News Release

平成16年9月7日


FWA方式を用いたアクセスラインの
新たなアンバンドルメニュー
(事業者間接続料金等)の認可申請について


 NTT西日本は、ブロードバンドサービスが提供困難な地域を対象としたFWA方式(※)による最大46Mb/sのアクセスラインの新たなアンバンドルメニューの電気通信事業者様向け接続料金等の提供条件について、接続約款変更の認可申請を本日総務大臣に対して行いました。認可申請の概要は、以下のとおりです。

 また、本件につきましては、総務大臣の認可を得た後、速やかに接続約款の変更を実施します。

 ※ FWA(Fixed Wireless Access)方式:加入者系無線アクセスシステム
 
○ 認可申請の概要

区分 料金単位 接続料金案
(月額)
固定無線通信網 1固定無線通信網終端装置
ごとに
51,900円
固定無線基地局回線 1固定無線基地局回線
ごとに
15,935円
固定無線宅内設備 1固定無線宅内設備
ごとに
1,243円
注1) 上記の他に回線管理運営費(1固定無線宅内設備あたり月額135円、1請求書あたり月額134円)が必要となります。
注2) 固定無線宅内設備の開通ごとに、固定無線宅内設備設置手続費、固定無線宅内設備設置等工事費等が必要となります。
注3) 実際の接続料金の適用は上記料金表の合計額を基本として、設備使用状況に応じて各区分の接続料を適用します。



(参考) FWA方式を用いたアクセスラインの新たなアンバンドルメニューの接続料金(案)


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