クラウド事例

あれもこれも、今そこにあるクラウド

TwitterもYouTubeもクラウドになっている

「クラウド」は想像する以上に社会に浸透しています。

身近なサービスを考えてみても、ウェブメールや、写真共有、YouTubeのような動画サイトはすっかり定着していますが、これは全てクラウドのサービスなのです。データは全て事業者側にあり、必要な時にユーザー端末から呼び出して閲覧しているのです。流行中のTwitterもクラウドを利用したサービスであり、そのつぶやきは、信頼性を重視してNTTアメリカのデータセンターなどに収容されています

急速に普及しているスマートフォンもクラウドを活用することで機動力が増しています。

これまでパソコンにデータを置いておいて都度、同期していたわずらわしさがクラウド環境になるとクラウド上にデータを置いて、そのデータをパソコンとスマートフォン双方で閲覧加工することになるため、同期を取る必要がなくなります。

  • ※ Twitter Chooses NTT America Enterprise Hosting
    http://blog.twitter.com/2008/02/twitter-chooses-ntt-america-enterprise.html

■既に身近にあるクラウド

サービス クラウド化している部分
ブログ・SNS・Twitterなどの
コミュニティーサイト
ユーザーの投稿コンテンツはクラウド事業者のリソースでサービス提供会社が保存・管理
動画共有サイト
オンラインゲーム ユーザーの利用履歴、購入したコンテンツはクラウド事業者のリソースでサービス提供会社が管理
パソコン/スマートフォン 設定によりスケジュールやゲーム・アプリなどはクラウド事業者のリソースでサービス提供会社がデータを保存
iPad、電子書籍 登録・購入した書籍データはクラウド事業者のリソースでサービス提供会社が保存し、そこから随時ダウンロード可能
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審査 16-2826-1