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NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。

第89回都市対抗野球大会~近畿地区第2次予選~

試合日程Schedule

日にち 開始時間 対戦相手 場所
6月9日(土)
【第5代表決定戦】
10:00 日本生命 大阪シティ信用金庫スタジアム
6月6日(水)
6月7日(木)
【第4代表決定戦】
10:00 パナソニック 大阪シティ信用金庫スタジアム
6月2日(土) 10:00 ミキハウスベースボールクラブ 大阪シティ信用金庫スタジアム
5月31日(木) 14:00 パナソニック 京セラドーム大阪
5月26日(土) 13:30 大阪ガス 大阪シティ信用金庫スタジアム
5月25日(金) 10:00 新日鐵住金広畑 大阪シティ信用金庫スタジアム

試合結果Results

5/25(金)【第1代表決定トーナメント2回戦】 VS 新日鐵住金広畑

TEAM
新日鐵住金広畑
NTT西日本 ×
新日鐵住金広畑
上田
市原
大場
佐々木
椎名
高橋
福井(圭)
飯田
大野
坂本
NTT西日本
梅津(6)
日下部(29)
濱田(10)
中村(8)
仮谷(4)
長田(1)
山田(27)
大瀧(24)
景山(7)
吉元(21)

先発の吉元投手は初回を3者凡退に抑える最高の立ち上がりを見せるが、4回に相手打線につかまり2点を先制されてしまう。
同点・逆転を狙うNTT西日本は7回裏、フォアボールで出塁したランナー2人を置いて日下部選手がレフト前に鮮やかなタイムリーヒットを放ち、1点差に詰め寄る。
8回裏、先頭の中村選手がフォアボールを選び、続く仮谷選手もエラーで出塁。長田選手がきっちりと送りバントを決め、1アウト2、3塁と1打逆転のチャンス!2アウトとなるも、大瀧選手に代わるピンチヒッターの石山選手が値千金のセンター前2点タイムリーヒットを放ち、3対2と見事逆転に成功!
9回には浜崎投手が上がり、危なげなく3者凡退に抑えて試合終了。見事に勝利を収めた。
「中盤以降はこちらに流れが傾いてきていたので、必ず逆転してくれると信じていました」と笑顔で試合を振り返った大原監督。この勢いのまま、次戦も勝利してくれるに違いない。

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主な出場選手

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5/26(土)【第1代表決定トーナメント準決勝】 VS 大阪ガス

TEAM
大阪ガス
NTT西日本
大阪ガス
青柳
小深田
峰下
土井
近本
古川
伊藤
鳥飼
宮崎
坂本
NTT西日本
梅津(6)
日下部(29)
濱田(10)
中村(8)
仮谷(4)
長田(1)
山田(27)
大瀧(24)
景山(7)
浜崎(20)

試合は、先発の浜崎投手が3回に3ランホームランを浴び、リリーフ陣も本来の力を発揮できず4回までに6点を奪われる苦しい展開に。
このままで終われないNTT西日本は7回裏、途中出場の西田選手がデッドボールで出塁し、続く長田選手がしぶとくセンター前に運んで2アウトながらランナー1、2塁とチャンスを作る。ここで打順が巡ってきたのは、前打席でヒットを放っている山田選手。だがこの打席はセンターフライに倒れ、得点ならず…。
8回裏、代打の小林選手がセンター前ヒットで出塁し、景山選手もヒットで続いてノーアウト1、2塁に。しかし、後続から快音は響かず無得点に終わってしまう。
最終回にも連打で見せ場を作るものの、あと1本が出ず試合は0対8で終了。勝利を飾ることはできなかった。

主な出場選手

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5/31(木)【第2代表決定トーナメント1回戦】 VS パナソニック

TEAM
NTT西日本
パナソニック
NTT西日本
仮谷(4)
濱田(10)
景山(7)
中村(8)
山田(27)
長田(1)
梅津(6)
大瀧(24)
日下部(29)
吉元(21)
パナソニック
法兼
諸永
三上
片山
井上
田中
柳田
横田
藤井(健)
吉川

序盤に失った6点を追うNTT西日本は4回表、中村選手がライト方向に目の覚めるような当たりの2ベースヒットを放ってチャンスメイクに成功。だが後が続かず、得点にはつながらない。
5回表、先頭の長田選手がセンターオーバーの2ベースヒットで出塁する。梅津選手もヒットで続き、ノーアウト1、3塁とチャンスは拡大!2アウトとなるも、仮谷選手が執念のヘッドスライディングで内野安打をもぎ取って1点を返す。続く濱田選手にもタイムリーが飛び出し、4点差に詰め寄る。
終盤の逆転に期待が高まるものの、相手投手をここぞの場面で攻略しきれず試合は2対7で終了。
「序盤に点を許してしまい、終始こちらが後手後手にまわってしまった感じですね。打順を含め、次戦までにじっくりと策を練り直します」と試合後に語ってくれた大原監督。この敗戦で得た経験を活かし、次戦は必ず勝利してくれることを願う。

出場選手

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6/2(土)【第4代表決定トーナメント準決勝】 VS ミキハウスベースボールクラブ

TEAM
ミキハウスベースボールクラブ
NTT西日本 ×
ミキハウスベースボールクラブ
堅田
立花
吉田
東田
長谷川
田中
内別府
大西
井上
仲岡
NTT西日本
仮谷(4)
濱田(10)
梅津(6)
中村(8)
山田(27)
長田(1)
石山(26)
北崎(28)
景山(7)
浜崎(20)

初回の攻撃から1点を追うNTT西日本は、打線が絶好調!中村選手、山田選手、石山選手にタイムリーヒットが飛び出し、すぐさま3対1と逆転に成功。 3回には2アウト2、3塁の場面で北崎選手が鋭い当たりのライト前タイムリーを放ち、4対1とリードを広げる。
5回表、1点を返されてなおも2アウト2、3塁と1打同点のピンチ…。だが先発の浜崎投手はコントロール抜群の変化球で相手バッターを三振に取り、さらなる追加点を許さない。 5回裏、先頭の中村選手が3ベースヒットで出塁。続く山田選手がレフト線にこの日2本目となるタイムリーヒットを放ち、再び3点差に。
7回にも北崎選手のタイムリーなどで3点を追加。最終回に3点を奪われるものの、松田投手が好リリーフを見せ試合は8対5で勝利。第4代表決定戦へとコマを進めた。

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出場選手

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6/7(木)【第4代表決定戦】 VS パナソニック

TEAM
NTT西日本
パナソニック ×
NTT西日本
仮谷(4)
濱田(10)
梅津(6)
中村(8)
山田(27)
長田(1)
石山(26)
北崎(28)
景山(7)
吉元(21)
パナソニック
藤井(健)
松根
三上
片山
井上
田中
柳田
法兼
横田
吉川

先発の 吉元投手は代名詞ともいえる力強いストレート、そしてキレのある変化球で凡打を築き上げ、序盤を1安打のみに抑えるナイスピッチングを披露。
吉元投手を楽にしたい打線は4回表、2アウト満塁から石山選手がライト前に鮮やかなタイムリーを放ち、欲しかった先制点の奪取に成功する。
このまま調子に乗るかに見えた吉元投手だったが、4回裏に5安打で3点を奪われ、1対3と試合をひっくり返されてしまう。
5回表、1アウト満塁で中村選手がライトに犠牲フライを放ち、2対3とすぐさま1点差に詰め寄る。
5回以降は粘り強いピッチングを見せていた吉元投手だったが、7回裏に相手打線につかまり、2対4と再び2点差に。
試合はこのまま2対4で終了となった。
残念ながら第4代表は逃してしまったものの、気持ちをしっかり切り替えて第5代表決定戦で結果を出してくれることを願う。

出場選手

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6/9(土)【第5代表決定戦】 VS 日本生命

TEAM
日本生命
NTT西日本 1×
日本生命
原田
ヴィットル
上西
皆川
廣本
高橋(英)
古川
福富
籾山
藤井
NTT西日本
仮谷(4)
濱田(10)
梅津(6)
中村(8)
山田(27)
長田(1)
石山(26)
北崎(28)
景山(7)
浜崎(20)

試合が動いたのは4回表だった。ここまで要所を抑えていた浜崎投手が相手3番バッターにソロホームランを打たれ、先制点を許す。
5回裏、仮谷選手、濱田選手の連続ヒットで1アウト1・3塁と長打が出れば逆転のチャンスを作る。しかし、後続から快音は響かず得点には至らない。
6回裏、長田選手、北崎選手のヒットで2アウト1・2塁となり、景山選手のヒットと相手エラーで1対1の同点に!
7回からは吉元投手がリリーフに登板し、ランナーを背負う場面も冷静なピッチングで決定打を打たせず得点を許さない。
8回裏、1アウト2・3塁と勝ち越しの絶好機を迎えるも、攻撃のリズムが噛み合わず得点ならず…。
9回裏、仮谷選手がライト前ヒットを放ち、1アウト1塁に。ここで濱田選手がライト線に2ベースを放ち、本塁クロスプレーはセーフ!劇的なサヨナラ勝ちで第5代表の座を見事に勝ち取った。

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出場選手

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審査 W16-00722

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