News Release

平成18年2月21日


平成18年度接続料金の認可申請について


 NTT西日本は、本日、総務大臣に対し、平成18年度に適用する長期増分費用方式による接続料金について、接続約款変更の認可申請を行いました。


1.概要
 接続約款で規定している接続料金のうち、加入者交換機(GC)及び中継交換機(IC)等における接続料金について、総務省から通知された長期増分費用モデルに基づき、平成17年度下期及び平成18年度上期の予測通信量等を用い、また、交換機等費用に含まれるNTSコストの5分の2を控除して、平成18年度の料金を算定しました。
* NTSコスト(Non-Traffic Sensitive Cost):交換機等の費用のうち、通信量に依存しない費用(回線数に依存する費用)です。

・主な接続料金案 主な接続料金案

主な接続料金案


2.実施時期
 総務大臣の認可を得た後、平成18年4月1日から接続約款の変更を実施します。


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