NTT西日本大阪病院
臨床研究に関するお知らせ
終了した臨床研究について

研究名 慢性偽性腸閉塞症の予後を規定する因子を解析する
多施設共同前向き後向き観察研究
研究の目的 大阪大学消化器内科の関連病院における慢性偽性腸閉塞症の治療実態を調査し、予後を規定する因子を解析することが目的です。症状の経過、罹患部位の経過、血液検査、画像検査、機能検査、組織検査、治療経過などを調査します。
研究内容の詳細 以下のサイトを参照こと。
【大阪大学 消化器内科学 自主臨床研究】
研究予定期間 2015年12月1日〜2016年11月30日

研究名 胃癌術後炎症反応に関する多施設共同後ろ向き調査研究
研究の目的 治癒切除を行った胃癌症例の臨床情報を用いて術後CRP値や術後合併症発生の有無、術後補助化学療法開始遅延・完遂の有無と予後との関連性について検討する研究を行います。
研究予定期間 2015年9月17日〜2017年3月31日

研究名 自己免疫性肝疾患の肝組織学的検索による診断基準の
再評価と臨床病態の解析:多施設共同研究
研究の目的 自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、Ig64関連硬化性胆管炎など自己免疫性肝疾患の症例を多施設から集積し、肝組織学的検索による診断基準の再評価を行うとともに、自己免疫性肝疾患の臨床病態を明らかにすることを目的として実施します。
研究内容の詳細 以下のサイトを参照こと。
【大阪大学 消化器内科学 自主臨床研究】
研究予定期間 2013年5月1日〜2017年12月31日

研究名 局所進行胃癌に対する術前化学療法
(S1+CDDP vs Paclitaxel+CDDP、2コース vs 4コース)+外科切除ランダム化第II相試験「COMPASS試験」
附随研究:治療効果/予後を予測するバイマーカー探索
研究の目的 COMPSS試験は術前治療無しでは根治切除が困難と考えられる局所進行胃癌に対し、異なる4種類の術前補助化学療法を行いその治療成績を比較検討した多施設共同臨床試験です。
本研究はCMPASS試験に登録された症例を対象として、内視鏡生検にて得られた胃癌の組織検体からRNAを抽出し、特定遺伝子のmRNA量を測定することで、抗癌剤感受性や予後を予測するバイオマーカーを探索することを目的としています。
研究内容の詳細 以下のサイトを参照こと。
【UMIN CTR 臨床試験登録情報の閲覧】
研究予定期間 2013年5月1日〜2017年12月31日

研究名 CT撮影に関する医療被ばく実態調査及び線量評価
研究の目的 2014年5月19日から2014年5月23日までにCT検査を受けられた方を対象に被ばく線量を測定して調査を行います。
研究内容の詳細 以下の『患者さんへのお知らせ』を参照ください。
『患者さんへのお知らせ』
研究予定期間 2014年5月16日〜2015年3月31日

研究名 患者体位変化による乳腺腫瘤の位置移動の評価:MRI、MDCT、USの比較検討
研究の目的 乳腺腫瘍の位置が患者体位・モダリティによりどのように変化するか調査すること。
研究内容の詳細 以下の『患者さんへのお知らせ』を参照ください。
【患者さんへのお知らせ】
研究予定期間 2014年4月10日〜2014年4月30日