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#36 DATE 2016.12.07
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スポーツ競技者のバイタルデータやフォームを可視化して、トップアスリートの育成をサポート

陸上競技篇

トップアスリート育成ICTソリューション

ウエアラブルセンサー着用によるスポーツ競技者のトレーニング時の心拍数や3軸加速度などのバイタルデータの取得・分析や、「遅延同期ビデオフィードバック」を用いたスポーツ競技者のフォームのモニター表示による視覚的な評価・分析を実施してトップアスリート育成のサポートをめざす。

このような課題に活用できます
  • CASE STUDY01

    トップアスリートのバイタルデータや
    フォームを、科学的に解析したい

  • CASE STUDY02

    運動中の心拍数などを測定して、
    トレーニングに活かしたい

  • CASE STUDY03

    運動中のフォームを確認・比較して、
    運動技術を向上したい

主な技術・システム紹介

バイタルデータによるトレーニング効果分析

機能素材「hitoe®※1を採用したウエアラブルセンサー「C3fit(シースリーフィット)IN-pulse(インパルス)」※2を着用することで、トレーニング時の心拍数、3軸加速度等のバイタルデータを取得し分析することにより、各シーンに応じた効率的なトレーニングをめざす。

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※1 日本電信電話株式会社と東レ株式会社が開発した、着衣するだけで心拍数や心電波形を取得できる機能繊維素材

※2 株式会社ゴールドウインが販売するウェア型のトレーニングデータ計測用デバイス

遅延同期ビデオフィードバック

日本電信電話株式会社メディアインテリジェンス研究所で研究開発を進めている映像データの自動同期及び遅延再生技術。
映像によるフォーム等のチェック時において、自動撮影した映像を指定の時間だけ遅延させて自動再生、かつ特別な操作をすることなく、撮影した映像を比較したい映像と任意のポイントで瞬時に自動同期させることができるため、フォーム等の映像チェックと同時に対象映像との比較が可能になる。

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利用者の声

この事例に関するご相談・お問い合わせ

NTT西日本 ビジネス営業本部
アドバンストソリューション営業部

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