News Release

平成16年10月13日


ルーティング伝送機能(地域IP網)
および光信号伝送装置(最大1Gb/s)
の事業者間接続料金等の認可申請について


   NTT西日本は、ルーティング伝送機能(地域IP網)および最大1Gb/sの光信号伝送装置について、接続約款変更の認可申請を本日、総務大臣に対して行いました。認可申請の概要は、以下のとおりです。
  なお、本件につきましては、総務大臣の認可を得た後、速やかに接続約款の変更を実施します。

  ○認可申請の概要

(1)ルーティング伝送機能(地域IP網)

  NTT西日本のBフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのバックボーンとして使用している地域IP網の接続料金について、ギガビットイーサ(1Gb/s)の新たなメニューを追加するとともに、現行接続料金を以下のとおり見直しました。

(1)ルーティング伝送機能(地域IP網)
注) 上記のほかに回線管理運営費(1回線あたり月額135円、1請求書あたり月額134円)が必要となります。

(2)光信号伝送装置(最大1Gb/s)

  シェアドアクセス方式で用いている光信号伝送装置について、新たに最大1Gb/sの接続料金を設定しました。
 
(2)光信号伝送装置(最大1Gb/s)
注) シェアドアクセス方式の場合、上記料金は光信号多重分離装置、光信号主端末回線および光信号分岐端末回線の料金と組み合わせての適用となります。
また、光信号端末回線料金との組み合わせての適用も行います。



【参考】接続機能の設備構成イメージ
  (1)ルーティング伝送機能(地域IP網)
  (2)光信号伝送装置(最大1Gb/s)


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