NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。 NTT西日本シンボルチーム第76回都市対抗野球大会 大阪・和歌山予選 NTT WEST
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社会人野球の歴史

社会人野球の発祥は明治11年の東京・新橋に結成された「新橋アスレチックス」と言われていますが、実質的には第1次世界大戦終了後の大正5年頃に企業がチームを作ったこととされています。
そもそも、プロ野球のなかった時代、「大学野球で活躍した選手の華麗なプレーを見たい」という気持ちが人々の中に芽生え、実業団やクラブチームが参加した「都市対抗の元」が誕生しました。第1回開催から形や開催場所を変えつつも、76回を数える今年まで開催されています。
社会人野球の大会

社会人野球最大の大会は何と言っても都市対抗野球大会です。続いて日本選手権大会、またクラブチーム日本一を決める「クラブチーム日本選手権」も大きな大会と言えます。次にNTT西日本硬式野球部が優勝した四国大会や準優勝した京都大会などの全国大会。そして、地方大会と呼ばれている大会の順番となります。各チームは都市対抗野球大会の前に開催される全国大会や地方大会で試合感を養ったり、調整して、都市対抗予選に臨んでいます。
社会人野球の1年

○1月から公式戦までのオフシーズン○
 多くのチームがプロ野球同様にキャンプを行いますが、プロ野球と同じように暖かい土地に行くチーム、自分のグランドで行うチームなど千差万別です。

○都市対抗予選まで(3月から5月頃)
 この時期はキャンプで得た基礎体力を元に、1年間を戦い抜く為の個人技術の向上やチームプレーの反復練習などを集中して行い、それを地方大会や全国大会で実践する時期です。多くのチームは勝敗より内容にこだわって戦っています。

○都市対抗野球・日本選手権○
 いよいよ本番。この時期はこれまでと違い、内容より勝敗にこだわります。というのも社会人野球の大会はトーナメント制で行われるので、「負ければそこで終わり」 だからです。 都市対抗野球大会では全国から選ばれたチームが東京ドームを舞台に熱戦を展開すれば、日本選手権は大阪ドームに場所をうつして戦います。

○そしてオフシーズン○
 日本選手権が終わると外は冷たい風の吹く「冬」になります。社会人野球も再び基礎体力向上の為のオフシーズンへと入っていきます。
都市対抗野球大会と日本選手権の違い

都市対抗野球大会は社会人野球の頂点と言われています。実際に大会規模も大きく、各企業は動員や応援合戦に力を入れます。参加チームは同地区で出場できなかったチームから優秀な選手を補強し、都市の代表として黒獅子旗を目指して戦います。かたや日本選手権は補強制度が無く、単独チームとして日本一を争う大会です。
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