NTT西日本大阪病院
診療のご案内
婦人科タイトル
子宮がん検診について
当院では総合健診センターの充実を図り、健康診断、人間ドックなどの健診業務を行っております。
健康診断が目的の、自覚症状のない、ご本人のご希望による子宮がん検診は、他の健診同様、総合健診センターでの受付となります。
大阪市子宮頸がん検診、クーポン利用による子宮頸がん検診も他の大阪市がん検診同様、総合健診センターで受け付けております。
(大阪市子宮頸がん検診の受診資格はこちらをご覧ください。)
大阪市・クーポンでの検診の対象外の方は自費検診を受けていただくことができます。
自覚症状のない健康診断・がん検診には健康保険は使えません
検診の実施場所は婦人科外来となりますが、保険診療ではありません。
子宮がん検診は全て予約制となっておりますので、総合健診センターでご予約ください。
各健康保険組合の補助を受けられる方は、自費検診が対象ですので、必ず総合健診センターでお申し込みください。
検査結果は、後日、総合健診センターより郵送いたします。
当院では、2014年4月より子宮頸部細胞診は液状検体法を採用し、精度の向上に努めています。
(公費検診の方は従来法となりますが、細胞採取には液状検体法と同様、サーベックスブラシを使用します。)
月経中の検査は不正確となる可能性がありますので、避けてください。
ご希望の方には、HPV検査、超音波検査、子宮体がん検査も受けていただくことができます。(費用別途)
検診当日にお申し込みください。(検査内容の詳しい説明と料金はこちら
不正性器出血、月経の異常、下腹痛、おりものの異常などの症状のある方、また、経過観察が必要な疾患がある方は検診ではなく、婦人科を受診して保険診療を受けてください。
検診と保険診療の同日の受診はできませんので、ご了承ください。
診療内容
・婦人科良性腫瘍(子宮筋腫、卵巣のう腫など)の診断と治療
・婦人科悪性腫瘍(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん)の診断
・月経痛、月経周期の異常、月経量の異常、月経前症候群の治療
 (思春期の方にも対応します)
・子宮内膜症の診断と治療
・おりものの異常、外陰のかゆみなどの診断、治療
・更年期障害の治療
・性感染症(クラミジア、淋病、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスなど)の診断と治療
・子宮脱のペッサリーによる保存療法
・バルトリン腺のう胞・膿瘍の診断、治療
・子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種(自費診療)
・経口避妊薬(低用量ピル)の処方(自費診療)
・緊急避妊薬(ノルレボ錠)の処方(自費診療)
※現在、入院が必要となる手術及び治療については休止中(外来診療のみ)のため、手術等の入院治療が必要な患者さんには、疾患を考慮のうえ、適切な施設を紹介させていただきます。
検査内容
子宮頸がん検査、子宮体がん検査、子宮がん精密検査(コルポスコピー、組織診)
HPV検査(ハイリスク型)、HPVタイピング検査、超音波検査、MRI、CT
骨密度(DEXA)、血液検査などの検査を必要に応じて行います。
特殊治療
高周波治療器・CO2レーザーによる子宮頸部上皮内腫瘍・コンジローマの蒸散・バルトリン腺膿瘍の手術
診察スケジュール・担当医
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
中辻 松田 (検) 中辻 中辻
中辻
(※)予約診療のみ
担当責任者:中辻部長
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審査 12-1330-2