News Release

平成23年2月9日


プリンター・スキャナー機能を標準搭載した
コンパクトなフルカラー複合機
「OFISTAR(オフィスター) X600C」の販売開始について


  NTT西日本およびNTT東日本(以下、NTT東西)は、中小規模事業所向けのカラー複合機として、「OFISTAR※1 X600C(情報機器)(以下、本商品)」を平成23年2月10日(木)より販売開始いたします。
 ファクス・コピー・プリンター・スキャナーを標準搭載したフルカラー複合機でありながら、従来のカラー複合機※2と比較し、コンパクト設計でオフィススペースの有効活用が可能になります。また、待機時の消費電力低減や、多彩な機能により、オフィスのTCO※3削減を推進します。

※1 「OFISTAR」は、オフィスのファクス・コピー・プリンター・スキャナー等のドキュメント業務効率化を実現する商品シリーズのNTT東西の登録商標です。
※2 NTT東西にてラインアップしているカラー複合機。詳しくは【別紙2】をご参照ください。
※3 TCO(Total Cost of Ownership)とは、機器の導入、維持・管理などにかかる費用の総額です。


1.販売価格等
外観 OFISTAR X600C(情報機器)
商品名 OFISTAR X600C(情報機器)
販売価格 1,450,000円(税込1,522,500円)※4 工事費別
販売地域 全国
販売開始日 平成23年2月10日(木)
販売予定数 約120台/年(NTT東日本※5
約150台/年(NTT西日本※6
※4 記載の価格には、工事費を含みません。本体の工事費は、19,000円(税込19,950円)です。
※5 NTT東日本のサービス提供地域は、新潟県、長野県、山梨県、神奈川県以東の17都道県です。
※6 NTT西日本のサービス提供地域は、富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県です。


2.主な特長
(1) コンパクトな設計でスペースを有効利用
 本商品はファクス・コピー・プリンター・スキャナーを標準搭載したフルカラー複合機でありながら、従来のNTT東西のカラー複合機より、さらにコンパクト※7になっており、オフィススペースの有効活用が図れます。
 また、待機時に冷却ファンを停止することで、省エネを実現するとともに、騒音の低減により、デスクサイドなどのご利用においても快適にお使いいただけます。

※7 設置面積:横×奥行:585mm×640mm

(2) 充実の基本機能
 フルカラーに対応し、カラー・モノクロともに20枚/分※8でのプリントが可能です。スキャナーは、カラー・モノクロともに55枚/分※9と高速のスキャンが可能なため、ページ数の多い文書もスピーディーに電子ファイル化できます。また、オプション品の「DocuWorks™」※10をパソコンにインストールし利用することにより、取り込んだ電子ファイルの編集、管理などができます。
 その他、7型カラーTFT操作パネルを搭載し、標準のコピー・ファクス画面のほかに、「らくらくコピー」 画面、「らくらくファクス」画面により、基本的な設定項目のみを表示し、よりシンプルな操作が可能です。また、ファクス誤送信低減機能や認証管理機能などを搭載し、セキュリティーにも配慮しています。

【「らくらくコピー」画面】 【らくらくファックス画面】

【「らくらくコピー」画面】
 
【らくらくファックス画面】

※8 A4ヨコの場合です。
※9 A4ヨコ、200dpi、親展ボックス保存の場合です。
※10 「DocuWorks™」は、富士ゼロックス株式会社の商標です。

(3)

オフィスのTCO削減を推進
 スリープモードでの消費電力を3W以下に抑え、夜間や休日などの未利用時間帯での省エネに貢献するとともに、複数枚の原稿を1枚の用紙にまとめて印刷したり、パソコンで作成した文書を紙に印刷することなくそのままファクス送信できるため、用紙のコスト削減が促進できます。
 さらに、登録したユーザー情報とパスワードの組み合わせによる認証管理機能により、利用者ごとに機能やコピーの上限枚数などを制限することで、TCO削減が推進できます。

(4) 「ひかり電話サービス」※11を利用した「データコネクト(データ通信)」※12に対応
 本商品は、NTT東西が提供する帯域確保型データ通信サービス「データコネクト」に対応しており、送信側、受信側共にオプションの「IPファクスキット」※13を装着することによりIPファクスの利用が可能となります。
 これにより、従来からのアナログ回線を利用したファクス通信に比べ、高精細かつ短時間でのファクス通信が可能となります。
 また、「データコネクト」では、30秒単位の課金を採用し、短時間利用にも適した料金体系となっているため、従来のファクス通信より通信料金を軽減することが可能です。
 大量の発注書などの書類の送付が必要なお客様や、精細な図面などの書類の送付が必要なお客様に適しています。
 NTT西日本エリアにおいては、データコネクト対応機器「FN−1000(情報機器)」(NTT西日本のみ提供)を本商品と同一のネットワーク(LAN)上に接続することにより、本商品のスキャナー機能を利用し、ファクスと同等の操作感でカラー原稿を送付する※14ことが可能です。
※11 「ひかり電話・ひかり電話A(エース)」、「ひかり電話オフィスタイプ」、「ひかり電話オフィスA(エース)」、「ひかり電話ナンバーゲート」(いずれも電話サービス)の総称です。
※12 「データコネクト(データ通信)」のご利用には、契約者及び相手方が、「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)の「ひかり電話サービス」をご契約の上、各サービスに対応した情報機器などをご利用いただく必要があります。
各サービスを複数の組み合わせでご利用いただく場合、各サービスの機能、及びその他のサービスの一部の機能が制約される場合があります。また、他のサービスと組み合わせてご利用いただけない場合があります。
「データコネクト」の通信料は、「ひかり電話サービス」の音声通話料と異なります。
2010年5月以前に「フレッツ 光ネクスト」にて「ひかり電話」あるいは「ひかり電話オフィスタイプ」をご契約いただき、「テレビ電話」もしくは「高音質電話」をお申し込みいただいていないお客様は、データコネクトのご利用にあたりお申込みが必要です。なお、NTT西日本エリアでは、2010年12月より順次、5月以前にご契約いただいたお客様についてもお申込みなくご利用いただけるよう切替させていただいております。詳しくは、弊社営業担当者までお問い合わせください。
通信料は、データの送受信を行っている場合のみではなく、帯域を確保している間について課金されます。
「ひかり電話A(エース)」「ひかり電話(もっと安心プラン、安心プラン)」をご契約のお客さまで、「データコネクト」をご利用の場合、データ通信料は「ひかり電話A(エース)」の月額基本料に含まれる通話料分の対象になりません。ただし、音声通信または「テレビ電話」と同時にご利用の場合は、テレビ電話の料金が適用されるため、「ひかり電話A(エース)」の月額基本料に含まれる通話料分の対象になります。
「データコネクト」と合わせて音声通話またはテレビ電話などを利用した場合には、同時に利用した通話・通信の帯域合計に対して、テレビ電話の料金で課金されます。
※13 ご利用にあたっては、オプション品「増設システムメモリー(2GB)」が必要です。
※14 ご利用にあたっては、送信側・受信側ともに、「FN−1000(情報機器)」を購入・設置いただく必要があります。


3.お客さまからのお申し込み・お問い合せ先
【NTT西日本】
(1) お客さまを担当する弊社営業担当者にお申し込み・お問い合せください。
(2) 電話によるお申し込み・お問い合わせ
0120-458202※16(携帯電話・PHSからもご利用いただけます)
<受付時間> 午前9:00〜午後5:30(土曜・日曜祝日・年末年始を除く)
※16 NTT西日本エリア(富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県)以外からはご利用になれません。
(3) E-mailによるお申し込み・お問い合わせ
info.t@west.ntt.co.jp

【NTT東日本】
(1) お客さまを担当する弊社営業担当者にお申し込み・お問い合せください。
(2) E-mailによるお申し込み・お問い合わせ
info-ced@sinoa.east.ntt.co.jp



【別紙1】 「OFISTAR X600C」(情報機器)仕様一覧
【別紙2】 複合機・ビジネスファクスの商品ラインアップ



本件に関する報道機関からのお問い合せ先
NTT西日本 営業本部 オフィス営業部
商品戦略グループ 情報機器担当
TEL:06-6355-4574
E-mail:info.t@west.ntt.co.jp

審査 10-04119-2



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最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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