平成19年11月30日
(報道発表資料)
西日本電信電話株式会社
株式会社NTT西日本−北陸


「株式会社NTT西日本−北陸アイティメイト」の設立について


 西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)および、株式会社NTT西日本−北陸(以下、NTT西日本−北陸)では、ITに関するスペシャリストの早期育成と地域密着型事業運営によるお客様ニーズへの即応体制の確立を目的に、北陸エリアにおいてNTT西日本グループが展開するソリューション分野におけるシステムエンジニア(以下、SE)業務や、IP系に関わる故障受付業務等を中心とした人材を派遣する新会社「株式会社NTT西日本−北陸アイティメイト」(以下、北陸アイティメイト)を平成19年12月3日に設立します。
 北陸アイティメイトは、NTT西日本−北陸の100%出資子会社として設立し、地域での活躍を希望する若手技術者を中心に雇用を行うとともに、一定期間の経験を有する契約社員の中からスキルや業績等を勘案し、優秀な人材については正社員として登用していく予定です。


1.背景
 団塊の世代が大量退職する2007年問題に象徴されるように、NTT西日本グループにおいても、技術者の育成と確保および、技術・ノウハウの継承は、重要な経営課題となっています。
 また、ソリューションビジネスにおける中堅・中小企業への市場の拡大や、フレッツサービス*1の急速な伸びに伴うコールセンター業務の増大等、お客様サービスフロント業務を担うスキルの高い人材の早期育成が急務となっています。
 このような背景を踏まえ、NTT西日本グループでは、本格的なブロードバンド社会の進展に対応するため、効率的にITに関するスペシャリストの育成を図るとともに、契約社員から正社員への登用も含めた積極的な人材確保を行い、技術やノウハウの継承や地域に根ざした営業体制を強化する目的で、西日本の各エリアにアイティメイト社を設立することとしており、この度、北陸エリアにおいて北陸アイティメイトを設立することとなりました。
 今回の北陸アイティメイトの設立により、西日本の6つのエリア*2全てでアイティメイト社の設立が完了することになります。

*1 NTT西日本が提供するブロードバンドサービスの総称
*2 NTT西日本の事業エリアである関西、東海、北陸、中国、四国、九州の6つのエリア


2.新会社の概要(設立時)
(1)社名 株式会社NTT西日本−北陸アイティメイト
(英文名:NTT WEST-HOKURIKU IT-MATE)
(2)設立   平成19年12月3日(予定)
(3)営業開始日   平成20年1月1日(予定)
(4)本店所在地   金沢市増泉一丁目43番1号NTT増泉ビル(予定)
(5)資本金   1,000万円
(6)資本構成   株式会社NTT西日本−北陸 100%
(7)代表取締役社長   加藤 眞揮雄(予定)
(8)従業員数   約100名(予定)
(9)初年度売上目標   約1億円


3.事業概要
 北陸エリアにおいてNTT西日本グループが展開するソリューション分野におけるSE業務や、IP系の故障受付・問合せ対応業務等を中心とした人材派遣事業を行います。
 派遣先におけるSE業務では情報通信ネットワークシステムやコンピュータシステムに関わる提案・設計・施工ならびに保守・監理業務を実施し、IP系の受付業務では故障受付・診断・修理手配ならびに、パソコンのセットアップや各種問い合わせ対応および、フレッツサービス等の営業業務を実施する予定です。



【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
NTT西日本 法人営業本部
ソリューションビジネス部プロジェクト推進担当
  岡 ・ 東 ・ 石神
  TEL :06−4803−3412
 
NTT西日本−北陸
総務部 広報担当 桜木
  TEL :076−220−4455


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