平成19年9月27日
(お知らせ)
西日本電信電話株式会社


「ひかり電話ビジネスタイプ」における
「ビジネスイーサ・タイプ1(MAメニュー)」への
対応開始について
〜低コストで最大600chまで対応可能〜


 NTT西日本は、法人向け光IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」をご利用いただくためのアクセス回線として、高速イーサネットVPNサービス「ビジネスイーサ・タイプ1(MA※1メニュー)」を平成19年10月1日(月)から、新たにご利用いただけるようにします。これにより、事業所様の規模に柔軟に対応し、低コストにて光IP電話サービスを1回線で最大600ch(チャネル)までご利用いただけるネットワーク環境の充実を図ります。

※1 MA(Message Area):単位料金区域(市内通話料金で通話できる区域)のことです。


1.概要
 「ひかり電話ビジネスタイプ」では、これまでサービスのご利用にあたり、お客様にご用意いただくアクセス回線として「ビジネスイーサ・タイプ1(県域メニュー)」、「フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプ」「Bフレッツ ベーシックタイプ」をご利用いただいておりますが、この度、新たに「ビジネスイーサ・タイプ1(MAメニュー)」(以下、本サービス)をアクセス回線としてご利用いただけるようになります。本サービスは、同一MA内に複数事業所が集中するお客様向けに、MA内均一料金で安価にご利用いただけるサービスです。同一市内(MA内)に事業所等が集中しているお客様は、0.5Mb/s〜1Gb/s※2の帯域保証型の本サービスを活用することで、よりリーズナブルな料金で高セキュアな広帯域ネットワークを効率的に構築することができるとともに、「ひかり電話ビジネスタイプ」を最大600ch(チャネル)まで低コストにてご利用いただけるようになります。
 なお、「ひかり電話ビジネスタイプ」において、ご利用可能なNTT西日本のアクセス回線メニューおよび最大対応ch(チャネル)数は以下の通りです。

※2 ひかり電話ビジネスタイプとしては、1Mb/s〜100Mb/sの回線品目に対応します。


<ひかり電話ビジネスタイプ対応アクセス回線>
<ひかり電話ビジネスタイプ対応アクセス回線>
※3 100Mをご利用の場合の料金です。
ひかり電話ビジネスタイプに収容する側のアクセス回線使用料は、7,740円(税込8,127円)の減額となります。
「回線終端装置利用料」1,800円[税込1,890円(945円×2回線分)]が別途必要となります。
MAを跨るネットワーク構成等においては、「中継回線使用料」80,000円(税込84,000円)〜が別途必要となる場合があります。
※4 フレッツ・あっと割引適用時の利用料金です。「屋内配線利用料」[200円(税込210円)(ただしビル等の場合は1,000円(税込1,050円)となる場合があります)]、「回線終端装置利用料」[フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプの場合は2,500円(税込2,625円)、Bフレッツ ベーシックタイプの場合は900円(税込945円)]が別途必要となります。


2.対応開始日
平成19年10月1日(月)


3.対応可能エリア
NTT西日本エリア※5

※5 設備状況等によっては、ご提供できない場合があります。


4.お客様からのお問い合わせ先
 お客様を担当する弊社営業担当までお問い合わせください。



【別紙】ひかり電話ビジネスタイプのサービスイメージ



【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
NTT西日本 営業本部 オフィス営業部
光IP電話グループ
電話:06-4793-5651


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