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ソフトテニス [大会詳細]
NTT WEST
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第63回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会

■試合速報

堀越(3度目)・佐々木(初)ペア優勝!

応援ありがとうございました。

男子中堀選手・高川選手ペアベスト8
堀選手・岩崎選手ペアベスト16
女子堀越選手・佐々木選手ペア

優勝

大庭選手組ベスト16

最新2008-10-21 更新 結果詳細とギャラリーはこちら

めざすは3年ぶりの男女アベック優勝!

10月17日から19日までの3日間、青森県の新青森県総合運動公園で「第63回天皇賜杯・皇后賜杯 全日本ソフトテニス選手権大会」が開催され、NTT西日本個別認定選手の中堀成生高川経生堀晃大岩崎圭堀越敦子大庭彩加佐々木舞が出場する予定です。

今回で63回目を迎える本大会は、日本最高峰の個人戦(ダブルス)。社会人、大学生、高校生、中学生各世代の大会で上位に入賞した者だけが出場でき、ソフトテニスプレーヤーなら誰もが夢見る賜杯を獲得することができる栄誉ある大会です。

5月に開催されたアジアソフトテニス選手権大会の予選会で見事に優勝し、15年連続で日本代表の座を獲得するなど、今年もトップとして君臨する中堀・高川ペアは、前人未踏・史上最多となる8度目の賜杯獲得に挑みます。また、前大会、あと一歩のところで賜杯獲得を逃して準優勝に終わった堀・岩崎ペアも、今回こそ賜杯を手にするべく、虎視眈々と腕を磨き続けているところです。

一方女子は、春先の全日本女子選抜ソフトテニス大会での優勝後、好調を維持し続けている堀越・佐々木ペアと、西日本ソフトテニス選手権で準優勝するなど若い選手を引っ張って各大会でトップ争いを続ける大庭が、それぞれ賜杯獲得をめざします。

日本各地から集まるトッププレーヤーと、誰が優勝してもおかしくない実力を持つ7人のNTT西日本個別認定選手が、3年ぶりのアベック優勝をめざしてくり広げる熱戦に注目です。

選手写真
大会開催要項
地図

※参照:日本ソフトテニス連盟HP

(http://jsta.or.jp/)

第63回天皇賜杯・皇后賜杯
全日本ソフトテニス選手権大会
[日時]2008年10月17日(金)〜19日(日)
・10/17:9:00開始(開会式)
・10/18:9:00開始
・10/19:9:00開始
[放送]NHK教育 10/25(土)
15:00-16:00(録画)放送予定
[種別]ダブルス男子・女子
[場所]■新青森県総合運動公園テニスコート
(砂入り人工芝コート 20面)
〒039-3505
青森県青森市宮田字高瀬22-2
TEL:017-737-0601
【入場料】無料

<アクセス>
●青森市営バス
 ・青森駅から青い森アリーナ入口前(約40分)
●車
 ・青森駅から約25分
 ・みちのく有料道路青森料金所から約15分
 ・東北自動車道青森東ICから約5分
●徒歩
 ・JR野内駅から約20分

コメント

<日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督>

日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督
中本裕二監督

年度当初から好調な堀越・佐々木ペア、現在絶好調な大庭とも、優勝戦線に絡むのはまちがいないと思われます。今大会のすぐあとに開催されるアジアソフトテニス選手権大会にも日本代表として出場する3人ですから、今大会でも必ずや大暴れしてくれるはずです。

現在、韓国合宿を終えて日本に帰ってきたところですが、チームの照準を皇后賜杯にあわせて、NTT独自の戦略を確立するための最終調整をしているところです。会場での皆さんからの熱い声援が武器になりますので、応援をよろしくお願いします。

<藤川幸徳NTT西日本男子監督>

藤川幸徳NTT西日本男子監督
藤川幸徳監督

中堀・高川ペアは、「年齢的にはきつくなってきているのでは……」と周囲からの声も聞こえる中、全日本実業団選手権優勝・全日本社会人選手権3位と貫禄を見せています。11月にあるアジアソフトテニス選手権大会のこともありますが、8回目の優勝をめざして、体力面・技術面・戦略面を調整中です。とはいえ、結果を意識せずに“内容を重視”という気持ちで試合に入ることができれば、おのずと良い結果がついてくるでしょう。

堀・岩崎ペアについては、昨年惜しくも準優勝に終わり賜杯を獲得できなかった悔しさをバネに、すべてをはき出して練習に取り組んでいるところです。「今年こそは!」と気合十分ですので、「絶対に勝つ!」という強い気持ちで試合に臨んでほしいですね。


審査 10-4769-3
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