【報道発表資料】
2005年3月24日
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(ウォルト・ディズニー・インターネット・グループ)
東日本電信電話株式会社
西日本電信電話株式会社


《「DisneyBB on フレッツ」の新コンテンツ》
オンラインで始まる、これからの英語教育プログラム

『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』の
サービス提供について

〜3月25日より先行無料体験実施〜


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 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:星野 康二、以下WDCJ)のインターネット事業部門であるウォルト・ディズニー・インターネット・グループ(以下WDIG)、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:三浦 惺、以下 NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:森下 俊三、以下 NTT西日本)の3社は、総合的なブロードバンドサービス分野での提携に基づき、NTT東日本およびNTT西日本(以下NTT東西)が提供するブロードバンドアクセスサービス「フレッツシリーズ」のユーザを対象にWDIGが提供しているブロードバンドコンテンツ「DisneyBB on フレッツ」において、新しい小学生向けオンライン英語教育プログラム『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』をサービス開始します。それに先立ち体験版として2005年3月25日(金)よりフレッツユーザ対象に無料で提供します。


〈今までの取り組みについて〉
 2003年3月にWDIGとNTT東西は、「快適で安心なネットワーク環境」「幅広いユーザ層に対応したサポート体制」「ブロードバンドならではの良質で魅力的なコンテンツ」によってブロードバンドが実現する豊かなライフスタイルが子どもから大人まで幅広く定着することを目指し、ブロードバンド分野での提携を行いました。NTT東西が提供する「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」「フレッツ・光プレミアム(NTT西日本のみ)」のユーザを対象に、NTT東西が提供する高品質で安全性の高いフレッツのネットワークを利用し、WDIGがディズニーならではのブロードバンド専用コンテンツを制作・提供することで、ディズニーの様々な世界が楽しめるブロードバンドコンテンツサービス「DisneyBB on フレッツ」を提供しています。
 2003年7月に無料プログラムを開始した後、有料プログラム「トゥーンタウン・オンライン」や「プリンセス恋占い」をサービス提供しており、たくさんのユーザにお楽しみいただいております。


〈今回の取り組みについて〉
1.提供の背景とねらい
 国際化が進むとともに日本人の英語への関心は高まる一方であり、2002年度から全国の公・私立小学校の授業に英語が本格的に取り入れられ、子ども向けの英語教育市場も大きく成長しています。
 WDCJ社では従来よりディズニーのマジック・イングリッシュ()として、子どもたちが英語に慣れ親しむ環境を様々なサービス形態にて提供してきましたが、その一環として今回新たにオンラインで提供する『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』を開始します。
 『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』は、従来の「英語一般教材」や「英語教室」などとは、まったく異なる「双方向性を特徴としたオンライン教材」であり、子ども向け英語教育に対する「英語を気楽に楽しむ」「コミュニケーション力を高める」というニーズに応えるために開発したコンテンツです。NTT東西が提供する高品質でセキュアなフレッツのネットワークを利用し、ブロードバンドコンテンツの市場において先端を走り続けているWDIGが「DisneyBB on フレッツ」の新たな有料コンテンツとして、また、ブロードバンドによる新しい英語教育スタイルの教材として提供します。

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2.概要
 『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』の対象年齢は、6〜10歳です。このプログラムには、16のレッスンが組み込まれており、魔法の帽子をさがして冒険をしながら、「人と会う」「家族や友だちと話す」「食事をする」「時計をよむ」「旅行をする」「誕生パーティーを祝う」など、普段の生活で使う英語を勉強します。ネット上に次々と登場するディズニーの夢や冒険、魔法がいっぱいの仮想空間で、英語を耳にしたり口にしたりといった双方向の体験を通じて、案内役のミッキーマウスをはじめ、子どもたちが大好きなディズニーのキャラクターたちと楽しく学習することで、自然に英語に慣れ親しむことができます。すべてのレッスンが終わったときには、約500単語、英語の初歩の文法が学べ、日常生活で実際に使う簡単な英会話に必要な基礎を身につけることができます。
 先行無料体験では、本プログラムを体験することができます。(先行無料体験期間後、内容が一部変更となる場合がございます。)

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3. 『ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンライン』の内容および特徴
ディズニーのマジック・イングリッシュに、オンラインならではの機能やサービスを盛り込んだ新しいオンライン英語教育プログラムです。
オンラインだから自宅で時間を気にせず、いつでも好きな時に、マイペースで英語を学べます。通学の心配や送り迎えの手間はなく、保護者の方の手を煩わすことはありません。
16のそれぞれのレッスンの中で、シングアロング、アルファベット認識、音声学に基づく読み方とつづり(フォニックス)、インタラクティブ・ストーリーブック、ボキャブラリー、文法、文法と音声認識の7つのアクティビティがあります。
オンラインならではのアクティビティであるインタラクティブ・ストーリーブックでは、ピノキオ、ピーター・パン、リロ&スティッチなどディズニーのキャラクターと一緒に物語を楽しみながら英語を学べます。
英語と日本語のナレーションを聞くだけでなく、自分が英語で朗読した声を録音して友だちや家族に聞かせることもできます。また、音声認識では、自分の声を録音して聞くだけでなく、音声認識技術を使って自分の発音もチェックできます。
学習時間は、1日20〜30分、週4〜5日を目安に、お子様のペースで進められます。標準的なペースでは、約2週間で1つのレッスンが終わり、6〜9ヶ月程度ですべてのレッスンが終了します。個人のペースに合わせて勉強できるので、自分のペースで前のレッスンを復習しながら理解を深めたりできます。
料金は、1ヶ月 ¥2,835(税込)予定。しかも、DisneyBB会員のメール配信希望者へのディスカウントや6ヶ月間の継続契約によるボリュームディスカウントもご用意しております。
このプログラムを購入のすべての方に、『ウェルカム・キット』をプレゼントします。このウェルカム・キットには、声を出すアクティビティに必要なマイクと保護者の方へのオフィシャルガイドブックが入っています。さらに、マジック・イングリッシュ・オンラインの冒険をすべて終了すると、プレゼントがもらえます。
パソコン操作は、「マウスでさす」「クリックする」「ドラッグする」という基本動作ができれば、キーボードから入力できなくても大丈夫です。

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4.提供開始日
【先行無料体験期間】
2005年3月25日(金)〜 2005年4月12日(火)
【有料サービス開始予定日】
2005年4月19日(火)
   詳細については下記ホームページにて順次掲載していきます。
      ディズニー公式ページ
http://www.disney.co.jp/dmeo/
      ディズニー・マジック・イングリッシュ・オンラインページ
http://dmeo.disneybb.flets/
      NTT東西「DisneyBB on フレッツ」プロモーションサイト
http://www.disneybb-on-flets.jp/

5.利用条件
 本サービスは、NTT東西が提供するフレッツシリーズの利用者を対象に提供している「DisneyBB on フレッツ」ユーザ向けのコンテンツであり、ご利用に際しては、NTT東西の「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」「フレッツ・光プレミアム(NTT西日本のみ)」へのご契約が必要となります。

6.利用環境
OS: Micorosoft Windows 2000 / Windows XP Home Edition / Windows XP Professional
ハードディスク: 700MB以上の空き容量
メモリ: 128MB以上
サウンドボード: 16-bit sound card 以上
モニタ設定環境: 800 x 600pixel/16bitカラー以上の表示が可能なモニタ
ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1
Macromedia Flash PlayerTM ver.7.0以上
接続回線環境: NTT東西が提供する「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」「フレッツ・光プレミアム(NTT西日本のみ)」
スピーカー: ステレオもしくは5.1多チャンネルスピーカー
音声入力: マイク


〈今後の展開について〉
 WDIGとNTT東西は、ブロードバンドが実現する豊かなライフスタイルの定着に向けて、今後もより多くのお客様に親しまれ、安心してご利用いただける良質なサービスを提供し、「DisneyBB on フレッツ」の更なるサービス拡充を図っていきます。



(参考) 【ウォルト・ディズニー・インターネット・グループ(WDIG)について】


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