(お知らせ)

平成23年10月14日
西日本電信電話株式会社


「ひかりソフトフォン」の「ひかり電話オフィスタイプ」および
「ひかり電話オフィスA(エース)」への対応について


 NTT西日本は、平成21年2月から「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)※1および「ひかり電話」(電話サービス)※2をご利用のお客様を対象に、パソコン等で「ひかり電話」をご利用いただけるソフトウェア「ひかりソフトフォン」(オプション)※3を提供しておりますが、この度、更なる利用シーン拡大を目的として、平成23年10月17日(月)より、「ひかり電話オフィスタイプ」および「ひかり電話オフィスA(エース)」(いずれも電話サービス)※2をご利用のお客様においても、「ひかりソフトフォン」に対応いたします。※4
 これにより、複数拠点でのテレビ会議等のビジネスシーンにおいても「ひかりソフトフォン」をご利用いただけます。

※1 「フレッツ 光ネクスト」について
 
サービス提供エリアであっても、設備の状況等によりサービスのご利用をお待ちいただいたり、サービスがご利用いただけない場合がございます。
サービス提供エリアにつきましては、お問い合わせいただくか、もしくは弊社ホームページ(http://flets-w.com/)にてご確認ください。
お客様建物内の既設の配管設備等の状況により、新たに配管設備等のご用意をお願いする場合があります。
本サービスについては、ご利用のパソコン環境(OS等)により、一部機能が制約される場合があります。詳しくは、弊社ホームページ(http://flets-w.com/)にてご確認ください。
パソコン等の端末機器を接続するのに必要なLANケーブルやLANカード等はお客様にてご準備ください。
インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
※2 「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」について
 
「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」(電話サービス)のご利用には、「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)の契約・料金が必要です。
「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」(電話サービス)のご利用には別途工事費が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信、ダイヤルQ2など、一部かけられない番号があります。
停電時は「ひかり電話」(電話サービス)はご利用いただけません。
ナンバーディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号が表示できず、また通話できない場合等があります。
※3 「ひかりソフトフォン」について
 
「ひかりソフトフォン」のご利用には、「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)、「ひかり電話」もしくは「ひかり電話オフィスタイプ」もしくは「ひかり電話オフィスA(エース)」(いずれも電話サービス)およびプロバイダーの契約・料金が必要です。
パソコンやWebカメラ、ヘッドセットなど、別途必要な機器をお客様にてご用意いただく必要があります。ただしお使いのパソコン環境(機器・OS等)によっては「ひかりソフトフォン」をご利用いただけない場合があります。詳しくはホームページ(http://flets-w.com/hikaridenwa/softphone/)にてご確認ください。
ソフトウェアのダウンロードは無料ですが、別途、ご利用にあたっては「ひかり電話」もしくは「ひかり電話オフィスタイプ」もしくは「ひかり電話オフィスA(エース)」の月額基本料金や通話料金等が発生します。
※4 対応する機器(ホームゲートウェイ、オフィスゲートウェイ)のご利用が必要です。
 
Netcommunity OG400Xa、OG400Xi、OG800Xa、OG800Xi (情報機器)が対応機器となります。
ファームウェアVer.1.1.0.0については平成23年10月17日(月)より提供いたします。
既に上記機器をご利用のお客様には平成23年10月17日(月)より順次バージョンアップを実施し、当該バージョンの反映がされ次第利用可能となります。
自動バージョンアップの反映については、対応機器においてバージョンアップの自動更新を可能とする設定にしておく必要があります。


1.「ひかりソフトフォン」の概要
「ひかりソフトフォン」は、「フレッツ 光ネクスト」と、「ひかり電話」や「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA(エース)」のいずれかをご利用のお客様が、パソコン等で「ひかり電話」をご利用できる無料のソフトウェアです。標準音質の電話に加え、「フレッツ 光ネクスト」ならではのサービスである高画質なテレビ電話や高音質電話、セキュアで安定した帯域確保型データ通信をご利用いただけます。


2.具体的な利用シーンについて
(1) 事務所などの拠点間において、簡単にテレビ会議(電話)が可能です。また、テレビ会議(電話)をしながらデータコネクト(データ通信)※5に対応したファイル送受信機能を利用し、打合せ資料・売上日報などの重要情報をセキュアに送付することも可能です。
(2) 取引先も含めた複数拠点においても、ビジネスフォンや多地点接続装置を利用し、簡単に多地点でのテレビ会議(電話)が可能です。
 
※5 「ひかり電話」の電話番号(0AB〜J)を利用して、セキュアで安定した帯域確保型データ通信を実現します。
「フレッツ 光ネクスト」をご利用の方が「ひかり電話」をご利用いただく場合に「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」の基本機能として提供されます。
詳しくはhttp://flets-w.com/hikaridenwa/service/dataconnect/index.htmlを参照願います。
<「ひかりソフトフォン」における「テレビ電話」・「高音質電話」・「データコネクト」について>
「高音質電話」、「データコネクト」のご利用にあたっては、契約者及び相手方が、「フレッツ 光ネクスト」の「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」のいずれかをご契約の上、各サービスに対応した情報機器等をご利用いただく必要があります。
「テレビ電話」のご利用にあたっては、対応した情報機器等をご利用いただく必要があります。
各サービスを複数の組み合わせでご利用いただく場合、各サービスの機能、及びその他のサービスの一部の機能が制約される場合があります。また、他のサービスと組み合わせてご利用いただけない場合があります。
「テレビ電話」の通話料、「データコネクト」の通信料は「ひかり電話」の音声通話料と異なります。
データの送受信を行っている場合のみではなく、帯域を確保している間について課金されます。
「ひかり電話A(エース)」をご契約のお客様で、「データコネクト」をご利用の場合、データ通信料は「ひかり電話A(エース)」の月額基本料に含まれる通話料分の対象になりません。ただし、音声通信または「テレビ電話」と同時にご利用の場合は、「ひかり電話A(エース)」の月額基本料に含まれる通話料分の対象になります。
テレビ電話、データコネクトの通話通信料については、グループ通話定額の適用外です。グループ通話定額については(http://flets-w.com/solution/hikari_service/office-a/service/index2.html#group)をご覧下さい。
「ひかりソフトフォン」で「データコネクト」のみをご利用の場合、その通信はテレホンカードによる支払充当は対象外となります。
「データコネクト」と合わせて音声通話または「テレビ電話」等を利用した場合には、同時に利用した通話・通信の帯域合計に対して、 「テレビ電話」の料金で課金されます。
NTT東日本エリアにて「ひかり電話ビジネスタイプ」(電話サービス)から「ひかり電話オフィスA(エース)」(電話サービス)に移行された一部の番号に対して、本機能を用いた接続はできません。本機能による接続不可となる番号帯については「契約約款(http://www.ntt-west.co.jp/tariff/html/wb11s008.html)」をご確認ください。
音声通話中に着信側からデータ通信を実施した際も、発信者側へデータ通信量が課金されます。


3.「ひかりソフトフォン」の提供方法
「ひかりソフトフォン」ホームページ※6にて提供(ダウンロード)
※6 http://flets-w.com/hikaridenwa/softphone/


4.提供開始日
平成23年10月17日(月)


5.お客様からのお問い合わせ先
0120-116116 (携帯電話・PHSからもご利用いただけます。)
受付時間:午前9時〜午後9時 (年末年始(12月29日〜1月3日)を除きます。)
午後5時以降のお問い合わせについては、翌日以降に対応させていただく場合がございます。
電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。



【別紙1】「ひかりソフトフォン」の主な仕様および通話・通信料
【別紙2】ビジネスシーンにおける利用イメージ



【本件に関する報道機関からのお問い合せ先】
NTT西日本
サービスクリエーション部 ボイスサービス部門
担当:古賀 中西 大竹
TEL:06-4793-5660

審査 11-1848-5



ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。
最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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