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NTT WEST
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第63回全日本インドアソフトテニス選手権大会

応援ありがとうございました!

男子

丸中大明
長江光一
水澤悠太
村上雄人
岩崎圭
原侑輝
船水雄太
林大喜
丸中大明長江光一
ペア
水澤悠太村上雄人
ペア
岩崎圭原侑輝
ペア
船水雄太林大喜
ペア

優勝

3位

予選リーグ敗退
予選リーグ敗退

丸中選手・長江選手がペアとして初のタイトル獲得!
水澤選手・村上選手が3位入賞!

2月4日(日)、大阪市中央体育館(大阪市港区)で開催された「第63回全日本インドアソフトテニス選手権大会」。NTT西日本ソフトテニス部の水澤悠太選手村上雄人選手ペア、丸中大明選手長江光一選手ペア、船水雄太選手林大喜選手ペア、岩崎圭選手原侑輝選手ペアが出場。日本トップクラスの選手たちとの激戦を制し、丸中選手・長江選手ペアが見事頂点に輝きました。

丸中選手・長江選手ペア

丸中選手・長江選手ペア

丸中選手・長江選手ペアは、予選リーグ初戦から危なげないプレーで対戦相手を圧倒。しかし、2戦目で優勝候補の一角でもある船水(颯)選手・上松選手ペアと対戦します。強敵を相手に苦戦することも予想されましたが、試合前から密に戦略などについて話し合い、これまでの相手のプレーから戦い方を分析して臨んだ結果、4-1で勝利し準決勝へコマを進めます。準決勝では、高校生ペアの勢いあるプレーの前に少し力が入って接戦となりますが、最後はしっかりと相手を下して5-3で決勝戦へ進出しました。

水澤選手・村上選手ペア

水澤選手・村上選手ペア

決勝戦では、予選リーグで船水選手・林選手ペアを、準決勝で水澤選手・村上選手ペアを下した増田選手・九島選手ペアと対戦。強敵を相手に、流れをひっくり返されそうな場面もありましたが、結果5-1で圧勝。丸中選手は初の、長江選手は2度目となる全日本インドアタイトルの獲得となりました。

水澤選手・村上選手ペアも初戦は危なげなく相手を撃破しましたが、予選リーグ2戦目で、篠原選手・小林選手ペアという強敵と対戦。今年度での引退を表明していた二人を相手に、全力で戦い撃破。4-2で勝利し準決勝へ進出しました。しかし、増田選手・九島選手ペアを相手に、思うように点が取れず1-5で敗退し、3位で大会を終えました。

船水選手・林選手ペア

船水選手・林選手ペア

原選手・岩崎選手ペア

原選手・岩崎選手ペア

船水選手・林選手ペアは、増田選手・九島選手ペアと予選リーグ初戦で対決。1ゲームを先取するものの、相手に流れを奪われて1-4で敗戦。2戦目は4-1で勝利しましたが、リーグ2位で予選敗退となりました。

原選手・岩崎選手ペアは、予選リーグ初戦で大学生ペアと対戦。ペアとして初めての全日本インドアというプレッシャーもあり力が入りすぎたのか、相手の勢いをいなしきれず、1-4で敗北。2戦目は、相手のミスをうまく生かして流れをつかむも、追い上げ及ばずに2-4で予選敗退となりました。

部員8名全員が日本トップクラスの選手として選ばれて出場した今大会。見事に丸中選手・長江選手ペアが優勝し、水澤選手・村上選手が3位入賞という結果を出すことができました。しかし、惜しくも破れてしまった選手はもちろん、優勝した二人もここで満足などしてはいません。次年度開催されるアジア競技大会をはじめ、さらなる高みをめざして練習に取り組むことを誓う選手たちの活躍にご期待ください。


監督 コメント

<堀晃大 NTT西日本ソフトテニス部監督>

堀晃大 NTT西日本ソフトテニス部監督

インドアシーズンになって、丸中・長江がなかなか本来のプレーができていない状況が続きましたが、練習の中で長くペアで話し合って、戦術などについてもしっかりと練るなどして、悩んでいる様子もなく取り組んでいました。前向きに課題をクリアにしていく、という姿勢でしたので、それを見ていた他の選手たちも刺激を受け、チーム全体が良いコンディションで大阪に乗り込むことができたなと感じています。もちろん、丸中・長江の優勝ではあるのですが、チーム全体での切磋琢磨があってこその優勝でもあるなと考えています。

そんな優勝した二人ですが、予選リーグで優勝候補筆頭ともいえる船水(颯)選手・上松選手ペアを相手にしっかりと勝ち切った後は、トントン拍子に勝ち抜いていきましたね。準決勝で高校生の上岡選手・広岡選手ペアを相手にした際は、少し力が入ってしまいましたが・・・。丸中・長江については、試合を重ねるごとにプレーの質を高めていくというか、微修正をしながら相手と対峙できるペアです。そこが、他のペアよりも少し強みになっているところなのかなと。

水澤・村上は、試合内容は悪いものではありませんでした。予選リーグでは、篠原選手・小林選手ペアをしっかりと撃破し、準決勝に進出していますし。ただ、準決勝で戦った増田選手・九島選手ペアが1月に名古屋で行われたインドアから好調でしたので、厄介だなと考えていました。実際、水澤・村上がいいところに落としたりしていたのですが、相手が得意なところに入ってしまって、うまく咬み合わないという状況でした。二人にしてみたら、内容は悪くないのに何故点を重ねられないのか・・・という感じだったと思います。ただ、予選リーグで、めざしていた相手でもある篠原選手・小林選手ペアをNTT西日本のテニスで撃破して乗り越えたということは、今後につながる大きな一戦でした。3位という結果以上に、大きな糧を得られたと考えています。

船水・林ですが、12月くらいは調子があまり良くなかったのですが、1月に入り調子を上げて来ていました。この二人は少しスロースターターで、初戦の相手だった増田選手・九島選手ペアが好調だったこともあり、やられてしまいました。そこを跳ね除けていくことが、一層の成長を遂げるために必要なのだということを実感した試合だったと思います。

岩崎・原についてですが、やはり力が入っていましたね。ペアで初めて出るということやプレッシャーなどもあり、本来の力を出せていなかったと思います。この二人も、初戦からいい意味で力を抜きつつプレーできていれば、部内では水澤・村上にも勝つこともあるペアですので、面白いことになっていたのかなと。ただ、選ばれたペアしか出られないこの大会に出場したこと自身、大きな一歩でもあります。

優勝した丸中・長江もそうですが、他の選手もまだまだ満足できていないし、もっと上をめざすべく、さらに技術を磨いていこうと試合後から話しています。今年度はこのインドアも含め、ほとんどのタイトルを獲得することができた「出来すぎ」な年度であったと思います。ただ、次年度は「もっと出来すぎ」な年度にするように、一層精進していきたいと考えていますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

選手 コメント

<長江光一選手>

長江光一選手

全国大会では、天皇賜杯で準優勝、シングルスも同様に準優勝となかなか勝てていませんでしたので、今回の優勝は本当にうれしいです。天皇賜杯から、戦術自体は大幅には変えていないのですが、試合に入る前に、相手への対策・戦略や戦術をしっかりと話し合って臨むようにしたことが、試合での自信につながったのだと思います。

今日の試合を振り返ると、予選リーグ2戦目の船水(颯)選手・上松選手ペアとの試合が一番のヤマでした。東京インドアの決勝で水澤・村上ペアが結構スッと負けてしまっていたのを見て、こちらがダブル前衛、あちらがダブル後衛という形が危険だと感じましたので、どうにかして相手を前に出さそうと思いながらプレーしていました。この試合を乗り越えたことで、優勝にグッと近づけたと考えています。

今年度の残りの試合ももちろんですが、次年度は4年に一度のアジア競技大会がインドネシアで開催されます。4年前の大会では悔しい思いをしたので、まずは日本代表に選ばれるようにしっかりと練習に励み、結果につなげたいと思っています。応援をよろしくお願いします!


<丸中大明選手>

丸中大明選手

天皇賜杯では準優勝に終わってしまったこともあり、何としても全日本タイトルの一つであるこの大会で頂点に立ちたいと思っていたので、優勝できた今、素直にうれしいです。長江さんと戦略や相手の特性などについて色々と話し合いながら、最適な戦い方を考え続けて臨んだことが結果につながったのではないかと思っています。

自分が思う最大のヤマは、予選リーグ2戦目の船水(颯)選手・上松選手ペアとの戦いでした。非常に強敵ではありましたが、長江さんとの約束事である「試合毎に二人で戦略をしっかり練って、それをしっかりと実践する」ということをやり切れたことが結果につながったと思っています。

全日本タイトルを取れたことはうれしいことですが、すぐに気持ちを切り替えて、次年度に向けて練習に励まねばなりません。大きな目標としては、8月のアジア競技大会があります。まずは出場するために日本代表に選ばれるように結果を出していきます。そして、金メダルを日本に持ち帰りたいです。そのために一層強くなりますので、引き続き応援をよろしくお願いします!


各リーグ戦の試合結果

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ギャラリー

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