NTT西日本大阪病院
研修医について

整形外科

1.特徴

地域の急性期病院として外傷や変性疾患など幅広く整形外科疾患を診療しています。特に関節変性疾患の診療に力をいれており、リウマチ膠原病センターの一翼も担っています。入院患者は主として手術症例が中心であり、上下肢の骨折ならびに人工関節手術が多くをしめています。変形性関節症や関節リウマチなどによる関節障害に対し、股・膝関節などの大関節については人工関節による機能再建を行なっています。また、手指・足趾の変形、手関節の障害に対しては関節形成術、矯正骨切り術、人工関節などを症例に応じて行なっています。
年間手術件数270件程度をこなしています。人工関節については最先端の3次元術前計画システムの 導入が決まっており、膝関節、股関節それぞれに専門医が担当しています。
2.指導体制

常勤医師4名

日本整形外科学会専門医
日本日本整形外科学会認定運動器
リハビリテーション医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会 専門医 : 1、指導医 :1

3.研修プログラム

整形外科の専門研修で経験すべき疾患・病態は、運動器官を形成するすべての組織の疾病・外傷・加齢変性です。新生児から高齢者まで全ての年齢層が対象となりその内容は極めて多様です。単一施設でこれらを経験することは不可能であり、当院整形外科は大阪大学整形外科研修プログラムの連携施設に属しています。
本研修プログラムでは全カリキュラムを10の研修領域に分割し、基幹施設および連携施設をローテーションすることで、それぞれの領域で定められた単位数以上を修得できます。当院は都市型総合研修病院であり、上肢・ 手、下肢、外傷、リウマチ、リハビリテーション、地域医療の研修が可能です。整形外科医としての専門的知識や基本的技術の修得ができるように 指導します。

4.連絡先

不明な点は下記までご連絡ください。
NTT西日本大阪病院 整形外科部長 竹内英二
E-mail eiji.takeuchi.bv@west.ntt.co.jp
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