬式テニスとは“ココ”がちがう![カウント]
スコアボード

硬式テニスでは、0(ラブ)、1(フィフティーン)、2(サーティ)、3(フォーティ)と少し変則に数えるが、ソフトテニスでは、0(ゼロ)、1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)とノーマルに数える。4ポイント先取で1ゲーム獲得は同じ。

硬式テニスとは“ココ”がちがう![コート]
ネットの高さは中央部も水平

硬式テニスとソフトテニスで、使用するコートの大きさはまったく同じ。違うのはネットの高さ。

硬式テニスの場合ネットポストが1.06〜1.07mに対しセンター部分が0.914mとやや低くなっている。ソフトテニスは中央部もコート面と水平にということで、ネットポストと同じ1.06〜1.07m。

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歴史と現状
小学生から高齢者まで

ソフトテニスは日本で生まれ育った伝統ある大衆スポーツで、明治17年(1884)の発祥から既に120年以上の長い歴史をもつ。硬式テニスと区別するため、軟式庭球や軟式テニスと呼ばれてきたが、1992年にソフトテニスと改称し現在に至る。アジアを中心に世界40カ国以上で親しまれ、1990年の北京アジア大会で公開競技、1994年の広島大会から正式種目として採用され、2006年ドーハ大会でも開催が決まっている。

日本で生まれ育ったこともあり、メディア露出こそ少ないが、団体に所属する会員数は50万人を超え、愛好者は約700万人と言われるほどで、小学生から高齢者まで気軽に楽しめるスポーツとして普及しており、中でも中学の部活動では人気を誇る。

写真提供:(株)ベースボール・マガジン社

審査 10-4769-3
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